4月, 2016年

連休前の連チャン取材

2016-04-28

GW進行もあと少し、とりあえず取材だけはこなしておかないと仕事になりません。前回お話ししたとおり、一度マダイ取材がボツっているので、23〜24日の週末はいずれも取材釣行となりました。

 

23日(土曜)は鹿島港の長岡丸さんからマダイ取材です。鹿島港では現在、生きエビを提供してくれるので外れはないと予想しての釣行です。まあ、この人が主役なので安心です。

 

底から15メートルまでという広いタナを探り当てるのがこの釣りのコツです。彼女はうまい方法を見つけて、ドンドン数をのばしてくれました。その釣り方は5月15日発売号で紹介します。お楽しみに。

 

ひとおおり写真を撮りおわったところで、例によってタイラバタックルを出します。生きエビでバンバン釣れている中、果たして釣れるのかどうか心配でしたが、安心しました。しっかりと釣りましたよ。この詳細も次号「タレコミX」のネタとなってしまったので、詳細は省きます。

 

翌24日(日曜)は勝浦松部港の和八丸さんからイサキの取材です。同行はこの方、往年の釣りファン、磯釣り経験者ならご存じのはず。そう鵜沢政則さんです。実は鵜沢さん、船釣りも大好きで、相当数釣行されています。なんと過去には小湊沖のコマセダイで12キロの記録も持っているんです。

 

この模様も次号で紹介しますのでお楽しみに。鵜沢さんとは古くからの付き合いでもあるので、楽しく釣りができました。ワタクシも途中から竿を出して20尾ほど釣りましたが、すべて鵜沢さんにプレゼント、すごく喜んでいました。

 

鹿島〜勝浦の2連チャンはさすがに疲れました。連日2時起き、往復200キロ以上の走行はちょっとハード過ぎました。これも一度取材がボツになったせいですが、ともあれ2日間船が出たことはありがたかったです。

 

いよいよ明日(29日)よりGWですね。世は10連休の会社もあるそうですが、小社はカレンダーどおり。とりあえず、明日はプライベートでマダイ→アナゴを予定し、30日より帰郷する予定です。皆様の好釣を心より願っております。

マダイ取材、明と暗

2016-04-22

20〜21日と連続でマダイ取材でした。GW進行なので取材がかなり前倒しとなっているからです。以前から予定はしていましたが、ともあれ天候には恵まれたので安心しました。あとは釣れるかどうかですが……。

 

20日(水曜)は剣崎松輪港の棒面丸さんからコマセダイの取材です。この日は晴天ベタナギの釣り日和ですが、ナギ倒れが心配です。でも主役2人はいずれも名手、大船に乗ったつもりで出船でした。

 

数はそれほどではなかったものの、良型が目立ちました。この2人もしっかり釣ってくれて取材は大成功。ワタクシは終始カメラ係なので竿は出せませんでしたが、松輪瀬でも巻き巻きやってみたかったなあ。

 

この日は動画撮影も入りました。詳しい内容は5月15日発売号をお楽しみに。動画も同日にダイワHPにアップされます。

 

21日(木曜)は某所、某船宿で一つテンヤマダイの取材でした。しかし、潮速4ノットと未体験の速潮に見舞われ、船中ワラサのみに終わり、結局ボツ。まあ、取材ではよくあることなので気にはしません。やり直せばいいだけです。ワタクシも撮影の合閒に巻き巻きしましたが、速い潮にタイラバが流され、巻き上げ途中で道糸が船底にこすれて高切れ。下巻きの図太い道糸でやってみましたが、やはり潮に押されて釣りになりませんでした。

 

ということで、再取材は23日(土曜)と決定。その日はプライベートで巻き巻きしに行こうかと思いましたが、あえなくキャンセル。おまけに24日(日曜)は兼ねてからイサキ取材が入っていましたので、プライベート釣行はGWまで延期となりました。

 

アナゴも行きたいし、釣れていればトラフグも行きたいし、巻き巻きもしたい。GWはなるべく時間を取って釣りに行こうかと思ってます。同行者募集中。

マダイ2連チャン

2016-04-19

週末は完全プライベート、マルイカも釣れないし、その時点でトラフグの話も聞こえてこなかったので、あらかじめ予定していたとおりマダイの2連チャン釣行してきました。2日とも同じ釣り場、同じ釣り方ではおもしろくないので、微妙に変えて飽きない日程を組みました。

 

16日(土曜)は外房大原港のC丸さんからマダイ乗合です。このところマダイは今一つと言われましたが、例によってタイラバ一筋なので、あまり気になりません。釣り客8人とともに4時半出船。岩船沖の深場で釣り開始となりました。

 

この日は私にとって忘れられない日となりました。詳しい内容に関しては5月1日発売号に掲載しますので、今回はここまでとします。楽しみにお待ちください。

 

昼に揚がって、金谷温泉までひとっ走り。ゆっくり温泉に浸かって勝山へ向かい、釣り仲間6人と酒盛り。翌日は悪天候で出船中止も考えられましたが、早めに終わってさっさと寝ます。

 

17日(日曜)はM丸さんからコマセダイ乗合です。4時に起床して港に行くと、すでに船宿スタッフ、乗船客数名が集まって協議しています。南風が10メートル以上吹いていますが、なんとかできるだろうとのことで、11名の釣り客とともに出船となりました。

 

ウネリはそれほどではないので、なんとか釣りになります。こんな日はマダイの活性も上がるようで、釣り開始からあちこちで竿が曲がります。1キロ前後が多いものの、アタリが多いので悪天候も気になりません。

 

