3月, 2017年

トラフグ〜アコウ

2017-03-30

そろそろGW進行、取材が立て込んできました。シケで日延べになったものもあり、今週はまさに取材ウイーク、週3回のかけ持ち、今度の日曜日も含めると4回も取材となりました。あ〜、なんでこんなに忙しいんだろ。

 

24日(金曜)に田舎の友人の父親が亡くなられ、通夜に参列してきました。翌日の釣行予定はもちろんパー。好天だっただけに残念だけど、世話になっている友人だけに仕方ありません。土曜日は本当にいい天気の釣り日和でしたね。

 

26日(日曜)は兼ねてから予約を入れていた東京湾のトラフグ試釣に行って参りました。ご存じのようにこの日は朝から雨、というか終日雨のとても寒い日でありました。抽選で引いた釣り座は右舷ミヨシから3番目、というか(×2)どこでも同じでしたね。というか(×3)行かなくてもよかったかもしれません。というか(×4)久しぶりにお会いする人もいて、なかなか有意義な日でありました。

 

28日(火曜)は内房勝山港の萬栄丸さんからマルイカ取材でした。ここまで貧果が続いていたせいか、釣り客はわずか6人。でもワタクシはなぜか釣れるような気がしていたんです。前日まで釣れているより、釣れていないほうが得てして釣れる、イカ釣りにはそんな日が多いのを経験上感じていたからです。

 

忍も中村君もよく釣ってくれました。取材大成功です。ワタクシも11時前から竿を出して10杯、それもブランコ仕掛けで釣ったので個人的には大満足の一日でした。

 

帰港してからそのまま銚子まで走ります。途中、飯岡で温泉に入って銚子には6時ごろ到着。そこから近くの料理屋さんで船長や同船者をまじえていっぱい。翌日が早いので10時にはお開きとしました。

 

26日(水曜)は銚子外川港の福田丸さんからメヌケ、アコウの取材です。予報ではナギみたいでしたが、とんでもありません。沖は大ウネリでした。

 

この船には時おり船長夫人のるみ子さんが乗ってくれて、色いろと面倒を見てくれます。ワタクシも土産用の竿を1本出したのですが、ほとんどるみ子さんが釣っていました。というのもワタクシ、久々の船酔いで竿を握る気にもならなかったからです。

 

釣果も上々、動画撮影も無事終了。3時に出て12時間も船に乗っていたせいか、2日間の睡眠時間がわずか8時間というのもあって、体は疲労困憊。その日予定していた飲み会は大渋滞で遅くなったこともありキャンセルさせていただきました。

 

さて、土曜日に予定していた取材は悪天候が予想され日曜日に延期。結局プライベート釣行はなしです。翌週も火曜日から取材攻勢です。たまにはのんびりできる釣りに行きたいなあ〜。

 

 

3連休は3連チャン

2017-03-21

久しぶりに麻雀をやりました。日本釣りジャーナリスト協議会の重鎮の方がたはほぼ私と同年代、つまり学生時代は麻雀ばかりやっていた年代なんです。ワタクシも数年振り、記憶をたどりながらのプレーでしたが、なんとかプラスに持ち込めました。これから月1回は卓を囲みそうで、新たな楽しみが増えたようです。ボケ防止にも効くらしいので。

 

18日(土曜)は大原のLT広布号から午後釣りマダイ、編集部の取材のお付き合いで釣り客の一人として参加です。前日が麻雀だったので午後釣りはピッタリ。海も穏やかで最高の釣り日和でした。

 

ワタクシは当然ながらタイラバ。釣果のほどは……。詳細は4月1日発売号をお楽しみに(でもないか)。

 

釣りが終わって、そのまま大原の民宿に投宿。ひと風呂浴びて某船宿の女将がやっている韓国風居酒屋で一人飲み。飲み相手がいないと酔いが回るのが早いもので、10時にはお開きとしました。

 

19(日曜)は目下絶好調のフグを狙って、同港のS丸さんから単独プライベート釣行。でもさすが連休中日で満船状態。うれしい気持ちと、釣れるかなあという不安を抱いての出船でした。何せ先週は2日連続のオデコだったもので、釣れる釣りがしたかったんです(昨日の釣果は内緒ですが)

 

5時に出て前日まで好調だったところで釣り始めますが、一向にアタリがきません。他船も苦労している模様で、船長は思いきって浅場の根周りに移動します。水深わずか6〜8メートル、ここでポツポツながらアタるようになりました。

