軽量&高感度で操作性が抜群のヒラメ竿

極鋭ヒラメ EX AGS
【ダイワ】

◉問い合わせ/ダイワ 0120・506・204
◉HP/ http://www.daiwa.globeride.co.jp/

ダイワからヒラメ専用竿「極鋭ヒラメEX AGS」が登場。アイテムは「MH-245」「MH-270」の長さの違う2種類がラインナップ。自重115 ~ 119 グラムとどちらも長さがある割にはとても軽いので、手持ちで釣りをしても疲れにくい。
穂先はSMT(スーパーメタルトップ)を採用し、繊細なアタリを感知できる。ガイドは糸絡みしにくいRタイプのカーボンフレームに薄肉で軽量のNリングを搭載したAGS(エアガイドシステム)。リールシートは専用設計されたエアセンサーシートで、カーボン強化樹脂で軽さと剛性を両立し、感度に優れている。小型電動リールとの相性も抜群。

ブランクはSVF カーボンにナノプラスされたSVF ナノプラスを採用し、細く軽いながらもパワーがある。ねじれ防止の最適構造であるX 45 で補強してあるので、大型ヒラメや青物など不意の大物にも対応できる。ほかに付属品としてベクトルダイワジッパー付竿袋が用意。

■極鋭ヒラメMH-245
・全長=2.45 m ・継数=2本 ・自重= 115 g ・オモリ負荷= 30 ~ 120号  ・価格=8万1000 円
■極鋭ヒラメMH-270
・全長=2.70 m ・継数=2本 ・自重= 119 g ・オモリ負荷= 30 ~ 120号 ・価格=8万3000 円

一つテンヤマダイファンが大原港に集う

「第10 回いすみ市大原港一つテンヤ真鯛釣大会」
347名の参加者を集めて盛大に開催

去る8月19 日、外房大原港で「第10回いすみ市大原港一つテンヤ真鯛釣大会」
(主催・夷隅東部漁業協同組合大原遊漁船部会)が開催された。
当日は一つテンヤマダイファン347名が大原港へ集合、釣り上げたマダイ1枚の重量で順位が競われた。4時に開会式が行われると、参加者は28 隻に分乗し4時半に出船、5時から大原沖で競技開始。前日は良型のマダイが乱舞していたため好結果が期待されたが、この日は一転、食いが渋く苦戦の模様。10 時にストップフィッシングとなり、帰港後すぐに検量へ。その間、11 時からはジャンケン大会が行われたが、今回は10 回目の大会ということもあり、ゲストの鈴木新太郎さんからテンヤ竿3本セットがプレゼントされるなど大いに盛り上がった。その後、表彰式、閉会式と続き13時半に解散。大会結果は以下のとおり。

<大会結果>
・優勝=中山洋道(勇盛丸)4.92kg、2位=上野悦二郎(臼井丸)4.70kg、3 位=岩井純一(勘栄丸)4.54kg、・大物賞=中村哲夫(勘栄丸)ヒラマサ4.83kg、・レディース賞=中村由美子(勝晃丸)1.11kg(敬称略)

つりジェンヌ主催のカワハギ釣り大会!今年も開催

「第6回女性だけのカワハギフェスタin 三崎港」
11月11日に開催。ただ今参加者募集中!

つりジェンヌとは、1人でも多くの女性とその家族に釣りの楽しさと自然の豊かさを体験してもらうことを目的に、平成14年に発足したボランティア団体。そのつりジェンヌが毎年秋に行っている大好評のイベントが「女性だけのカワハギフェスタ」。通算6回目となる今回は11月11 日に三浦半島三崎港にて開催。
当日は剣崎間口港と松輪港に所属する船宿9軒が協力するほか、つりジェンヌオブザーバーの児島玲子さん、今井寿美礼さん、つりジェンヌアンバサダーの晴山由梨さん、そらなさゆりさんなど著名な女性アングラーが招待選手として参加、大会を盛り上げる。ただ今参加者を募集中。詳細は以下のとおり。

