この記事では、ネイティブトラウトロッドのおすすめについて書いています。
「ネイティブトラウトロッドを使いたいけど、どれを選べばいいの?」
「渓流でのトラウトフィッシングに最適なロッドのおすすめが知りたい!」
こんなふうに思っていませんか?
ネイティブトラウトロッドは種類が豊富で特性も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はネイティブトラウトロッドのおすすめ8選をご紹介していきます。
1番おすすめなのは『ダイワ シルバークリーク トラッド 53UL』
渓流での操作性に最適化された絶妙な調子と軽量設計で、長時間のキャストも疲れにくい。コストパフォーマンスも抜群で初心者から上級者まで満足できるモデルです。
ネイティブトラウトの釣りを本格的に始めたい方はチェックしてみてくださいね。
ネイティブトラウトロッドの選び方

それではさっそく、ネイティブトラウトロッドの選び方をご紹介していきます。
ロッド選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- フィールドに合わせた長さの選定
- ターゲットサイズに応じた硬さとパワー
- 使用するルアーに適した調子
コツを理解するだけで、誰でも簡単に渓流釣りに適したロッドを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
フィールドに合わせた長さで選ぶ
ネイティブトラウトロッドを選ぶなら、フィールドに合わせた長さが最も重要なポイントです。
長さとフィールドの関係は以下を参考にしましょう。
- 4.5~5.0ft:源流域や小渓流でのピンポイント攻撃に最適
- 5.3~6.0ft:渓流域でオールラウンドに使えるバランス型
- 6.5~7.5ft:本流や湖での遠投が必要な場面に対応
なかでも、5.3~6.0ftのレングスがあれば渓流域を万能的に攻略できると覚えておきましょう。
短すぎると飛距離が出ず、長すぎると木々が生い茂る渓流で取り回しが悪くなります。
ターゲットサイズに応じた硬さとパワーで選ぶ
ネイティブトラウトロッドは、ターゲットサイズに応じた硬さとパワーも重要な選択基準です。
ネイティブトラウトに必要な硬さとパワーの目安をまとめました。
- UL(ウルトラライト):軽量ルアー操作と食い込み重視の源流向け
- L(ライト):オールマイティに使える汎用性の高さが魅力
- ML(ミディアムライト):大物狙いやパワフルな本流釣りに対応
ちなみに、本格的な本流域や湖でのサクラマス狙いならM以上のパワーが必要です。
重量のあるミノーやスプーンを使用する場合は、MLやM程度のパワーを持つロッドを選ぶとより安心して使用できますよ。
硬さとパワーはトラウトとのファイトに直結するので、スペックを妥協せずにチェックしておきましょう。
使用するルアーに適した調子で選ぶ
ネイティブトラウトロッドは、使用するルアーに適した調子も確認して選ぶのがポイントです。
調子とルアーの相性を確認しましょう。
- ファストテーパー:ミノーやスピナーの操作性重視の釣りに最適
- レギュラーテーパー:スプーンの巻きやトゥイッチに万能対応
- スローテーパー:グラス素材で魚の引きを楽しむスタイル向け
「多彩なルアーを使い分けたい」「オールラウンドに楽しみたい」という場合は、レギュラーファストテーパーを必ず確認しましょう。
ネイティブトラウトロッドのおすすめ8選

ここからは、ネイティブトラウトにおすすめのロッドを8選ご紹介していきます。
ダイワ|シルバークリーク トラッド 53UL
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| 全長 | 5.3ft (1.60m) |
| 自重 | 76g |
| ルアー重量 | 2-7g |
| ライン | 2.5-6lb |
- X45カーボンクロス構造で操作性が飛躍的に向上
- 76gの軽量設計で渓流での長時間釣行も快適
- コストパフォーマンスを重視する人
- 初めてのネイティブトラウト専用ロッドを求める人
コストパフォーマンスと性能のバランスを求めるなら『ダイワ シルバークリーク トラッド 53UL』が最適です!
