この記事では、エギケースのおすすめについて書いています。
「エギケースを使いたいけど、どれを選べばいいの?」
「エギを傷つけずに収納できるケースのおすすめが知りたい!」
こんなふうに思っていませんか?
エギケースは種類が豊富でタイプも大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はエギケースのおすすめ8選をご紹介していきます。
1番おすすめなのは『シマノ セフィア エギホルダー L』
最大18本のエギを収納できる大容量設計で、スポンジ形式の内部構造によりエギの出し入れがスムーズ。底部のハードメッシュ素材で水切れも抜群で、長時間のランガンも快適です。
エギングを本格的に楽しみたい方はチェックしてみてくださいね。
エギケースの選び方

それではさっそく、エギケースの選び方をご紹介していきます。
ケース選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- 収納本数とサイズ
- ケースのタイプ(ソフト・ハード)
- 防水性と携帯性
コツを理解するだけで、誰でも簡単にエギングに適したケースを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
収納本数とサイズで選ぶ
エギケースを選ぶなら、収納本数とサイズが最も重要なポイントです。
収納本数とサイズの選び方は以下を参考にしましょう。
- 5~10本収納:ライトな釣行やランガン向けのコンパクトサイズ
- 10~18本収納:オールラウンドに使えるバランス型
- 3.0~3.5号対応:一般的なエギングに適したサイズ設計
なかでも、10~18本収納できるサイズがあれば万能的にエギングを楽しめると覚えておきましょう。
少なすぎるとローテーションが制限され、多すぎると持ち運びが不便になってしまいます。
ケースのタイプ(ソフト・ハード)で選ぶ
エギケースは、タイプ(ソフト・ハード)の違いも重要な選択基準です。
エギケースのタイプ別の特徴をまとめました。
- ソフトタイプ:柔軟性がありベルトに装着可能、ランガン向き
- ハードタイプ:耐久性が高く丸洗い可能、エギの保護性能が高い
- リバーシブル:両面収納で効率的、大容量でも省スペース
ちなみに、頻繁に移動するランガンスタイルならソフトタイプが使いやすいです。
じっくり同じポイントで粘る釣りや大容量が必要な場合は、ハードタイプやリバーシブルタイプを選ぶとより快適に使用できますよ。
タイプの違いは使い勝手に直結するので、自分のスタイルに合わせてチェックしておきましょう。
防水性と携帯性で選ぶ
エギケースは、防水性と携帯性も確認して選ぶのがポイントです。
防水性と携帯性を重視したケースの特徴を確認しましょう。
- 水抜き穴付き:濡れたエギを収納しても水が溜まらない設計
- カラビナ・ベルトループ付き:バッグやベルトに簡単装着
- 丸洗い対応:釣行後のメンテナンスが簡単で衛生的
「釣行後の手入れを楽にしたい」「ランガン中も邪魔にならないケースが欲しい」という場合は、水抜き穴とカラビナ付きモデルを必ず確認しましょう。
エギケースのおすすめ8選

ここからは、エギケースのおすすめを8選ご紹介していきます。
シマノ|セフィア エギホルダー L
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| サイズ | L(190×280×50mm) |
| 収納本数 | 最大18本(3.5号) |
| タイプ | ソフトタイプ |
| 素材 | ポリプロピレン・EVA |
- スポンジ形式の内部構造でエギの出し入れがスムーズ
- 底部にハードメッシュ素材採用で水切れ抜群
- 大容量でたくさんのエギを持ち運びたい人
- シマノブランドの高品質なケースを求める人
大容量と機能性のバランスを求めるなら『シマノ セフィア エギホルダー L』が最適です!
ダイワ|エメラルダス エギホルダー T(B)
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| サイズ展開 | S・M・L |
| 収納本数 | S:約6本 / M:約10本 / L:約15本 |
| タイプ | ソフトタイプ |
| 付属品 | カラビナ・D環(Sサイズ) |
- 内側両面にエギを収納できるメッシュパネル仕様
- Sサイズはカラビナ付きでランガンに最適
- ダイワのエメラルダスブランドにこだわる人
- サイズを自分の釣りスタイルに合わせて選びたい人
ダイワの最新技術と豊富なサイズ展開を求めるなら『ダイワ エメラルダス エギホルダー T(B)』がおすすめです!