 

ところがこのポイントは根掛かり必至。ワタクシも持参のカットウ2個をあっと言う間になくし、船宿仕掛けをオーダー。それも次から次へとなくしあまりに申し訳ないので、ついには持参のタイラバでカットウ仕掛けを作る始末。これも2個を海に奉納したところで納竿。トップは20尾、ワタクシはわずか7尾で終わりました。

 

教訓。タイラバ用に巻いていたPE0.8号はあまりにも細すぎました。フグ釣りには3号くらいの太い糸を巻いた予備リールを1台は持参したほうがいいですよ。買ったばかりのタイラバのヘッド、もったいなかったなあ。

 

昼に帰港していったん自宅に戻ります。そそくさと準備して館山の友人宅で宿泊。当然ながら宴会モードですが、睡眠不足で11時にはバタンでした。翌20日(月曜)は内房勝山のM丸さんからマルイカ釣行です。5時に着いてみると、別船のヤリイカ乗合にはこんな人たちが。ササピーとスミレチンの変なコンビです。

 

M丸さんは今期マルイカ初出船、14名の釣り客が集まりました。期待と不安の中、6時に出船です。この日の状況なども次号で紹介します。

 

いつまでたっても増えない釣果。結局私は6杯に終わりましたが、トップは25杯も釣ってました。やっぱり深場でもゼロテンがいいのかなあ。ゼロテンは浅場に移ってからと決めていたけれど、次回の釣行から聞き上げ、ブランコは封印しようかと思います。

 

今週取材からのスタートのはずでしたが、いきなりシケで中止。金曜まで会社勤務となりそうです。再来週からの取材ラッシュに備えて今週はおとなしくしていましょう。それじゃ飲みにでも行くかな。

 

 

 

 

2日連続オデコ

2017-03-13

週末は土曜日取材、日曜日プライベート釣行の連チャンでした。いずれも好きな釣り物でしたが、色いろな敗因、つまり負け惜しみですが惨敗に終わりました。

11日(土曜)は久比里の山下丸さんからカワハギ取材でした。今シーズンは水温のせいかこの時期になっても順調に釣れています。アマダイ、カサゴ乗合も出ていましたが、カワハギ人気は相変わらず、この日は2隻出しとなりました。

 

予想に反して、午前中は北西の強風。本当に寒い日でしたが、午後から落ち着いてくれました。主役の人はまずまず釣ってくれて取材は成功。ワタクシは少し竿を出してみましたが、まったく釣れず。というかこの日は3.11、色んな思いがよぎってしまい、集中できなかったことも原因(負け惜しみその1)でした。

 

12日(日曜)はチームNの例会に特別参加、剣崎松輪港N丸からのマルイカ仕立船でした。集まったのは20名、N丸さんが大型船を用意してくれましたので、釣り座は広びろ。7時に出船して城ヶ島〜亀城根の70〜90メートルダチを狙いました。

 

ワタクシは左舷トモ2番、電動リールでの釣りでした。触りも少なく、釣れる気がしません。胴の間からミヨシ方面はボツボツ釣れています。めずらしくほとんど休まずに釣ったのですが、完デコ。今期、マルイカは取材も含めて数回行きましたが、オデコは初めて。たぶん腕の差もあったでしょうが釣り座の影響もあったと思っています(負け惜しみその2)。

 

トップは13杯、オデコも何人かいたようですが、知り合い同士でワイワイ楽しめたのでよしとしましょう。参加の皆さん、ご苦労さまでした。

 

ということで2日連続のオデコ。今週末の連休は験直しに数釣りを楽しめる魚限定で釣行するつもりです。アジ、フグ、イシモチ……。マダイ、ヤリイカ、オニカサゴは危険かな。

マダイ&メバル取材

2017-03-10

今週は激務でしたが、なんとか時間が取れたのでブログ更新します。怪しい天気予報でしたが、なんとか出船できて2本の取材は大成功でした。

 

7日(火曜9は外房大原港の松栄丸さんへマダイ取材。当初は北西の強風予報でしたが、なんとか出船できました。このところマダイは厳しい釣果が続いていたのですが、さっそくサナギが掛けてくれました。迫り来るウネリの中で、中ダイゲット。

 

