7月, 2013年

とりあえず20〜25日まで

2013-07-26

昨日までの釣行などを一気に吐き出します。現在、小社はお盆進行の真っ最中、8月の上旬までは猫の手も借りたいほど。次の更新はいつになるやら(笑)。

 

20日は1カ月以上前から予約を入れていた内房勝山港のM丸さんからのプライベート夜ムツ仕立です。集まった14人はすべて釣り仲間、和気あいあいとした船上です。

 

夜ムツはシーズンに1〜2回、すでに10年以上通っているワタクシにとっては恒例の釣行です。5時に出船してのんびりとポイントに向かいます。夜釣りならではの雰囲気、これもいいもんです。

 

明るいうちに釣り開始となりましたが、サバ、サバ、サバのお出ましです。暗くなってきた7時ごろからようやく釣れ出し、ホッと一息。この日はサメも元気いっぱいで船の周辺を悠然と泳いでいました。このサメ、サバやスミヤキには見向きもせず、ムツだけを食ってきます。中には仕掛けを5回ほど切られた方もいました。

 

11時前に納竿。ワタクシは12尾、トップは28尾と上々の成績でした。久しぶりのムツは超美味でした。とくにシャブシャブ、味噌漬けは最高でした。シーズン終了まであと1回くらいは釣行するつもりです。

 

港に帰って小宴会。そのまま宿泊して富津に向かいます(睡眠時間はわずか2時間)。K丸さんから今期初のタチウオ釣りです。この日は晴天ベタナギの猛暑、ワタクシが一番苦手な天候です。前日の寝不足とも相まって竿を出していたのは半分くらい。写真もなし、釣果も1本でした。

 

23日は三浦半島長井荒崎港、丸伊丸さんからカツオ取材です。主役はこの2人、鈴木新太郎さんとあべなぎささんです。一発勝負的な釣り物ではありましたが、なんとか釣れて取材は成功。詳しくは8月12日発売号に掲載です。

 

一日おいて25日は横須賀久比里の山下丸さんからカワハギ取材です。この日もベタナギの無風状態、一番苦手な天候です。朝から汗だらだら、今期もっとも暑い日の釣りでした。もちろんカワハギも釣れて取材は成功。これも8月12日発売号に掲載します。

 

ということでお盆進行の取材攻勢はこれにて終了。あとはデスクワークに励むばかりですが、週末も何かと所用が入っており、のんびりできる日がありません。せめて夜だけは自由に飲み歩きたいと思っています。だれか付き合って。

とりあえず12〜17日まで

2013-07-22

毎度毎度、更新が遅れてすみません。取材攻勢とプライベート遊び攻勢でさぼってしまいました。とても一度には書ききれないので、2度に分けてお送りします。

 

12日は剣崎松輪港の一義丸からマダイ五目の取材です。この日も暑かったですねえ。風もなく絶好の釣り日和でした。

 

渋かったけれど、釣り手が上手だったのでマダイの型は見れて取材になりました。詳細は8月1日発売号にて。

 

翌13日の土曜日は熟女3人を引き連れて、金沢漁港のK丸さんからシロギス釣行。このメンバーですから船上はうるさいほどの賑やかさ。シロギスも一杯釣れて予定より1時間早い12時に沖揚がりとしました。

 

14日からは実家に里帰り、といっても今回は釣り仲間3人を引き連れての帰省です。昼ごろ着いて友人のソバ屋に行くと、釣り立てのアユも提供してくれました。天然アユなど滅多に食べたことのない3人はその味に目を丸くしていました。

 

秩父には観光地があまりありません。この時期は長瀞のライン下りくらい、ということで3人を連れていったのは長瀞の荒川。すでに何度も経験しているワタクシには今一つだったけれど、みんなは結構楽しんでいたみたいです。

 

下船してから宝登山神社にお参りし、名物「阿佐見冷蔵」の天然氷で作ったかき氷を食べに行きました。本家には100人くらいの行列ができていましたが、長瀞駅前にある商店街でも同じ氷を使ったものが食べられます。特長はフワフワの食感、たくさん食べても頭がきーんとならないことです。これはコーヒーミルク、宇治金時が一番人気のようです。

 

夜はお決まり、高砂ホルモンです。今回の3人はこれがお目当てでもあったようです。ただ3連休の中日でほとんど売り切れ、食べられるのはこれしかありませんでした。ナンコツ、コブクロ、レバーは次にお預けです。

 

翌日は農協の直売所で野菜を買い込み、車で30分の「星音の湯」で温泉に浸かって、バイキング料理を楽しみ、帰京となりました。まあ、みんなそれなりに楽しかったようで、案内役としては満足です。

 

翌16日は本誌ドクモの取材で九十九里飯岡港の潮丸さんへ取材です。この日はあまりいい釣りではありませんでしたが、主役がヒラメを釣ってくれて取材は成功。これも8月1日発売号に掲載しますのでお楽しみに。

 

17日は内房勝山港の新盛丸さんにカワハギ取材です。主役はこの2人。名手飯田さんとルーガちゃんです。狙いが狙いだけに、2人とも十分釣っていただきまして、これも取材成功。詳細は8月12日発売号の掲載となります。