第一精工|ニューエギラック V
| メーカー | 第一精工 |
|---|---|
| サイズ | 245×170×38mm |
| 収納本数 | 最大10本 |
| タイプ | ハードタイプ |
| 対応サイズ | 全長150mmまで |
- コンパクトながら10本収納できる効率設計
- ハードケースでエギの絡まりや損傷をしっかり防止
- 手頃な価格で実用性の高いケースを探している人
- 初心者から上級者まで幅広く使えるケースが欲しい人
「コスパ重視で使いやすいハードケースが欲しい」方にはニューエギラック Vがぴったりです!
メイホウ|リバーシブル 160
| メーカー | メイホウ |
|---|---|
| サイズ | 160×95×34mm |
| 収納本数 | 両面合計10本 |
| タイプ | ハードタイプ(リバーシブル) |
| 対応サイズ | 3.5号まで |
- 対面トライアングル構造で両面にエギを効率収納
- コスパ抜群でエギ以外のルアー収納にも流用可能
- コストパフォーマンスを重視する人
- エギ以外のルアーにも使い回したい人
リーズナブルで汎用性の高いケースなら『メイホウ リバーシブル 160』がおすすめです!
ダイワ|リバーシブルケース RC140
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| サイズ | 140×95×34mm |
| 収納本数 | 両面合計約8本 |
| タイプ | ハードタイプ(リバーシブル) |
| 特徴 | 水抜きダクト付き |
- 両面収納可能でエギやミノーなど様々なルアーに対応
- 水抜きダクト付きで釣行後の丸洗いが可能
- ダイワの高品質なケースを求める人
- メンテナンスのしやすさを重視する人
メンテナンス性と汎用性を両立したケースなら『ダイワ リバーシブルケース RC140』が最適です!
エバーグリーン|エギボックス スタンダードタイプ
| メーカー | エバーグリーン |
|---|---|
| サイズ | 205×145×40mm |
| 収納本数 | 最大10本(4号まで) |
| タイプ | ハードタイプ |
| 素材 | ABS樹脂 |
- マットにカンナを刺して固定するエギ専用設計
- 高い耐久性を誇るABS樹脂製でエギをしっかり保護
- エギ専用の高品質ケースを探している人
- 4号サイズまでのエギを使う人
エギ専用設計の本格的なケースなら『エバーグリーン エギボックス スタンダードタイプ』がおすすめです!
がまかつ|ラグゼ エギストレージ LE-303
| メーカー | がまかつ(ラグゼ) |
|---|---|
| サイズ | 約180×120×35mm |
| 収納本数 | 約8本 |
| タイプ | ソフトタイプ(スポンジ固定) |
| 特徴 | リーダー収納ポケット・ネームタグ付き |
- 柔らかい素材でバッグの中でも収納しやすい
- リーダー収納ポケットやネームタグなど便利機能が充実
- 高機能なソフトケースを探している人
- 荷物が多くてもスマートに収納したい人
「機能性とコンパクトさを両立したい」方にはラグゼ エギストレージ LE-303がぴったりです!
バレーヒル|エギケースDX16
| メーカー | バレーヒル |
|---|---|
| サイズ | 約270×180×55mm |
| 収納本数 | 最大16本 |
| タイプ | ショルダーバッグ型 |
| 特徴 | そのまま釣り場に持っていける |
- ケース自体がショルダーバッグになった斬新な設計
- 表裏8本ずつ分割されているので1軍エギの使い分けが可能
- バッグに入れる手間を省きたい人
- 身軽にランガンしたい人
「エギケースをそのまま持って行ける利便性を求める」方にはエギケースDX16が理想的です!
まとめ
今回はエギングにおすすめのエギケースをご紹介しました。
自分にぴったりのケースを選ぶコツは以下の3つです。
- 収納本数とサイズ
- ケースのタイプ(ソフト・ハード)
- 防水性と携帯性
ポイントを押さえるだけで、使いやすいケースがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもエギの収納・保護に必要な性能を満たしているものばかりです。
ぜひ、自分の釣りスタイルに最適なエギケースを見つけて、快適なエギングを楽しんでみてくださいね。