シマノ|カーディフ ネイティブスペシャル S60UL
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 6.0ft (1.83m) |
| 自重 | 88g |
| ルアー重量 | 1-7g |
| ライン | 2-6lb |
- スパイラルX搭載でキャストの正確性が大幅に向上
- 88gの軽量設計でソフチューブトップの優れた食い込み性能
- シマノのロッドにこだわりを持つ人
- 渓流域でのバーサタイル性も重視したい人
シマノの最新技術とバーサタイル性を求めるなら『シマノ カーディフ ネイティブスペシャル S60UL』がおすすめです!
ダイワ|シルバークリーク ストリームトゥイッチャー 48L
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| 全長 | 4.8ft (1.45m) |
| 自重 | 68g |
| ルアー重量 | 2-10g |
| ライン | 3-8lb |
- 高密度HVFカーボンでピンポイントキャストが決まる
- ショートレングスで源流域の狭い場所でも取り回し抜群
- 最高レベルの操作性を求める上級者
- 源流域専用の本格的なロッドが欲しい人
「源流域での精密なアプローチを極めたい」上級者にはストリームトゥイッチャー 48Lがぴったりです!
シマノ|カーディフNX B54UL
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 5.4ft (1.63m) |
| 自重 | 90g |
| ルアー重量 | 2-9g |
| ライン | 3-8lb |
- スパイラルX搭載の高剛性ベイトロッド専用設計
- 源流から渓流エリアで汎用性の高いベイトモデル
- ベイトフィネスで渓流を攻めたい人
- シマノのコストパフォーマンスモデルを求める人
ベイトフィネスで渓流を攻略するなら『シマノ カーディフNX B54UL』がおすすめです!
ダイワ|ピュアリスト 53UL
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| 全長 | 5.3ft (1.60m) |
| 自重 | 77g |
| ルアー重量 | 2-7g |
| ライン | 2.5-6lb |
- X45採用でキャストフィールが向上したエントリーモデル
- 細径ウッドリールシートで上位モデルと遜色ない使用感
- 初心者で最初のネイティブロッドを探している人
- コストを抑えて高性能ロッドが欲しい人
エントリー価格で本格性能なら『ダイワ ピュアリスト 53UL』がおすすめです!
シマノ|カーディフ ストリームプレミアム B60UL
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 6.0ft (1.83m) |
| 自重 | 95g |
| ルアー重量 | 2-9g |
| ライン | 3-8lb |
- スパイラルXコア&ハイパワーX採用の至高のモデル
- 天然木とアルミパーツで最上級の所有感を実現
- 最高峰のロッドで究極の渓流釣りを体験したい人
- 予算に余裕があり妥協したくない人
「最高峰の技術で究極のネイティブトラウトを体験したい」方にはストリームプレミアムが理想的です!
ダイワ|シルバークリーク ネイティブスティンガー 78M
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| 全長 | 7.8ft (2.34m) |
| 自重 | 126g |
| ルアー重量 | 5-24g |
| ライン | 5-20lb |
- X45&チタンフレームSiCリングKガイド搭載の本流専用機
- 50cm超えの大型トラウトとも安心してやり取り可能
- 本流や湖でのビッグトラウトを狙う人
- サクラマスやアメマスなど大型魚を本格的に狙いたい人
本流や湖でのモンスタートラウトハントなら『ダイワ シルバークリーク ネイティブスティンガー 78M』が最適です!
シマノ|トラウトワンNS S60UL
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 6.0ft (1.83m) |
| 自重 | 95g |
| ルアー重量 | 1-7g |
| ライン | 2-6lb |
- ハイパワーX採用でコストを抑えた高性能モデル
- エントリー価格ながら上位機種に劣らないパフォーマンス
- 初心者でシマノの信頼性を求める人
- コストを抑えつつ本格的に渓流釣りを楽しみたい人
シマノのエントリーモデルで本格性能なら『シマノ トラウトワンNS S60UL』がおすすめです!
まとめ
今回はネイティブトラウトにおすすめのロッドをご紹介しました。
自分にぴったりのロッドを選ぶコツは以下の3つです。
- フィールドに合わせた長さの選定
- ターゲットサイズに応じた硬さとパワー
- 使用するルアーに適した調子
ポイントを押さえるだけで、使いやすいロッドがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもネイティブトラウトに必要な性能を満たしているものばかりです。
ぜひ、自分の釣りスタイルに最適なネイティブトラウトロッドを見つけて、美しい渓流でのトラウトフィッシングを楽しんでみてくださいね。

