12月, 2017年

忘年会〜納竿釣行

2017-12-31

本日は大晦日。これから田舎へ帰る前にちょいと野暮用を済ませに会社出勤。いつまでたっても片づかないデスクに座り、ついでに本年最後のブログをしたためました。小社は28日が仕事納め、その晩に忘年会を行うのが通例です。翌日から2連チャン釣行を済ませて今日を迎えました。

 

28日(金曜)は上野の居酒屋さんで小社社員、外部スタッフ、執筆者など30人ほどのメンバーで忘年会です。6時半から始まって延長につぐ延長で、ワタクシが在席していたのは11時過ぎまで。いや〜よく飲みました、しゃべくりました。

 

29日(土曜)は三浦半島剣崎松輪港のD丸さんからの深場釣り、仲間10人と貸切です。前日、早めに失礼したのもこの釣行があったからです。

 

城ヶ島沖の280メートルダチでキンメ、ムツ狙いでしたが、あいにくこの日は潮が動かず、各自キンメを型見た程度。ワタクシはシロムツだけでクーラーはカラッポ。まあ、いいナギでのんびり釣りを楽しめたのでよしとします。

 

30日(日曜)が納竿釣行です。九十九里飯岡港のS丸さんから7人のメンバーとマダイ狙いです。連日の寝不足で、4時半集合はきつかったなあ。

 

ワタクシは例によってタイラバ一本勝負。一発大物を釣って田舎への土産としたかったんですが……釣れたのは0.5キロ級を1枚だけ。船中でも0〜3枚という、今一つの成績に終わりました。2日連続ゼロ(マダイはオデコの人にプレゼント)で、土産なしは初めてですが、わが家の冷蔵庫にはたくさんの魚が残っており、田舎土産には事欠きません。「冷蔵庫にすき間ができた」とカミさんは喜んでいたので、かえってよかったのかもしれません。

 

飯岡から戻って、これも毎年恒例行事となっている某船宿の忘年会に参加。かつては2次会、3次会と付き合ったものですが、もう体が持ちません。10時過ぎには帰宅してバタンキューでした。これで本年すべての行事が終了です。

 

さて、本年もつたないブログにお付き合いいただきありがとうございます。来年も最低週一ペースで更新するつもりなので、時折はのぞきに来ていただければ幸いです。来年が皆様にとってよい年であることを願って、本年最後の締めくくりといたします。

 

 

 

 

和歌山釣行〜アカムツ

2017-12-26

長いこと更新できませんでした、改めてお詫びします。もう何度も言い訳しているとおり、仕事、忘年会、プライベート釣行の連続で、落ち着いてPCをいじくる時間がなかったのであります。それでは15日の和歌山釣行の話から始めます。ちょっと長いかも。

 

15日(金曜)の羽田発朝9時の便で関西空港に向かう……予定でしたが、出発の1時間前に着いたにもかかわらず乗り遅れ。なんと10時発の伊丹行きに乗ることになってしまいます。おまけに正規料金、片道27.000円を支払って、羽田〜伊丹〜難波〜和歌山市駅〜大浦港の遠回りルート。余計な時間と余分な金(かなり高額)を使って、出船にこぎつけたのは午後2時。なんとおばかな私たちなんでしょう。

 

予定なら11時には出船していたはず、わざわざ遠回りしてまで駆けつけたのは船長のタイラバ名人Nさんが午前の客を断ってまで待っていてくれたからです。上の写真、手前がN名人の船。3時間遅れの出船です。

 

一緒に「ばか」やったのは手前の人、某港の若船長T君です。向こうに見えるのは皆様おなじみの鉄人T氏、和歌山に帰省中のところをお邪魔し、今回の釣りをすべてセッティングしていただきました。滅多に予約の取れないN名人の船に乗れたのもT氏の友人でもあったからです。

 

わずか3時間ほどしか釣りができません。すでに時合も終わっていたけど、なんとか1枚釣れ、その後にイナダも1本掛かってきました。それでも本場のタイラバを味わえただけでも満足でした。

 

T君も1枚釣って目標達成し、5時に納竿としました。飛行機に乗り遅れた時点で、この日の釣りは無理と覚悟していましたが、T名人の配慮、T氏の「乗り換え案内」のおかげで竿が出せただけでも幸せ、感謝、感謝です。