風はますます強くなり、とうとう9時過ぎに早揚がりの合図。実釣わずか3時間ほどでトップ9枚、ワタクシも5枚を釣り上げ大満足。もっと釣ってもよかったのですが、最後はずっと巻き巻きしていたもので(笑)。

 

今週からGW進行に入り、忙しい日々が続きます。5月15日発売号もほぼ同時進行なので、取材に追われる日が続きます。予定では20日マダイ、21日マダイ、24日イサキ。まあ、ほぼ撮影なので体力的には楽ですが、睡眠不足が心配。連休中の予定を考えながら仕事に励みます。

ニコ生、3度目の正直

2016-04-15

1回目=シケ、2回目=大シケと続いたニコニコ生放送「つりタメ」の実釣編。3度目となる14日(木曜)も予報は雨、南風という最悪でしたが、いざ船宿へ着いてみてびっくり。多少雨はパラついているものの、ほとんど風はありません。スタッフ一同、それだけでも大喜び、ホッとひと息です。

 

実釣は横浜山下橋の広島屋さんを仕立てて行われました。前日はトップ2束の大釣りと聞いて、さらにやる気満々。釣り場についてスタートすると、そらなさん、いきなり一荷釣りです。

 

さかな芸人はっとりさんは初めてのアジ。初めのうちはぎこちなさもありましたが、時間がたつにつれて様になってきました。そらなさんは投入ごとにアタリをとらえ、どんどん数をのばしていきます。さすが経験者、コマセの振り方、タナ取り、追い食いもバッチリでした。

 

この模様は9時ごろニコ生のゲリラ放送でも放映されました。ご覧になった方、いますかねえ。釣りのほうは11時過ぎに納竿。実釣わずか3時間弱でしたが2人合わせて楽に束オーバー。ホント、いい日に当たったものです。

 

釣りが終わって、いったん帰宅。8時からの生放送に備えて、6時前にはスタジオへ向かいます。

 

本番前にそらなさんがアジをさばいてスタジオに供出します。ちょっと疲れ気味だったので、あまりしゃべる間もなく本番は無事終了。早朝から夜9時過ぎまで、スタッフの皆さんご苦労さまでした。

 

さて、今週は(も)たいした用がないので、プライベート釣行を予定しています。マルイカが釣れないこの時期は、個人的にマダイくらいしか触手が伸びる釣り物はありません。ということで、今週末もマダイ三昧といきます。大ダイ、釣りたいなあ。

J協総会と土日釣行

2016-04-11

釣りマスコミ関係者(日刊紙、釣り専門誌[紙]、業界紙、テレビ関係)の責任者が中心になって組織する日本釣りジャーナリスト協議会が結成されて、今年で17年を迎えます。ワタクシは創立以来のメンバーで、事務局長などという大役を仰せつかっております。活動は情報交換、釣りファン育成、釣りイベントなど多岐にわたっていますが、すべてがボランティア。まあ、少しでも釣り業界のお役に立てばと思い、これからもできる限り協力と活動を続けるつもりです。

 

8日(火曜)が総会でした。その前にゲストでお見えになったのが、水産庁の新「釣人専門官」に就任した小林一弘さんです。若いころはブラックバス、現在はフライフィッシングが好きという頼もしい方。これからも当会といいお付き合いができそうです。

 

当会では毎年、マスコミの視点で見た釣り界に貢献した方を表彰する「FJC大賞」の贈呈式を行っています。今年は日釣振、遊漁船法研究会の座長を務められた鈴木利久さんです。鈴木さんは長年コマセ釣り解禁のため尽力されました。左は当会会長鈴木康友さん、右が鈴木利久さんです。

 

9日(土曜)は飯岡港Y丸さんから一つテンヤに単独プライベート釣行です。宿に着いてびっくり、ジャッカルテスターの吉岡進さんが動画撮影の仕事を兼ねて来ていました。これは頼もしい。

 

ナギの土曜日のせいか16人の乗船でいつになく賑やか。ワタクシはもちろんタイラバ一本勝負。船中ではポツポツとマダイ、ハナダイが釣れてきますが、タイラバにはサッパリ。時折アタリはあるんですが、ハリ掛かりしません。

 

10時過ぎに派手なアタリで掛かってきたのは1キロ級のヒラメでした。結局、皆さん数枚、吉岡君はさすがの腕で13枚を釣り上げていましたが、ワタクシにはこれっきり。でも、懲りずにタイラバは続けていくつもりです。

 

釣りが終わっていつもの九十九里「太陽の里」に向かいます。釣り仲間のTさんと合流して、いっぱいやってごろ寝。この日は地響きのようないびきをかく方がいて、満足に寝られませんでした。翌日は4時過ぎに片貝港に到着。九十九里発の沖釣り大会に参加するためです。この日は衆議院議員の森英介さんもゲストで参加してました。国会議員さんが船釣りをするのは初めて見ました。

 

いつもはアジがメインの大会ですが、今年はまったくの不釣ということで、ハナダイの大会になりました。13枚釣りましたが、大会は5枚の重量勝負。結局ワタクシはカス、大会後の抽選会でもカスの粕漬けに終わりました。

 

今週は14日にニコニコ生放送の収録、東京湾のライトアジで行います。スタートして2回の収録はいずれもシケ、週間予報も見たらまたシケそうな予報。どうして木曜日になると天気がくずれるのでしょう、だれかシケを呼ぶ者がいるに違いありません。

 

いずれにせよ、当日は船上生中継(昼11時前後)、夜8時からはスタジオ収録もあります。タイムシフト(予約)もできるようなので、ご覧になれる環境にある方はどうぞ。

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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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