・開催日= 2018 年11 月11 日(※荒天の場合は12 月9日に延期) ・会場=三浦半島三崎港うらり(三崎口からバス利用。駐車場は三崎港近くにある「うらり」の有料駐車場を利用) ・参加船宿=剣崎間口港・喜平治丸。剣崎松輪港・一義丸、棒面丸、成銀丸、大松丸、伝五郎丸、新徳丸、瀬戸丸。小網代港・翔太丸 ・参加資格と募集人数=小学4年生以上の女性のみ100名以上(男性は子供でも参加不可。18歳未満は保護者の承諾が必要。中学生以下は保護者同伴で同伴する保護者は女性に限る。当日の募集はしない) ・参加費=大人9000円、中学生以下6500 円(乗船料、傷害保険料、氷、アサリのむき身1パック代を含む) ・道具と仕掛け=使用できる竿は1本まで(予備竿の持ち込みは可。レンタルタックルも用意)。仕掛けのハリ数は3本まで。オモリは25号もしくは30号で、当日の船長の指示に従うこと。エサが足りなくなることが予想される者は各自で用意すること。ライフジャケットは必ず着用すること(船宿レンタルあり) ・審査方法=当日釣り上げたカワハギ3枚の合計重量。各船の1位を帰港後、同じ検量機にて再検量して順位を決定。同重量の選手が2名以上いた場合はジャンケンで決める ・表彰=優勝以下3位までを表彰する(横取り方式)。当日は豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会なども行われる ・申し込み方法=つりジェンヌホームページ(http://tsurisienne.com/)内にある応募フォームから申し込むこと。イベントについての質問は、ホームページ内にある「お問い合わせ」から行うこと

予定参加者250名。初秋の片貝沖を舞台に開催されるヒラメ釣り大会!

「第24 回九十九里漁協沖釣大会」
9月9日に開催。ただ今参加者募集中!

今回で24 回目となる「九十九里漁協沖釣大会」が、9月9日に開催される。
対象魚はヒラメで、当日釣り上げたヒラメ1枚の重量によって順位を決定する。
当日は九十九里漁業協同組合に加盟する13 軒の船宿に250 名の参加予定者が分乗し、盛大に行われる予定。会場には永井裕策さん、阪本智子さん、桜井瑠香さんも来場し、大会に華を添える。ただ今参加者を募集中。詳細は以下のとおり。
<大会概要>
■第24 回九十九里漁協沖釣大会
・主催=九十九里漁業協同組合 ・後援=九十九里町、九十九里町観光協会、千
葉県遊漁船連盟 ・開催日=平成30 年9月9日(荒天の場合9月30 日に順延)
・集合場所=片貝漁港第二泊地魚市場 ・参加定員=限定250名(定員に達し次第締め切り) ・参加費用=1人1万2000円(乗船料、弁当、イワシエサ、氷、簡易傷害保険料含む) ・釣り座=各船宿にて抽選 ・釣り方=各船用意の生きエサ(イワシ)の泳がせ釣り ・大会当日のスケジュール=受付開始4時、開会式&ルール説明5時、出船5時半(釣り場に到着し次第一斉に釣り開始)、沖揚がり11時、帰港・検量・昼食12 時、オークション12 時半、表彰式13 時、抽選会&ジャンケン大会&閉会式13 時半 ・対象魚=ヒラメ(サメ、エイを除いたヒラメ以外で最も重い魚には大物賞) ・検量方法=参加者1名が当日釣り上げたヒラメ1枚の重量にて順位を決定 ・表彰=検量したヒラメ1枚の重量で各船ごとに1位を選出。このうち最も重いヒラメを釣り上げた参加者を総合優勝とし、以下3位まで表彰。ヒラメ1枚の重量が1った選手に大物賞。中学生以下の参加者全員にジュニア賞 ・申し込み=9月9日までに下記の参加船宿へ電話で申し込むこと。

<参加船宿>
正一丸   ☎ 0475・76・6024
二三丸   ☎ 0475・76・9957
喜美丸   ☎ 0475・76・2673
第2源七丸 ☎ 0475・76・2002
洋一丸   ☎ 0475・76・5769
勇幸丸   ☎ 0475・77・2594
幸辰丸   ☎ 0475・76・3187
増栄丸   ☎ 0475・76・5123
孝徳丸   ☎ 0475・76・4142
第3東栄丸 ☎ 0475・77・2072
文栄丸   ☎ 0475・76・1533
第2新亀丸 ☎ 0475・76・6639
直栄丸   ☎ 0475・76・6823
※太字は本誌提携船宿

 

釣果を競わず、釣りの楽しさを競う!

和竿愛好家が集う大会
第十回 和竿で釣るカワハギの会 参加者募集中!

来る9月17 日に「第十回 和竿で釣るカワハギの会」が三浦半島小網代港の丸十丸で開催される。
コンセプトは釣果を競わず、和竿を使ったカワハギ釣りの楽しさを競う。和竿を使用すれば老若男女だれでも参加できる。定員80 名なので、参加希望者は今すぐお申し込みを。詳細は以下のとおり。
<大会概要>
・開催日= 2018 年9月17 日(中止か決行かは前日の19時に決定、丸十丸ホームページや電話で21 時までに確認すること。悪天候の場合は10 月7日に順延となる) ・受付開始=6時半 ・出船=8時 ・沖揚がり= 14 時 ・参加費=1万1000 円(アサリのむき身1袋、氷付き) ・参加資格=和竿を使用すれば年齢性別の制限はない ・定員=80名

