情けない釣り2題

2014-06-16

土曜、日曜と連チャンしてきました。いずれも好きな釣り、ある程度得意な釣り物でしたが、見事に鼻をへし折られました。体調不十分、タックル不十分のせいだったと自分には言い聞かせております(言い訳)。気分も今一つだったので、ほとんど写真も撮りませんでした。

 

14日(土曜)は久比里のY丸さんから久しぶりのカワハギ、釣り仲間4人と出かけました。この時期のカワハギ釣りはほとんど経験ありませんが、釣り仲間のHが最近カワハギにハマっており、あの鈍臭いヤツが竿頭まで取るようになったと聞き、百聞は一見にしかずと付き合ってみたわけです。

 

釣り場は下浦沖20メートル。いや、参りました。隣のHが5枚釣ってもワタクシはゼロ。2時間近くたっても1枚も釣れません。この時期のカワハギを甘く見ておりました。こんなにエサを取るのが遅く、外道もほとんどない辛抱のカワハギ釣りは初めてです。結果はH12枚に対してワタクシは4枚(とくに午後は0)というていたらく。釣り仲間のS、Yさんはともに17枚でトップ。なんとも情けない釣りでありました。

 

ちなみに後半に使用したのはカットウフグの竿、調子がこの釣りにも合うと思ったのです。でも釣れなかったのは竿のせいではなく、集中力と技術力の欠如。シーズンになったらもう一度試してみるつもりです。今回の釣行はワタクシの知るカワハギ釣りとは次元の違う世界、しばらくこの釣りは封印としておきます。

 

明日こそうっぷん晴らしと出かけたのは内房勝山港のマルイカ乗合。例によって前日は某所で宴会、そのまま泊まって翌日に備えます。15日(日曜)のマルイカ乗合は2隻出し、釣り仲間11人が2隻に分かれて乗り込みます。ワタクシは1号船の左舷ミヨシ2番のスーパーシート、1番には名手Nさんが座ります。

 

この日はHに借りたかなり軟らかいマルイカ竿を使用してみました。初めのうちは調子よく釣っていたのですが、後半になって乗りが上向いてきたらやたらとバレるのです。合わせもワンテンポ遅れるような感じで、どうもしっくりきません。個人的には好きなタイプなので、もう一度試してみたいと思います。

 

にしても、隣でポンポン釣るN氏に対して、ワタクシは半分程度しか掛けられません。トップ36杯、N氏35杯でワタクシは14杯というていたらく。意気込んできたのにこの有り様、前日のうっぷん晴らしがストレスを重ねる羽目になりました。やはりこの日も集中力と技術力の欠如としか言いようがありません。一から出直し、マルイカは今期もう1〜2度は釣行してみるつもりです。

 

明日(17日)は取材でヒラメ、この後は28日のマルイカペアバトルまで釣りはお預け。この間、もう一度釣りを考え直してみたいと思います。それにしても、あ〜情けない。

 

 

 

 

 

 


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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