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午後マルイカ〜タチウオ取材

2018/06/22

今月は2回も胃カメラを飲まされました。好きな人はいないと思うけど、ワタクシはとくに苦手。嗚咽と涙が止まりません、とてもモニターなど見ていられません。なんとか2回目でクリアしたので当分は大丈夫みたい。もう2度とゴメンです。

 

18日(月曜)は勝山港M丸の親方の誕生日パーティが、都内東池袋の居酒屋で行われました。集まったのは同宿の常連、約25名。楽しい祝宴でした。親方はワタクシと同年代、約35年の付き合いです。いつまでも元気に舵を握ってもらいたいものです。

 

16日(土曜)は上記の船宿さんから午後マルイカです。前日飲み会があったので午後からの参戦としました。なぜかワタクシのバケツにはすでにマルイカが。午前のお客さんがプレゼントしてくれたので、心置きなく手前のタックルで遊べました。詳細はいずれ誌面にて公表します。

 

そのまま同宿の近くで飲み会。いつもなら翌日も釣りなのですが、月曜日に銭洲の取材が入っています。体を休めるために、泊まりだけお世話になって、ナギの海に未練を残しながら朝帰りしました。ところが夕方になって中止の連絡、あ〜それなら船に乗ってくればよかった。

 

21日(木曜)は金沢八景の弁天屋さんからタチウオ取材です。この日は定休日なのですが、快く仕立船を引き受けていただきました。主役は手前のお二人です。

 

なんといってもこの日の注目はこの方。いつも受付でにらみをきかせている弁天屋の大女将が2年ぶりの乗船、みずから志願して、初めてのタチウオを初めての電動リールで挑戦されたことです。大女将は、これもワタクシと同年代。一度も竿を手放さずに釣り続けていたのはご立派。さすが船宿の女将、「これでお客さんにエサの付け方を教えられる」と息巻いておられました。

 

仕立船と聞いて、この方もテンヤタチウオの試釣に来られました。さすがテンヤには大型ぞろいです。皆さん十分過ぎるほど釣って取材は大成功、12時半に沖揚がりとしました。この模様は7月15日発売号にて掲載します。

 

さて、23日(土曜)は三浦市うらり岸壁でのマルイカペアパーティ、ワタクシはY氏とのペアで優勝を狙います。たぶん知り合いの方もたくさん来られると思います。参加の方、どうぞお手柔らかに。

 

 

 

 

釣り教室〜マダコ取材

2018/06/15

釣り教室の前日は栃木県矢板市のビジネスホテルに宿泊です。いつも海沿いのエリアばかり行っているので新鮮さはありましたが、付近には居酒屋もなく、どうも落ち着きません。やっぱりワタクシには潮の香りかネオン街が合っているようです。

 

9日(土曜)は日釣振と日本釣りジャーナリスト協議会共催の親子体験釣り教室が栃木県の「尚仁沢アウトドアフィールド」にて行われました。管理釣り場なんて何年ぶりだろう、ある意味楽しみでもありました。司会はユリッペです。

 

こういう管釣りはシーズンが終盤になると水温が高くなって魚が持たないそうで、最後の日に池を開放して持ち帰り自由になるとのこと。普段はルアーフライがメインですが、この日はエサ釣りOKで文字どおり入れパク。

 

2時間もすれば持参のクーラーがいっぱいになり、予定より1時間以上早い終了となりました。40センチ級のニジマスが中心で、ノベ竿ではかなり無理があったようで、竿折りアクシデントも多発。それでも皆さんが楽しめたようでホッとひと息です。

 

10日(日曜)はチーム錦の例会にゲスト参加、小湊のO丸さんからマルイカです。海はナギ、小雨少々という釣り日和で皆さん釣る気満々。ところがワタクシが釣ったのはほんの数杯でした。

 

トップは60杯以上、手練ればかりなので、予想以上に釣れたと船長も喜んでました。ワタクシは別の目的があったんですが、見事撃沈でした。詳細は7月1日発売号で告白します。

 

12日(火曜)は銚子市にある「一山いけす」で行われた飯岡港隆正丸の「創業50周年感謝の集い」に参加。メーカー、船宿、マスコミ、関係者が120人も集まりました。

 

13時半開始なので、ほぼ一日仕事。御年85歳の芳野隆大船長も元気に祝辞を述べておられました。約2時間半の祝宴が終わり、多少酩酊したワタクシは某船宿に宿泊をお願いして翌日の朝、帰郷しました。

 

14日(木曜)は浦安の吉久さんからマダコ取材。在京メーカー関係者に加え、関西のメーカーからも2人が来ていただきました。詳細は7月1日発売号に掲載します。なかなか刺激的な釣りでしたよ。

 

さて、今週末は2日とも用なし。土曜日にプライベート釣行を目論みましたが、雨予報で断念。日曜日にと考えましたが、月曜日が久しぶりの銭洲取材で夜中12時集合の強行軍。おとなしくしてようかな〜。

湾フグ〜マゴチ取材

2018/06/08

週末2日間はいずれもプライベート釣行にあてることができましたが、釣果は今一つに終わりました。晴天、ベタナギ予報で訪れた船宿はいずれも満船状態。皆さん、考えることは同じですね。

 

2日(土曜)は息子がゴルフで車を奪ってしまったので、やむなくバイク釣行。自宅から30分もかからない浦安のY屋さんへ湾フグ釣行です。あとで考えてみると大正解でした。

 

この日は片舷15人のほぼ満船状態。他の乗合も満船状態で船が足りないほど、もちろん駐車場はキツキツですが、バイクならスンナリです。1時間半前に着いて最後から3番目、釣り座は右舷の胴の間でした。

 

ニューロッドの初下ろし、せめて2ケタとは思ったんですが、この日はご機嫌斜め。自分なりにはまじめに釣ったんですが、わずか1尾に終わりました。オデコの方にプレゼントして、帰港後はさっさと帰りました。車だったら駐車場の入れ替え待ち、たくさん釣ればさばきの時間待ちがあるんですが、釣果ゼロでバイクならさっと帰れるので便利です(完全に負け惜しみ)。

 

3日(日曜)は釣り仲間の山Pにピックアップしてもらい、小湊のO丸からマルイカです。この日も14人の満船で、オマツリ防止のためにハモノ狙いは却下されました。

 

この日もベタナギの釣り日和。久しぶりの小湊でしたが、良型も多く噂どおりの釣れっぷり。釣り場は港前、水深は時に100メートルを超えましたが、群れは濃いようなのでしばらく続くでしょう。

 

ワタクシはのんびり釣って25杯、山Pは60杯超えで竿頭でした。11時沖揚がりなので、帰りは鴨川のラーメン屋、まんぼうで醤油ラーメン、山Pはチャーシュウメン。初入店ででしたが、なかなかの味でした(写真はチャーシュウメン)。

 

5日(火曜)は鹿島港の豊丸よりマゴチ取材です。主役2人はルアーで狙いとのことで、ワタクシは観戦者に回ります。

 

いずれも手慣れた方ですから心配ありません。ポンポンと釣ってくれて取材は大成功。

 

ワタクシは船に常備の生きエビをもらい、東京湾スタイルのエサ釣り。終始置き竿で2本釣らせていただきました。釣れてよかったぁ。この模様は7月1日発売に掲載します、よろしくお願いします。

 

さて、週末土曜日は所属する日本釣りジャーナリスト協議会の親子体験釣り教室のお手伝いで、栃木県の尚仁沢アウトドアフィールドに管釣り。久々のニジマス、少し竿を出してみたいと思っています。翌日曜日はマルイカの予定ですが、天気がどうなのかなぁ。

プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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