3月, 2016年

久びさの3連チャン

2016-03-29

週末にかけては久びさの3連チャンでした。とは言っても午後釣りあり、前乗りあり、午前釣りのみと体力的には余裕がありました。それでも昨日はこれも久びさの10時間睡眠、翌日はマッサージのお世話になりました。眠気と疲れはあとからやってくる、まさに歳ですね。

 

25日(金曜)はマルイカのレジェンド柏崎さんをお呼びして、剣崎松輪港の瀬戸丸さんからマルイカ取材です。これには編集部Kも興味ありと、取材に同行してきました。でも、最近釣れていないのが気がかり。柏崎さんはこれも久びさの剣崎で、ちょっと不安げでした。

 

中盤まで取材になるのかと思えるほどの激渋でした。それでも最後はしっかり結果を出してくれて、取材は大成功。Kも勉強になったと喜んでました。借りた竿、折っちゃいましたが(笑)。この模様は4月15日発売号のワタクシの新連載にて紹介します。おもしろい記事になりそうなので楽しみにしてくださいね。

 

翌26日(土曜)は天気もよさそうなので急きょ前日に午後マダイの予約を入れ、のんびり9時ごろ外房大原港のT丸に向かいます。この日はテンヤタックルには一切手を触れず、タイラバ一本勝負と決めました。お隣A丸にはTLCの一つテンヤ釣り教室、おなじみの顔ぶれで賑やかなこと。一緒に乗りたかったけど、女装が必要とのことで諦めました。

 

12時に出船して岩船沖の70メートルダチで釣り開始。この水深、まさにタイラバ向きでしたが、全般的に苦戦の日となりました。

 

6時半まで釣って、船中最大のめぼしい魚はワタクシが釣った1.7キロのハタ、他にアヤメカサゴ2尾でした。潮の具合が今一つだったようです。1度マダイらしきアタリがあったんですが、10メートルほど巻いたところでハリが外れてしまいました、いい型だったのなあ、残念。

 

釣りが終わってA丸のおかみYチャンが経営する韓国風居酒屋「チェゴヤ」に明日の同行メンバーが集まります。作戦会議をやっていると……、

 

TLCのメンバーが反省会と称してゾロゾロと入店してきました。皆さんアルコールなしだというのに、なんとまあ賑やかなこと。9時過ぎには終わって、近くの民宿へ戻ります。

 

翌27日(日曜)はメンバー4人と同港の富士丸さんから一つテンヤマダイの取材です。この日は朝から北の強風、雨交じりとの予報でした。

 

途中で雨、後半は風も強まってきて実に釣りにくい日でした。ワタクシもカメラが心配でついに竿は出せずじまい、結果も今一つでした。

 

今週は釣りなし、取材なしで済みそうなので、会社勤務が続きます。それでも週末はどこへ行こうか今から思案中。マルイカが今一つなので、やはりマダイでしょう。テンヤもいいけどコマセも好き、そろそろ東京湾口あたりが賑やかなので、やはりコマセダイが第一候補。狙うは5キロアップ、と言っておきましょう。

シロギス取材〜送別会

2016-03-25

家族サービスで1日、休みを取っただけで仕事が押せ押せ。1カ月もするとやってくるGW、今年はとんでもない連休となりそうで、締め切りを考えると怖くなってきます。今のうちに楽しんでおかなくちゃ。

 

23日(水曜)はシロギス取材で磯子の根岸丸さんへ行ってきました。勇樹船長、出船直前になって姿が見えなくなったと思ったらスーパーマリオの衣装で登場です。

 

釣り場は中ノ瀬。良型狙いで知られる船長だけに、船の流しは的確。ピンギスはほとんど交じりませんでした。

 

当日はナギの好天、暑くなって上着を脱ぐほどのポカポカ陽気でした。当然ながらシロギスの食いは活発、主役もたくさん釣ってくれて取材は大成功。この模様は4月15日発売号にて紹介します。

 

24日(木曜)は水産庁、釣人専門官、山田源太さんの送別会が八丁堀の居酒屋さんで、関係者13人を集めて行われました。わずか1年半の就任でしたが、将来が約束された人、ここで収まるわけにはいきません。とりあえずフィジーに転任とのことで、釣り好きな彼は大変喜んでおられました。