 

その夜は和歌山ナイトで居酒屋さん。締めは和歌山ラーメン、丸田屋さん。どのラーメン屋にもテーブルの上にはや寿司とゆで卵が必ず並んでいるのが和歌山ラーメンの特長です。

16日(土曜)は加太港の三邦丸さんから同じくタイラバ、今度は乗合船です。三邦丸は県内、いや関西一と言われる大型店、土曜日とあって早朝から人であふれかえっています。

 

前夜、いっぱい飲みながらNさんにタイラバのコツ、キモをみっちり教えていただきました。今日はその実戦です。3人そろって左舷ミヨシに並び、5時に出船。

 

この模様を書いていたらもっと長くなってしまうのでやめておきます。とにかくT名人の話は実戦でも大いに役立ちました。なんと言ってもT氏とワタクシ、居並ぶ関西のタイラバ常連を向こうに回し、2人して竿頭になってしまったのですから……。この部分は機会があったら本誌、または当ブログで詳しく紹介したいと思います。それにしても、タイラバの第1人者といえるN名人のアドバイス、本当にいい勉強になりました。

 

12時に揚がって、昼食はまたも和歌山ラーメンです。店の名前は忘れましたが、ワタクシはこちらのほうが好みでした。今度こその関空便は15時、ゆっくり味わって、なんのトラブルもなく帰京できました。

 

17日(日曜)は剣崎松輪港のK丸さんで毎年行われている「かやごんを弄る会」に参加。和歌山遠征の翌日なので、ちょっと疲れ気味。ワタクシはのんびりユルユル電動カワハギでの挑戦です。

 

現在、剣崎出船は絶好調。トップは39枚でワタクシはドンケツの12枚に終わりました。まあ、このすご腕メンバーなら仕方ありません。チーム「カワハゲーズ」も久しぶりに全員そろって、楽しい一日でした。

 

18日(月曜)は内房保田港の村井丸さんからライト五目の取材です。和歌山から数えて4連チャン目、年末にまたも無謀な予定を組んだものです。同行は波木井ちゃん、寿美礼ちゃん、福ちゃんです。

 

海はベタナギ、目的の魚もたくさん釣れて取材は大成功。この模様は1月15日発売号に掲載されます。あ〜疲れた。

 

4連チャンのあとは忘年会をサクサクッとこなし、23日(土曜)は剣崎松輪港の佑幸丸さんから取材。同行はまたも波木井ちゃん、鉄人T氏です。

 

今回は仕立出船なので、色んな釣り物を狙ってみました。ご覧のように海はナギ、今回も目的の魚はすべて釣れて取材は大成功でした。この模様も1月15日発売号に掲載します。

 

翌24日(日曜)は兼ねてから予定していた九十九里片貝港S丸さんからアカムツ釣り、同行はH先生です。当地のアカムツ、ワタクシが予約を入れたときはものすごく釣れていたんです。

 

ところが前日あたりから潮の具合がおかしくなってきたとのこと。確かに水深200メートル台なのに、道糸が500メートルくらい出たこともありました。これではアタリも取れません。ということで釣果は写真のとおり。まあ、2尾だけでも釣れたからいいか。

 

さて、今年も残すところあとわずか。ワタクシの予定は仕事納めが28日、忘年会2回、釣行2回となっています。忙しいのは当たり前でしょうが、皆様も適度に働き、適度に遊んで、無事によい年を迎えられたらと願っております。年内、ブログはあと1回くらいかな。

年末進行まっただ中

2017-12-13

久しぶりの更新となりましてスミマセン。いよいよ年末進行、そして忘年会ラッシュ、ご察しいただけたらと思います。

 

まずは12月6日(水曜)に行われたシマノステファーノグランプリ決勝大会の模様です。6時に勝山港に着き、さっそく受付〜釣り座抽選すると、なんと新盛丸の左舷大ドモ。これは行けるかもと思ったけど、同船にはDKO,ステファーノの覇者、チームくろしおの手練れなどがすらりと並ぶ激戦区。

 