・競技規定=オモリ25号、ハリ数は3本以内、エサはアサリのみ(エサの持ち込み自由) ・審査方法=釣り上げたカワハギ3枚の重量で順位を決定する。各船の1~3位を決め、横取り方式で12位まで決定。各船の優勝~3位まで豪華賞品、上位入賞者には新作カワハギ和竿の贈呈もある。13 位以下でも参加賞、抽選により各種賞品を用意 ・申し込み締め切り=9月10 日(定員になり次第締め切り) ・申し込み方法=丸十丸へファクス、メールにて、件名を「和竿カワハギ」と記入のうえ、氏名・住所・連絡先を明記して申し込む(FAX046・882・6012 /メールアドレス【info@marujumaru.jp】 ) ・問い合わせ=丸十丸☎ 046・881・0100

ケミホタルを 装着できる タチウオテンヤ

ケミホタル
テンヤ光弾
【ルミカ】

◉問い合わせ/ルミカ☎ 03・5569・6080
◉ HP / http://www.fi shinglumica.com/

ルミカからタチウオテンヤ「ケミホタルテンヤ光弾」がリリースされた。ヘッドの下部にスリットがあり、同社のケミホタル25(別売)が装着できるため、タチウオに光でアピールするのに最適。ヘッドは砲弾型で水の抵抗を受けにくく、素早く沈められる。ハリはフッ素コートされているので刺さりも抜群だ。
■ケミホタルテンヤ光弾
・サイズ= 40 号、50 号 ・カラー=4色 ・価格= 1150 ~ 1250 円

コストパフォーマンスに優れたカワハギ竿が登場!

ステファーノS S
【シマノ】

◉問い合わせ/シマノ 0120・861130
◉HP/ https://fi shing.shimano.co.jp/

ステファーノシリーズから、コストパフォーマンスに優れたカワハギ竿「ステファーノSS」が登場。「180 M」「180MH」「180 H」の3アイテムがあり、180 Mはゼロテンションやタルマセ釣りに最適なしなやかな穂先を持ち、180 MHは宙から底釣りまで使えるオールラウンドモデル。180 Hは9:1調子で手感度に優れており、掛ける釣りに向いている。
穂先は高感度ソリッドティップのタフテックを極細のカーボンテープで強化したハイパワーXソリッドを搭載し、カワハギのアタリが明確に分かる。リールシートはフィッティングサポートCI4+を採用し、軽くて操作性は抜群だ。

■ステファーノSS M180
・全長= 1.8 m ・継数= 1 本 ・仕舞寸法= 179.7cm ・自重= 64 g ・先径=1mm ・オモリ負荷= 20 ~ 35号 ・価格=3万4500 円
■ステファーノSS MH180
・全長= 1.8 m ・継数= 1 本 ・仕舞寸法= 180.0cm ・自重= 64 g ・先径=1mm ・オモリ負荷= 20 ~ 40 号 ・価格=3万5000 円
■ステファーノSS H180
・全長= 1.8 m ・継数= 1 本 ・仕舞寸法= 180.3cm ・自重= 65 g ・先径=1mm ・オモリ負荷= 20 ~ 40 号 ・価格=3万5500 円

ダブルケン付きの タチウオバリ

アイアン太刀魚
(TCフッ素コート)
【ささめ針】

◉問い合わせ/ささめ針☎ 0795・77・0212
◉ HP / https://www.sasame.co.jp/

ささめ針から、太軸タイプのタチウオバリ「アイアン太刀魚(TC フッ素コート)」がリリースされた。同社の「太刀魚ストレートフック」より1番手太い軸のハリを使っているので、大型タチウオの強烈な引きでも伸ばされないパワーがある。ハリはフッ素コーティングされていて刺さりは抜群、確実にハリ掛かりしてくれる。二つの大きなケンでエサをしっかり保持するのでエサもズレにくい。
■アイアン太刀魚(TC フッ素コート)
・号数= 1/0 ~ 3/0 ・入り数=6本
・価格= 350 円

ただ巻きで掛けるタチウオテンヤ

一刀両断 船太刀魚テンヤ乗せ型
【ハヤブサ】

◉問い合わせ/ハヤブサ☎ 0794・73・0212
◉ HP / http://www.hayabusa.co.jp

ハヤブサからタチウオテンヤの一刀両断シリーズに新モデル「一刀両断 船太刀魚テンヤ乗せ型」が登場。
エサを付けたときに尻下がりになるバランスのため、ただ巻きしてくるだけで自動的にハリ掛かりさせられるのが特徴。エサの頭を固定するヘッドロックシステムとエサの身をしっかりホールドするV字ロックでエサが身崩れしにくい。

■一刀両断 船太刀魚テンヤ乗せ型
・サイズ= 40、50 号 ・カラー= 2 色
・価格=オープン ・9月発売予定