1月, 2020年

ソウル爆食ツアー

2020-01-30

「釣りフェスティバル」が終わって、兼ねてから計画していた韓国ツアーを迎えました。この企画は年末のある日、オジサン3人と横浜野毛で飲んでいたときに勢いで決めたものです。うち2人は定年退職者、一人は韓国初めて、もう一人はソウルオリンピック以来という、ほぼ初心者に近いレベル。さてどうなることやら。

 

25日(土曜)、羽田発金浦空港行き12時30分発の大韓航空機にて出発です。早くもなく遅くもない、ちょうどいい時間帯です。

 

空港からタクシーに乗り、16時過ぎにソウル市内着。宿泊先は一番の繁華街、明洞のど真ん中「ローヤルホテル」という星2〜3レベルのきれいな宿です。

 

ところが想定外の出来事がありました。韓国にも旧正月というものがあって、主要な店はほとんど休み。とくに私たちが着いた日が元旦にあたる日で、南大門、東大門という商店街もほとんどが休業。あ〜失敗した!

 

といいつつも、なんとか営業している店を探して爆食の開始。以下は3日間で口に入れた食べ物の数かず。いっぱい行き過ぎてどの店だったか、どの日だったか記憶にございません。

 

上はユッケ、下はレバ刺しとセンマイ。ユッケストリートで食べました。

 

カンジャンケジャン。ワタリガニの醤油漬けです。

 

これはソウルの定番、チンハルメタッカンマリ。

 

めずらしくサムギョプサルの店にも行きました。現地の友人に教えてもらった店なので、味はグッドでした。

 

今回、同行したI氏はラーメンブログの達人。ラーメンだけでなく本人が訪れた飲食店関係の店を克明、緻密に紹介しています。ワタクシとて困ったときにはいつもI氏のブログを参考にしています。I氏は初めての韓国でありながら、ハングル文字の読解に苦戦しながらも見事なまでな取材力でブログを公開しています、恐れ入りました。ぜひともご覧になってください。

https://blog.goo.ne.jp/deep-runner 

 

帰国は27日(月曜)、15時半の便、自宅に着いたのは21時ころでした。ソウルは予想以上に暖かく、街を歩くのにも快適でした。今回はお目当ての店が数軒、休業だったこともあり、もう一度爆食ツアーを計画してみるつもりです。

 

さて、釣りフェスを挟んで、2週間くらい釣りに行っていません。すでに釣りの虫がゾロゾロうごめいているので、今週末はすべて釣りの予定を入れました。まずは取材でヤリイカ、土曜日アカムツ、日曜日マダイと続きます。たくさん釣るぞ〜。

釣りフェス〜懇親会

2020-01-23

釣りフェスは3日間おりました。歩き疲れと飲み疲れ、加えて睡眠不足の日々でしたが、なんとか具合も悪くならず、無事に終えることができました。一段落して、今度は2月7日からフィッシングショー大阪です。少し休まないとなあ〜。

 

釣りフェス初日には17日の午前9時に会場入り。午前中の業者日、入場者の少ないうちに各メーカーさんにごあいさつ。午後からブース巡りというパターン。同じようなことを3日間続けていました。

夜は久しぶりに会う知り合い、釣り仲間たちとの宴、これも2日間びっしり続きました。ご察しのとおり、ホテル着はいずれも午前様、いつものことですが、よく体が持つものだとわれながら感心してしまいます。

2日間、宿泊したのは横浜黄金町のホテル。ほとんどがインバウンドばかり、日本人は私一人かと思うほどでした。もう少し静かに行動できないものですかねえ。

 

ということで、最終日。アングラーズアイドルの取材をおえて、さっさと帰宅しました。入場者数は昨年より6%増えて約4万4千人、関係者もホッとしているようです。

 

22日(水曜)はスポニチ「東日本釣宿連合会」懇親会が伊豆長岡のサンバレー伊豆長岡ホテルにて開催されました。もう10年以上出席しているので、皆さんとは顔なじみ。毎年退会する船宿があるのが少し寂しいところ。

 