釣り座も裏目だったようです。アタるのは右舷、それもミヨシよりばかり、ということは完全な潮っケツのようでした。途中まで本気で釣りましたが、名物のワッペンがベタ底でしか食ってこないという、ワタクシには最も苦手な状況。途中からさっさと諦めてユルハギ状態。12時の納竿までに7枚のブービー賞でした。

 

優勝は名古屋から来た久松さん、33枚はご立派です。また修行して、来年がんばります。

 

9日(土曜)は取材を兼ねて浦安のY屋さんからカワハギ。竹岡沖は苦手なので、時々竿を出す程度で遊んでました。近くにカワハギ釣り初めての2人連れがいたのでコーチ役、なんとか釣っていただいたのでひと安心。

 

ひととおり撮影が終わった午後、突然底から1メートルくらいの宙で食い出しました。竹岡沖はこれがあると滅茶苦茶楽しいですね。ワタクシもひとしきり夢中になってしまいました。

 

10日(日曜)は葉山芝崎港のG丸さんからチーム錦の例会にゲスト参加、狙いはまたもカワハギです。ワタクシは初めのうちはアオリイカ狙いで竿を出しましたが1杯も釣れずにカワハギにチェンジ。それでも4枚しか釣れず、またもブービー賞でした。ツッキーは高いウネリと強風、早揚がりにもかかわらず31枚も釣っていました。すごいですね〜。

 

さて、これからは釣りより忘年会です。上の写真は11日のとある集まり。美女に囲まれて完全に鼻の下が伸びきっています(FBの写真とは変更してあります)。楽しい忘年会でしたね、

 

釣りのほうはプライベートを含めて15日から4連チャンです。この時期は釣果より天候、すべて出船できることを願っていますが……。

 

ヤリイカ〜TKB〜マダラ

2017-12-05

釣りばっかり行っていると、飲み会がおろそかになっていることに気づきました。これはいけませんとばかり、次々と忘年会の予定を入れていたらダブルブッキングが多発。なかなか両立は難しいものですね。それでは先週の釣行をひととおり紹介します。

 

29日(水曜)は三崎の佐円丸さんからヤリイカ取材でした。同行はイカ先生と隼華レディ3人、片舷をお借りしての釣りでした。

 

晴天ベタナギの釣り日和、ヤリイカも狙いどおり釣れて取材は大成功。ワタクシは空き時間に泳がせ釣りをやってましたが、一度もアタリなしに終わりました。

 

2日(土曜)はTKBに選手として参加、乗船したのは葛西橋の第二泉水さんです。メンバーはご覧のとおり、船優勝も狙ったんですがねえ……。

 

3枚の全長勝負。デカバリを使っての挑戦でしたが、初めのうちはまったく釣れません。後半になってようやく釣れ出して、あまり嬉しくもないダブルもありました。合計7枚、船中では6位でまったくのカス。まあ、お知り合いの方がたくさん乗っていましたので、楽しくやれましたよ。

 

翌3日(日曜)は兼ねてから予定していた年1回のマダラ釣り、平潟港の第15隆栄丸から仲間14人と仕立出船です。ワタクシは抽選で左舷ミヨシの特等席、海は滅多にないベタナギ、これは釣るしかないでしょう。

 

水温が20度もあり「これじゃ食いが悪いよ」と船長。確かにアタリは散発的でしたが、4キロと5キロの2本を釣ることができました。船中0〜4本とやや寂しい釣果でしたが、釣り仲間とワイワイ楽しめたうえ、これ以上ないベタナギでの釣りで気分は最高でした。

 

ハサミで肛門をチョッキンしてみると白い固まり。なんと2本ともオスで、腹には大量の白子、大当たりです。昨年は9本釣って1本のみですから、なんという幸運でしょう。

 

渋滞もありましたが、なんとか夕飯に間に合いました。大量の白子、鍋の下には大量の身、やっぱり釣り立ては極上の味。家族でペロリでしたが、翌日は親指の付け根に異変が……。

 

さて、明日(6日)はステファーノグランプリ決勝が内房勝山で行われます。ワタクシも一応予選を通過しているので選手として参加しますが、取材兼なので恥ずかしくない成績を残すことに全力を注ぎます(今から言い訳)。

 

何、エサは自分で用意? なんの準備もしてないよ〜。さっさと帰って用意しないと……。

プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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