鈴木新太郎さんも中ダイを釣ってくれて取材は大成功。翌日からイワシトルネードの大ダイが釣れ始めたようで、1日すらせばよかったけれど後の祭りです。

 

9日(木曜)は恒例のつりタメ取材で、新安浦のこうゆう丸さんからサビキメバルです。そらなさん、ハットリくんとも始めのうちは苦戦していましたが、終盤になって好調。

 

ハットリくんは単発が多かったけれど、2ケタは釣ってくれました。いつも悪天候にぶつかるこの取材、何がよかったか晴天ベタナギの釣り日和。久しぶりに気持ちよく釣りを楽しめました。

 

さて、週末はカワハギ取材〜プライベートのマルイカ釣行と続きます。天気もいいようで、たっぷり釣りを楽しんでこようかと思います。目標は両釣り物ともツ抜け、そして来週はタイラバ取材で大ダイを釣るつもりです。

マダイ〜ヒラメ

2017-03-06

韓国で遊びすぎたせいか、帰国した翌日からは実にハードな1週間でした。でも、たくさん船にも乗ったし、色んな人と飲んだり食ったりで、個人的には充実した日々でした。

 

28日(火曜)は外房大原港から午後マダイの取材でした。同行はハヤブサのT君、いわせの福ちゃん、そして飛び入りで参加の船橋・内木丸船長。滅多に実現しない組み合わせです。

 

ただ潮が流れなかったせいか本命の食いは今一つ。なんとか取材になった程度でした。ワタクシも中盤からタイラバ竿を出してみましたがノーバイト。個人的には再チャレンジ確定です。

 

1日(水曜)は日刊スポーツ共栄会総会&懇親会、箱根の吉池旅館にて行われました。もう20年くらいお呼びされているこの集まり、毎回たくさんの船長や関係者とお会いできるのが楽しみです。

 

この会は常連ともいえる永浜いりあさん、最近見ないうちにずいぶんスリムになりました。下は今回初参加の木村尚さん、おかまりさんです。木村さんは「ダッシュ海岸」でご存じでしょう。おかまりさんは最近釣り関係のイベントによく顔を出されていますが、本職は歌手。2次会で披露されたカラオケのうまさには皆さん、驚いていました。

 

2日(金曜)はパシフィコ横浜で行われている「ジャパンインターナショナルボートショー2017」に顔を出してみました。ブースには晴山由梨さん、そらなさゆりさんなどおなじみの釣りガールもたくさん。ワタクシにとっては関連メーカーへのあいさつをすませたあとの、マリンウエアのお買い物がお楽しみ。アウトレットで買うよりはるかに安いからです。

 

3日(土曜)は金沢八景の新修丸さんからアカムツ、仮面ライターKさんの取材に同行です。今期初出船の釣り物、暗中模索、事前情報一切なし、こういう一発勝負は大好きなんです。

 

船中ボツボツ釣れて取材は成功。詳細は4月1日発売号に掲載しますが、ワタクシは不発に終わりました。でも色いろなゲストがきて楽しめました。韓国旅行をはさんで久しぶりのプライベート釣行、何よりのんびりできたのが何よりです。

 

釣りが終わって翌日のヒラメ大会に参加するため、そのまま大原まで走ります。D社のTさん、Mさんと合流して大原の韓国居酒屋「チェゴ屋」さんで会食。明日のため、英気を養います。ちょっと飲み過ぎたかな。

 

5日(日曜9は大会参加です。すでに申し込み開始日に予約を入れたのでバッチリ、何せ今回は応募者殺到で各船宿とも相当数のお客さんを断ったそうです。

 

4時半から受付開始、5時半前に600名を超える参加者が38隻に分かれて一斉に出船です。当日は無風、ベタナギで横流しのヒラメ釣りには不向きの天候でしたが、シケの日よりズッと釣りやすくて快適です。

 

でものんびりしすぎて一度目のアタリはバラシ。このまま終わるかと思いましたが、2度目のアタリで1キロ弱の本命を釣ってそのまま納竿時間。まあ大会ですからこんなものでしょう。抽選会ではたくさんの賞品が用意されていましたが、何も当たらず。2時過ぎには港を引き上げました。

 

さて、今週も12日の日曜日まで予定がギッシリ。取材3回にプライベート1回、その間に打ち合わせ(飲み会)2回、釣り船の総会出席1回。たぶん今週もブログは更新されないと思いますが、事情お察しのうえお許しください。

 

 

プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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