豪華料理の数かず。でも最近は飲み始めると食べなくなる傾向があり、ほとんど手を付けませんでした。1次会、2次会、3次会と続き、部屋に戻ったのは3時近かったなあ。

 

さて、大阪のショーが始まるまで少し休暇をいただき、25日から「キムチを食べるツアー」に行ってきます。同行は還暦、定年退職者などの暇なオジサン3人との食い倒れツアーです。詳細は次回にて。

カワハギ大会〜サバ&イカ

2020-01-15

9連休のあとに3連休。仕事する暇がないくらいの日程ですが、そのぶん出勤日はいつもに増して忙しいものです。でも休日はしっかり休んでしっかり釣る、これが釣り師というものでしょう。

 

13日(月曜)は剣崎松輪港、一義丸さん主催のカワハギ釣り大会に参加しました。集まったのは約100名、5隻に分かれての出船です。大会は3枚の重量、その他大型賞、早掛け賞などたくさんの賞が用意されています。ワタクシは抽選でT船長の左舷ミヨシ3番でした。まあ、3枚は釣れるでしょうと軽い気持ちで臨んだのですが……。

 

釣れません。10時ごろ、23センチくらいのを1枚釣ってそれっきり。あまりに釣れないので昼寝までしてしまいました。そして13時半に納竿です。

 

総合優勝は釣り仲間のK.11枚釣って3枚合計は1キロを軽く超えたそうです。

 

ワタクシは抽選会でミカン1箱。カワハゲーズのメンバーが祝ってくれました。

 

参加賞が秀逸。三浦野菜の詰め合わせが各人に1箱ずつ、これにはびっくり。カミさんも大喜びでした。

 

翌14日(火曜)は外房勝浦港の不動丸さんからサバ&イカのリレー乗合の取材です。

 

同行は横浜で「凪」という居酒屋さんを経営しているK氏、寒サバ釣りは初めてとのことです。

 

投入直後からサバは入れ食い、K氏の持参した大型クーラーはワタクシの釣果を含めすぐに満タンとなりました。

 

8時過ぎからイカ釣りにチェンジ。大型メインですが、この日の乗りは今一つ、大型ヤリイカ交じりでした。

 

さて、17日から「釣りフェスティバル」、ワタクシは3日間会場をうろついていますので、見かけたらお声がけください。せっかく治した風邪がぶり返さないことを願っています。

 

 

 

 

初釣り〜マダイ

2020-01-12

仕事始めから数日間は何かと忙しいのがこの会社。ワタクシはどちらかといえば、社内にいるよりあいさつ回りのほうが多く、あまり会社にいる時間もありませんでした。今回は初釣りからの模様をお送りします。

 

初釣りは4日(土曜)、千葉県那古船形港のくろしお丸さんからの出船でした。ここ数年、初釣りはカワハギ釣りが多いようです。くろしお丸さんも今年の初出、釣り場に向かう前に3カ所の神社に向かって手を合わせ、トモ、ミヨシなどに御神酒をまきます。

 

ワタクシはこの方の写真撮りも兼ねています。

 

船中最大27センチは釣ったけど、釣果は6枚。まあ目標は5枚だったのでよしとしましょう。ちなみにトップは11枚でした。

 

トップは上の方、もう一人11枚がいました。H君は特大のアカヤガラで大爆笑。

 

5日(日曜)は釣り仲間のIさんと南房乙浜港のS丸さんへオニカサゴ。ワタクシ、乙浜港へ行くのはなんと10数年振り、なつかしさに浸っての釣りでした。そのせいか写真はこれだけ、つまり本命の姿は見られなかったというわけです。リベンジはゆっくり時間を取ってお邪魔するつもりです。

 

11日(金曜)は午前中の所用を済ませ、午後から時間が空いたので、急きょ横須賀大津のI丸さんから午後釣りマダイ、ワタクシはもちろんタイラバです。ところがアタリはショートバイト1回きりの完デコ。オニカサゴに続いて2連続です。

 

12日(土曜)は金沢八景のB屋さんからマダイ。実はこの日が一番楽しみにしていた釣りで、前日はプラみたいなもの。気合を入れての釣行ですが、3連休の初日、満船状態での出船でした。