 

5時半から始まり、ついでにつり人社会長の鈴木康友さんの誕生日もお祝いし、あっと言う間の2時間でした。

 

さて、明日からが本格的な取材攻勢。27日マルイカ、29日マダイと続きます。29日は大原へ前日入りなので、その前に午後釣りでも乗ってこようかなとも考えています。3連チャンになってしまうけど、のんびり釣っていれば体は持つでしょ。

 

家族サービス〜メバ・カサ釣行

2016-03-22

「ソウルは何度か行ったけど、釜山も行ってみたいなあ」なんて晩酌の合閒に話していたら、カミさんが「たまには連れてってよ」という話に進み、この連休は娘とカミさん、そして知り合いの在日のおばちゃんと4人で釜山旅行となりました。

 

出発は18日(金曜)の成田発午後1時、5時前にはホテルにチェックインしましたが、釜山は雨。写真は翌日のものです。釜山は港町、こういう風景はワタクシの好みです。

 

さっそく港前の市場へ、場内、場外とも水槽にたくさんの魚介類を展示した魚屋さんがぎっしり。さすが港町、ソウルとはひと味趣が違います。

 

その中の1軒でお好みの魚介類を調達し、2階にある食堂でさばいたものを出してもらいます。

 

アワビは刺身とバター焼き。小型なのでエゾアワビに近いのかな。

 

メインはロブスター(オマールエビ)です。これは1匹5000円、ボイルにしてもらいました。

 

韓国の好きなところはメインディッシュの前にたくさんの付け合わせが出るところです。これは3日の朝食、シジミスープに付いてきたもの。サバの韓国風煮がうまかった。

 

シジミたっぷりで、飲み過ぎた体にはよさそうです。

 

2日目の朝食はウニとアワビのスープ。アワビ料理の専門店でいただきました。

 

これは最終日の昼食、ビビンパに付いてきた付け合わせ。チヂミ以外はすべてサービスです。

 

食事以外はマッサージと近くのお寺さんへ行った以外、残り時間はすべて買い物でした。まあ、今回は家族サービスと割り切っていたので、ただひたすらカミさんと娘のあとについてウロウロするだけ。2日目は約2万歩、最終日も1万5千歩を記録しました。酒量もわずか、というよりたらふく食べてしまうので、飲めなくなってしまうし、ホテルに帰ると疲れてバタンとなってしまうからです。

 

でも、2人とも気に入ってもらえて満足。在日のおばちゃんがいたおかげで行動もスムースだし、何より通訳として最高のパートナーでもありました。感謝のひと言です。

 

家族旅行は久しぶりでしたが、何かと忙しい年ごろの娘が3日間も付き合ってくれるのもこれが最後でしょう。次は近くの温泉かな。

 

ということで、親父の任務は完了。成田着は20日(日曜)の午後8時でした。もちろん翌日も休日なので、すぐに釣行計画を立てます。到着が遅かったので、近場で済ますことにして釣り物を考えます。

 

そして決定したのが自宅から車で20分、予約不要の浦安Y屋さんから確実に釣れるであろうメバル・カサゴ乗合です。7時出船なのに6時半到着。ちょっと寒かったけど、のんびり釣るにはまずまずの条件でした。やっぱり海の上はいいなあ。

 

当日はメバルサビキが通用するかも試しました。通常のサビキのほか瀬戸内用の特殊サビキも持参しましたが、ほとんど効果なし。というより、空サビキに食ってきたのは小型のカサゴだけでした。メバルはほとんどが良型です。オモリを底に着けて動かさずにアタリを待つ、時折誘う程度、置き竿禁止という青山船長独特のエビメバル釣法はマニアックで興味をそそられました。

 

釣果はカサゴ8,メバル3.乗船者9人では後ろから数えたほうが早かったでしょう。早くエビエサに変えればよかったけれど、本牧〜八景沖のメバルはサビキが通用しないというのが分かっただけでも収穫でした。

 