 

ルーガちゃんの家はワタクシの家の近くでもあり、今回だけアッシー役を引き受けました。楽しい会話で楽しい車中でした。

 

11日が人間ドックで、12〜17日までが取材やプライベート釣行&帰省でしたので、1週間近く会社に顔を出しませんでした。これじゃ、ブログの更新なんてできるわけありません。これがさぼった言い訳、ということになります。許してくださいね。18日以降の続きは……いつになるやら。

 

マダイ撃沈

2013-07-09

6〜7日の週末は南西風に悩まされましたね。釣行を控えた方も多いことでしょう。にもかかわらず、ワタクシは2日間とも船に乗ってました。まさかこんな日に出るとはねえ。

 

6日はタチウオ取材で富津港のひらの丸へ行ってきました。当日は強風のため、普段より大幅に出船を遅らせて6時半集合となりました。

 

この日はこんなメンバーです。着いた時にも南西風は15メートル近くあったでしょう。横断道路は40キロの速度規制でした。それでも神奈川の船が出船しているというので、意を決して船に乗り込みます。出船は8時前でした。

 

あまりウネリは立っていませんが、風の強さは半端ではありません。いつもより早い12時に沖揚がりとなりましたが、なんとか取材は成功しました。詳細は8月1日発売号にて。

 

港に着いて昼食を取り終え、そのまま九十九里まで走ります。翌日は上州屋主催、大原の一つテンヤマダイ大会です。宿泊は例によって九十九里の「太陽の里」でした。

 

弊社も協賛している関係で、ワタクシは選手としても参加。振り分けられた船は利永丸さんでした。釣り仲間5人との参加です。朝3時(早っ!)に大原港に着くと、昨日に増して強い風、この日も南西風が15メートル近くあったでしょう。ただ大原はこの風には強い地域です。

 

とは言ってもウネリは3メートル以上ありました。当日は13人(うち女性3人)の乗船者がありましたが、一人も船酔いしませんでした。たいしたものですねえ。

 

ただ、潮速はなんと3.9ノットもありました。15号のテンヤを使っても、着底を見逃すとドンドン糸が出ていきやがてオマツリ、または根掛かりです。こんな状況ですからマダイの食いは今一つ。船中わずか2枚に終わりました。当然ながらワタクシはオデコ。

 

2日間の釣りでクーラーは空っぽでしたが、終わってからの抽選会で九十九里産のハマグリをもらったのが唯一の救い。たくさんの知り合いと会えたことも収穫でした。

マルイカペアバトルほか

2013-07-02

毎年恒例、ペアの相手も去年と同じ、6月29日は「マルイカペアバトル」に参加してきました。昨年は3位でたくさんの景品、というか毎年参加していますが景品をもらわなかったことがないような記憶もあります。さて、どうなることやら。

 

現地には5時着。受付に進むと見慣れた顔がたくさん。これだけ知り合いに会える大会もありません、ある意味それが一番の楽しみともいえます。開会式のでは皆さん、意気軒昂。さてどうなることやら。

 

参加者は約300人。6時半に出船し、一斉に城ケ島沖に向かいます。まあこの時はだれもがやる気満々です。

 

全体的に状況はパッとしませんでした。結構アタリはあったのですが、バラシが6回。何か当日は間が悪い感じでした。納竿までにワタクシ3杯ムギイカ2杯、相棒の忍は1杯とムギイカ6杯。当然ながら上位に食い込むはずもなく、今年は飛び賞にも絡みませんでした。

 

普段、賞に縁のなかった釣り仲間が続々と飛び賞を引き当ててくれたので、よしとしましょう。また来年!

 

翌日はたっぷりと休養を取って月曜日の取材に備えます。

 

鹿島港の幸栄丸さんからフグ釣りです。この日は取材と行ってもいつもと違って釣りはあまり関係ありません。

 

朝、受付に行ったら偶然、知り合いのカンコさんとバッタリ。フグが釣りたくてはるばる横浜から一人で来たそうです。この方の行動力にはいつも驚かせます。ワタクシより少し年上、今でも週2回ペースで釣行されているとのこと、すごいですねえ。

 

無事取材が終わって、1時には港着。それからが大切な取材でした。詳細は7月15日発売号をお楽しみに。

 

4時過ぎには自宅に戻って、7時から銀座の中華屋さんへ。某釣具メーカー社長と久しぶりにお会いするためです。この日は全国から釣り関係の方たちが都内周辺に集まって、そこかしこで杯を傾けていたと思います。理由は翌日に……。

 

7月2日に上州屋社長、故鈴木健児氏の社葬、お別れ会があったからです。式場となった浅草の東本願寺には釣具業界関係者、親族、友人など500人以上が参集しました。しめやかに式は執り行われ、2時半からは浅草ビューホテルに会場を移し、忍ぶ会となりました。

 

ワタクシは15年近く前、社長の自宅に呼ばれて食事とカラオケを楽しませていただいたことが忘れられません。一代で上州屋を築いた釣り業界では超有名な方、その他業界のために様ざまな尽力をされた方です。「水は地球の命です」の言葉は今でも頭に焼き付いています。心からご冥福をお祈りします。合掌。

プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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