 

もちろん、この日もタイラバ一本勝負。同行のライターK君は一つテンヤ、どちらが数を釣るかの勝負となりました。実は昨年も同行する機会があり、その時はワタクシに軍配が上がりましたが、今回はK君のホームなので油断はできません。

 

午前中はアタリもほとんどなく、これで3連続かと思いましたが、午後になってから潮が変わり、同時に状況が一変しました。同行のM君が2.5キロ、ワタクシにもデップリ太った1キロ級、K君にも0.8キロ級で勝負は痛み分け。なんといっても悔やまれるのは大ダイと思われるバラシ。これについては本誌拙稿連載にしたためようかと思っています。とにかくぐ・や・じ・い〜。

 

さて、3連休は13日に剣崎松輪港での船宿主催のカワハギ大会参加、翌日は勝浦川津港からサバ&スルメイカのリレー乗合の取材です。17日からは「釣りフェスティバル」があり、それまではバタバタした日が続きそうです。

仕事納め〜帰省

2020-01-06

皆様、あけましておめでとうございます。本年も当ブログ、並びに「隔週刊つり情報」ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。年末の投稿をサボったので、まずは仕事納めから帰省までの模様を紹介します。

 

小社は27日が仕事納め、その日に忘年会を行うのが恒例となっています。今回はJR神田駅の近くの居酒屋にて開催。小社社員を始め、外部スタッフ、ライター、誌面に登場していただいたメーカー関係者、総勢40人が集まってくれました。

 

まずワタクシが乾杯の発声を仰せつかりました。6時にスタートして8時半までが一次会、近くの居酒屋で11時ごろまで二次会。ワタクシはまだ体調不十分なので、ここで中座しました。聞くところによると、三次会、四次会までいったころにはすっかり明るくなっていたといいます。皆様、ご苦労さまでございました。

 

翌日はしっかり休んで29日(日曜)は鉄人T氏、ドクターH氏と九十九里片貝港のS丸さんからアカムツです。当初はアコウのはずでしたが、潮が速くて釣りにならないと釣り物変更です。

 

始めはキンメ、クロムツなどのゲスト。アカムツはワタクシが船中初、それもダブルで釣れちゃいました。この日は終日食いが今一つで中小型が合計4尾、それでも竿頭だったそうです。

 

釣りが終わって鉄人T氏と東金の「ぐぅらーめん」を食べ、旭市にある「旭の湯」で温泉につかり、夕方から飯岡の「浜ゆう」へ投宿。

 

翌30日(月曜)は飯岡港のY丸さんからマダイ、ワタクシとT氏はタイラバ一本勝負です。

 

小型が多かったけど、T氏ともども数枚の本命をキャッチして無事令和元年の納竿を終えました。曇りから納竿前は土砂降りの悪天候で、震える一日でした。

 

釣りが終わって急いで帰宅し、6時から浦安の某ホテルで行われた船宿Y屋さんの忘年会、これも毎年12月30日恒例の大切な行事です。いつもお呼びいただいて感謝、感謝です。以前はこの後二次会にも付き合っていたのですが、例年釣りのあととなるので体が持たなくなり、一次会で終了となっています。

 

大晦日に帰省するのも年中行事、その途中で埼玉県寄居町にある円良田湖に寄るののも年中行事になりそうです。クリスティア友の会が忘年ワカサギ釣りを開催しているからで、今回は釣り仲間のI君とマダコとキンメの物々交換、小社カレンダーを提供して帰途につきました。

 

大晦日は近所の友人たちと年が明けるまで宴会。正月は年老いた母、弟、妹とゆったりした時間を過ごしました。もう一つの目的は地元産「イチローズモルト」の買い出しです。何軒か回って3本入手、そのほかに滅多に買えないMWR(ミズナラ)バージョンを手に入れました。ちょっと高い(6000円台)だけど、さすがの味です。機会があったらぜひどうぞ。

 

田舎には2日まで滞在。4日から初釣りとなります。詳しい模様は次回に。

プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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