今週は23日が取材、土日どちらかが取材、月曜も取材でプライベートの時間はほとんどなし。まあ休んだツケで、覚悟の上です。がんばらなくちゃ。

マダイで厄払い

2016-03-17

これまで3連続で撃沈を食らったプライベート釣行です。なんとか厄払いをと画策していたところに、マダイ釣行のチャンスがきました。ちょうど予定していた取材がキャンセルとなり、ならばと編集部の取材に一釣り客として同行を願い出たというわけです。

 

3月16日(水曜)は内房保田港の東丸、マダイ乗合に乗船です。久しぶりのコマセダイは大好きな釣りの一つ、これまでなかなか機会がなかったので準備万端、気合十分で出かけました。

 

保田沖の釣り場を転々と流していきます。

 

詳細は4月1日発売号にて紹介します。初めのうちはまた惨敗かと思いましたが、なんとか帳尻を合わせて「厄払い」は成功したと言っておきましょう。

 

沖揚がりしてのお茶もおいしくいただきました。

 

さて本日(17日)は「ニコニコ生放送」、「そらなさゆりのつりタメ」のスタジオ収録にフル出演です。この番組は毎週木曜日夜8〜9時に放送ですが、実釣は第2、第4木曜日のみ。第3木曜日の今日はスタジオトークのみとなります。お暇な方はどうぞご覧ください。

 

土曜日から3連休となりますが、ワタクシがプライベート釣行を予定しているのは21日(月曜)のみ。それまでは家族サービスで釣り抜き、皆さんの好釣を願っております。

マルイカ惨敗の理由

2016-03-14

12日(土曜)は久しぶりの完全オフ。どこかへ行こうかなと思ったけど、息子が広島から帰ってきているので、家族サービスを兼ねて青砥駅近くの鰻屋へ。オーダーした鰻重は人生初となる2段重ね、1人前3800円は高いのか安いのでしょうか? ともあれ、すこぶる美味であったのは言うまでもありません。

 

4時には家を出て横須賀のカプセルホテルにイン。ひと風呂浴びて釣り仲間TさんとK丸船長さんの3人で焼鳥屋さんでいっぱい。2軒目は小指系で、ホテルに戻ってバタンキューでした。

 

翌13日(日曜)は兼ねてから予定していたチームNの例会に特別参加です。今回は剣崎松輪港のS丸を仕立ててマルイカ、現状を見ればお分かりのとおり、当然ながら玉砕覚悟の釣行ですが、15人もよく集まりました。皆さん、待ちきれないのね。

 

くじ引きで当たったのはなんと右舷大ドモ。こんな時に限ってくじ運がよいワタクシです。当日は直結の名手ばかりだったので、あえてブランコ仕掛けで挑戦です。

 

7時に出船して毘沙門前の浅場を探索しましたが音沙汰なしで城ヶ島沖へ移動。

 

特別参加でサクラのGさんも。間もなく発売の「激マルイカ零168」を使用していました。すごい竿だなあ。

 

結局、城ヶ島沖の75メートル前後を終日狙いました。マルイカ船団はほぼ集結、T丸にはレジェンド柏崎健一さんも乗ってましたよ。

 

反応はあります。クルージングが少なかったことが証明してます。単に乗りが悪いんです、一生懸命釣りましたが結局1杯で、これ以上釣ってもと納竿30分前に竿を仕舞いました。

 

釣りは最後まで諦めてはいけません。ワタクシがキャビンでいびきをかいている間に当日のクライマックスがあったようです。Gさんはなんと5連チャン、トップのNさんは12杯も釣ったそうです。「なんで起こしてくれなかったのよ〜」と文句を言っても、みんな釣りに夢中だったのだからしょせん無理な注文でした。

 

沖揚がりしてS丸名物のそばをごちそうになりましたが、もっと涙が出そうなほど七味をきかしてやればよかったと反省。

 

チームNの皆さん、お疲れ様でした。今度は納竿まで諦めずに釣りますのでお許しください。

 

ということで、プライベートの釣りはこれで3回続けて惨敗続き。次回は確実に釣れるもの限定で釣行し、厄払いするつもりです。

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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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