この記事では、ネイティブトラウト爆釣ルアーのおすすめについて書いています。
「ネイティブトラウトを狙いたいけど、どのルアーを選べばいいの?」
「渓流や本流で実績のあるルアーのおすすめが知りたい!」
こんなふうに思っていませんか?
ネイティブトラウトルアーは種類が豊富で特性も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はネイティブトラウト爆釣ルアーのおすすめ8選をご紹介していきます。
1番おすすめなのは『スミス D-コンタクト 50』
タングステン重心設計で抜群の飛距離とバランスを実現。着水直後からアクション可能で、流れの速いポイントでも安定した泳ぎを見せます。コストパフォーマンスも抜群で初心者から上級者まで満足できるモデルです。
ネイティブトラウトの釣りを本格的に始めたい方はチェックしてみてくださいね。
ネイティブトラウトルアーの選び方

それではさっそく、ネイティブトラウトルアーの選び方をご紹介していきます。
ルアー選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- ルアーのタイプと特性
- サイズと重量のバランス
- カラーローテーション
コツを理解するだけで、誰でも簡単にネイティブトラウトに効果的なルアーを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
ルアーのタイプと特性で選ぶ
ネイティブトラウトルアーを選ぶなら、タイプと特性の理解が最も重要なポイントです。
タイプと特性の選び方は以下を参考にしましょう。
- ミノー:小魚を模した形状で最も使用頻度が高い
- スプーン:ヒラヒラと光りながらフォールで弱った小魚を演出
- スピナー:ブレード回転で反射的にバイトを誘発
なかでも、シンキングミノーとスプーンがあれば万能的にネイティブトラウトを楽しめると覚えておきましょう。
ミノーは積極的なアクションで攻め、スプーンは流れに乗せてナチュラルに誘うことができます。
サイズと重量のバランスで選ぶ
ネイティブトラウトルアーは、サイズと重量のバランスも重要な選択基準です。
ネイティブトラウトに必要なサイズと重量の目安をまとめました。
- 渓流:ミノー5~6cm、スプーン1.8~3g程度
- 本流・湖:ミノー7~9cm、スプーン5~7g程度
- 流れが速い場所:重めのルアーで安定したアクション
ちなみに、大型のトラウトを狙うなら7cm以上のミノーや7g以上のスプーンが効果的です。
流れの強い本流や水深のある湖では、重めのルアーを使うことでしっかりとレンジをキープできるため釣果アップにつながりますよ。
サイズと重量はフィールドの特性と直結するので、スペックを妥協せずにチェックしておきましょう。
カラーローテーションで選ぶ
ネイティブトラウトルアーは、カラーローテーションも確認して選ぶのがポイントです。
カラーローテーションを重視したルアー選びのポイントを確認しましょう。
- アピール系:ゴールド、シルバー、チャートなど派手なカラー
- ナチュラル系:ヤマメ、イワナカラーなどリアル系
- ダーク系:ブラウン、オリーブなど濁り時に有効
「状況に応じて使い分けたい」「反応がないときにローテーションしたい」という場合は、各系統から最低2色ずつは揃えておきましょう。
ネイティブトラウト爆釣ルアーのおすすめ8選

ここからは、ネイティブトラウトにおすすめのルアーを8選ご紹介していきます。
スミス|D-コンタクト 50
| メーカー | スミス |
|---|---|
| 全長 | 50mm |
| 自重 | 4.5g |
| タイプ | ヘビーシンキングミノー |
| フック | トレブル#10 |
- タングステンウェイトで抜群の飛距離とバランス
- 着水直後からアクション可能な即効性
- 渓流でのネイティブトラウトに挑戦したい人
- 実績重視で確実に釣果を上げたい人
実績と使いやすさを求めるなら『スミス D-コンタクト 50』が最適です!
デュオ|スピアヘッドリュウキ 45S
| メーカー | デュオ |
|---|---|
| 全長 | 45mm |
| 自重 | 4.5g |
| タイプ | シンキングミノー |
| フック | トレブル#12 |
- 機敏なロッドアクションへの高レスポンス性
- フラットボディで強烈なフラッシング効果
- コストパフォーマンスを重視する人
- 濁り時でも強いアピールが欲しい人
コスパと性能のバランスを求めるなら『デュオ スピアヘッドリュウキ 45S』がおすすめです!
スミス|DDパニッシュ 95F
| メーカー | スミス |
|---|---|
| 全長 | 95mm |
| 自重 | 9.5g |
| タイプ | フローティングミノー |
| フック | トレブル#8 |
- 長距離キャスティングに優れた遠投性能
- 浅層を広範囲に効率よく探れる設計
- 本流や湖で遠投が必要な人
- 大型トラウトを狙いたい人
本流や湖での遠投性能を求めるなら『スミス DDパニッシュ 95F』がぴったりです!
ダイワ|シルバークリーク ミノー 50S
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| 全長 | 50mm |
| 自重 | 4.0g |
| タイプ | シンキングミノー |
| フック | トレブル#10 |
- 基本性能に特化した誰でも使いやすい設計
- クイックなアクションと美しいヒラ打ち
- ダイワブランドにこだわりがある人
- 初めてのネイティブトラウトミノーを探している人
ベーシックで扱いやすいミノーなら『ダイワ シルバークリーク ミノー 50S』がおすすめです!
