この記事では、シマノ製バスロッドのおすすめについて書いています。
「シマノのバスロッドを使いたいけど、どれを選べばいいの?」
「シマノロッドの性能を活かせるモデルのおすすめが知りたい!」
こんなふうに思っていませんか?
シマノ製バスロッドは種類が豊富で特性も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はシマノ製バスロッドのおすすめ8選をご紹介していきます。
1番おすすめなのは『シマノ ゾディアス 166ML』
カーボンモノコックグリップを搭載したミドルクラスの本格派モデル。上位機種に迫る感度と操作性を実現しながら、1万円台前半という圧倒的なコストパフォーマンスが魅力です。
シマノロッドで本格的にバス釣りを始めたい方はチェックしてみてくださいね。
シマノ製バスロッドの選び方

それではさっそく、シマノ製バスロッドの選び方をご紹介していきます。
ロッド選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- シマノ独自技術の搭載状況
- 価格帯とグレード設定
- ロッドの長さとパワー設定
コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分に合ったシマノロッドを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
シマノ独自技術の搭載状況で選ぶ
シマノ製バスロッドを選ぶなら、独自技術の搭載状況が最も重要なポイントです。
主要な独自技術とその効果をまとめました。
- ハイパワーX:ブランクスのネジレを抑制しキャスト精度向上
- カーボンモノコックグリップ:感度が従来比30%向上
- CI4+:軽量高感度リールシートで操作性アップ
なかでも、カーボンモノコックグリップとハイパワーXが搭載されていれば本格的な性能を体感できると覚えておきましょう。
エントリーモデルでもCI4+リールシートが採用されているものは、クラスを超えた感度を発揮します。
価格帯とグレード設定で選ぶ
シマノ製バスロッドは、価格帯とグレード設定も重要な選択基準です。
主要シリーズの価格帯と特徴をまとめました。
- バスワンXT:7000円~1万円のエントリーモデル
- ゾディアス:1万円台前半のコスパ最強モデル
- エクスプライド:1万円台後半のバランス型
- ポイズンアドレナ:3万円台のハイエンドモデル
ちなみに、初心者ならゾディアス、中級者以上ならエクスプライドやポイズンアドレナがおすすめです。
バスワンXTは入門用として最適ですが、長く使い続けるならゾディアス以上のグレードを選ぶと満足度が高くなります。
価格帯とグレードは使用目的に直結するので、自分のレベルと予算に合わせて選びましょう。
ロッドの長さとパワー設定で選ぶ
シマノ製バスロッドは、長さとパワー設定も確認して選ぶのがポイントです。
長さとパワーの選び方の目安を確認しましょう。
- 6.0~6.6ft:オカッパリやボートでのバーサタイル使用
- 6.8~7.0ft以上:遠投が必要な広いフィールド向け
- L~ML:ライトリグや小型ハードベイト用
- M~MH:中型ルアー全般に対応するバーサタイル
「オールラウンドに使いたい」「最初の1本を探している」という場合は、6.6ft前後のMパワーを選びましょう。
シマノ製バスロッドのおすすめ8選

ここからは、シマノ製バスロッドのおすすめを8選ご紹介していきます。
シマノ|ゾディアス 166ML
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 6.6ft (1.98m) |
| 自重 | 99g |
| ルアー重量 | 4-12g |
| ライン | 6-12lb |
- カーボンモノコックグリップで上位機種に迫る感度を実現
- ハイパワーX搭載で100g未満の軽量設計
- コストパフォーマンスを最重視する人
- 初めての本格派シマノロッドを探している人
コストパフォーマンスと本格性能を両立するなら『シマノ ゾディアス 166ML』が最適です!