フォレスト|MIU ネイティブ 3.5g
| メーカー | フォレスト |
|---|---|
| 全長 | 30mm |
| 自重 | 3.5g |
| タイプ | スプーン |
| フック | シングル#8 |
- 渓流専用設計で小型ながら遠投性能抜群
- ナチュラルなフォールアクションで警戒心の高い魚にも有効
- 渓流でスプーンを使いたい人
- ナチュラルな誘いで反応を引き出したい人
渓流でのスプーン釣りなら『フォレスト MIU ネイティブ 3.5g』が最適です!
シマノ|カーディフ スリムスイマー 5g
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 38mm |
| 自重 | 5.0g |
| タイプ | スプーン |
| フック | シングル#6 |
- 本流・湖で使いやすい5gの汎用ウェイト
- 安定した泳ぎとフラッシング効果
- 本流や湖でのトラウトフィッシングを楽しむ人
- シマノの信頼性を求める人
本流・湖での万能スプーンなら『シマノ カーディフ スリムスイマー 5g』がおすすめです!
ブルーフォックス|ヴィブラックス 2号
| メーカー | ブルーフォックス |
|---|---|
| 全長 | 45mm |
| 自重 | 6.0g |
| タイプ | スピナー |
| フック | トレブル#6 |
- 世界的に実績のあるスピナーの定番モデル
- ブレード回転で反射的にバイトを誘発
- スピナーでの釣りに挑戦したい人
- ただ巻きでシンプルに誘いたい人
スピナーの定番で確実な釣果を求めるなら『ブルーフォックス ヴィブラックス 2号』が理想的です!
メジャークラフト|エデン 50S
| メーカー | メジャークラフト |
|---|---|
| 全長 | 50mm |
| 自重 | 4.2g |
| タイプ | シンキングミノー |
| フック | トレブル#10 |
- シミーフォールアクションで警戒心の高い魚に有効
- コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル
- 初めてのネイティブトラウトルアーを探している人
- コストを抑えて複数カラーを揃えたい人
「コスパ重視で複数のカラーを揃えたい」初心者にはエデン 50Sがぴったりです!
効果的なネイティブトラウトでのルアー活用法
ネイティブトラウトで釣果を上げるには、ルアーの活用法を理解することが重要です。
ここでは、実践的なテクニックをいくつかご紹介します。
基本のリトリーブテクニック
ネイティブトラウトの基本は、リトリーブ(巻き取り)の技術です。
効果的なリトリーブのポイントは以下の通りです。
- スローリトリーブ:警戒心の高い魚に効果的
- ミディアムリトリーブ:標準的なスピードで広範囲を探る
- ストップ&ゴー:リアクションバイトを誘発
流れの強さや魚の活性に合わせてリトリーブスピードを変えることで、釣果が大きく変わりますよ。
トゥイッチとジャーキング
トゥイッチとジャーキングは、ネイティブトラウトに効果的なロッドアクションです。
- トゥイッチ:小刻みなロッドアクションで細かいダート
- ジャーキング:大きなロッドアクションで激しいダート
- ポイントが狭い場所で移動距離を抑えながら誘う
特に、ただ巻きでは食わせきれない状況で威力を発揮するテクニックです。
フォールテクニック
落ちてくるルアーに反応が良いのもトラウトの特徴です。
- ラインを張らず緩めずの状態を保ちながら落とし込む
- カーブフォール:ラインテンションをかけて弧を描くように沈める
- フリーフォール:完全にテンションを抜いて自然に沈める
フォール中のバイトを見逃さないよう、ラインの変化に集中することが大切です。
状況別おすすめルアー活用法
ネイティブトラウトは季節や天候によって反応が大きく変わります。
ここでは状況別の効果的なルアー選択をご紹介します。
季節によるルアーの使い分け
季節ごとにトラウトの活性や捕食対象が変わるため、ルアー選択も変える必要があります。
- 春(3~5月):活性が高く小型ミノーやスプーンが有効
- 夏(6~8月):水温上昇で深場を狙える重めのルアー
- 秋(9~11月):産卵前の荒食いで大型ルアーにも反応
春と秋がベストシーズンで、特に秋の産卵前は大型が狙える絶好のチャンスです。
天候によるカラー選択
天候や水の透明度によって、効果的なカラーが変わります。
- 晴天・クリアウォーター:ナチュラル系やシルバー系
- 曇天・ローライト:ゴールド系やチャート系
- 濁り:派手なカラーやダーク系で視認性アップ
- 雨後の増水:アピール強めのカラーが効果的
水質の変化を見極めてカラーをローテーションすることで、安定した釣果につながります。
フィールド別のルアー選択
渓流、本流、湖ではそれぞれ適したルアーが異なります。
- 渓流:5cm前後の小型ミノー、1.8~3gのスプーン
- 本流:7~9cmのミノー、5~7gのスプーン・スピナー
- 湖:遠投性能重視で7g以上のルアー、大型ミノー
フィールドの規模に合わせてサイズと重量を調整することが釣果アップの秘訣です。
まとめ
今回はネイティブトラウトにおすすめのルアーをご紹介しました。
自分にぴったりのルアーを選ぶコツは以下の3つです。
- ルアーのタイプと特性
- サイズと重量のバランス
- カラーローテーション
ポイントを押さえるだけで、使いやすいルアーがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもネイティブトラウトに必要な性能を満たしているものばかりです。
ぜひ、自分の釣りスタイルに最適なルアーを見つけて、ネイティブトラウトの魅力を最大限に楽しんでみてくださいね。