シマノ|エクスプライド 166M
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 6.6ft (1.98m) |
| 自重 | 102g |
| ルアー重量 | 7-21g |
| ライン | 8-16lb |
- シマノバスロッドの中核を担うベーシックモデル
- ハイパワーX搭載で真の軽さと実釣性能を追求
- バーサタイルに使える万能ロッドが欲しい人
- 迷ったらこれを選びたいという人
シマノの定番バーサタイルロッドなら『シマノ エクスプライド 166M』がおすすめです!
シマノ|ポイズンアドレナ 166ML
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 6.6ft (1.98m) |
| 自重 | 105g |
| ルアー重量 | 4-12g |
| ライン | 6-14lb |
- フルカーボンモノコックグリップで最高レベルの感度
- スパイラルXコアとハイパワーXフルソリッドで最強ブランクス
- 最高峰の感度を求める上級者
- 繊細なライトリグを多用する人
「シマノ最高峰の感度と性能を体験したい」上級者にはポイズンアドレナ 166MLがぴったりです!
シマノ|バスワンXT 266L-2
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 6.6ft (1.98m) |
| 自重 | 100g |
| ルアー重量 | 2-7g |
| ライン | 4-8lb |
- CI4+リールシート搭載でエントリーモデルとは思えない感度
- 2ピース仕様で持ち運びやすく実売7000円台の高コスパ
- 初めてバス釣りを始める初心者
- 低予算で高性能ロッドが欲しい人
エントリー価格でシマノ品質なら『シマノ バスワンXT 266L-2』がおすすめです!
シマノ|スコーピオン XV 1651F-2
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 6.5ft (1.98m) |
| 自重 | 125g |
| ルアー重量 | 5-21g |
| ライン | 7-14lb |
- ワールドシャウラを彷彿とさせるデザインとテイスト
- 大口径ガイドとレギュラーテーパーで快適キャスト
- スコーピオンブランドのファン
- キャストフィールを重視する人
快適なキャストフィールとスコーピオンブランドなら『シマノ スコーピオン XV 1651F-2』がおすすめです!
シマノ|バンタム 166ML
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 6.6ft (1.98m) |
| 自重 | 110g |
| ルアー重量 | 4-12g |
| ライン | 6-12lb |
- クラシックなコルクグリップをアイコンとした伝統的デザイン
- 昔から受け継がれる信頼の品質と使い心地
- クラシックなデザインが好みの人
- バンタムブランドにこだわりを持つ人
伝統的なバンタムブランドなら『シマノ バンタム 166ML』が最適です!
シマノ|ゾディアス 164L-BFS
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 6.4ft (1.93m) |
| 自重 | 92g |
| ルアー重量 | 4-12g |
| ライン | 6-10lb |
- ベイトフィネス専用設計で92gの超軽量ボディ
- ライトルアーの操作性を重視した繊細な調子
- ベイトフィネスを始めたい人
- 軽量ルアーを繊細に操作したい人
ベイトフィネスの入門なら『シマノ ゾディアス 164L-BFS』がおすすめです!
シマノ|ポイズンアルティマ 168M
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 6.8ft (2.03m) |
| 自重 | 98g |
| ルアー重量 | 7-21g |
| ライン | 8-16lb |
- シマノオリジナルXガイドで軽量トラブルレス設計
- フルカーボンモノコックグリップで究極の感度を実現
- シマノ最高峰のロッドを使いたい人
- 予算に余裕があり最高性能を求める人
「シマノの最高峰技術で究極のバス釣りを体験したい」方にはポイズンアルティマ 168Mが理想的です!
まとめ
今回はシマノ製バスロッドのおすすめをご紹介しました。
自分にぴったりのロッドを選ぶコツは以下の3つです。
- シマノ独自技術の搭載状況
- 価格帯とグレード設定
- ロッドの長さとパワー設定
ポイントを押さえるだけで、使いやすいシマノロッドがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもシマノならではの高い技術力と品質を誇るものばかりです。
ぜひ、自分の釣りスタイルに最適なシマノ製バスロッドを見つけて、シマノの技術力を最大限に活かしたバス釣りを楽しんでみてくださいね。


