9月, 2016年

ヒラメ&カワハギ取材

2016-09-29

今週は取材週間でした。天気もまずまずで無事終了しましたが、来週また台風到来の予報。火曜日大原のヒラメなんだけど出られるかなあ。

 

27日(火曜)は九十九里片貝港の二三丸さんからヒラメ取材でした。朝のうちはすごい霧、のち雨、のち晴天という不安定な天候。でも海はナギだし、主役も釣ってくれて取材は大成功。

 

一段落してワタクシも竿を出してみました。買ったばかりのシップスマストの初下ろし。途中、雨が降ってきたので十分役に立ってくれました。似合いますか?

 

28日(水曜)は三浦半島小網代港の丸十丸さんからカワハギ取材です。主役のこの方は見事竿頭。

 

事情を話したら付き合ってくれたMさんもバリバリ釣ってました。

 

いい天気でしたけど南西風が強くなって早揚がりでした。それでも取材はバッチリ。昨日の分と合わせて10月15日発売号に掲載します。お楽しみに。

 

取材も無事に終えたので、明日から食い倒れツアーに行ってきます。いっぱい食ってたくさん太ります(笑)。

イイダコ→カワハギ

2016-09-26

台風の影響で先週は取材が流れてしまいましたので、プライベートで釣行した2日間の模様をお贈りします。それにしても雨、雨、雨に泣かされた日々でしたね。加えて着続けた雨合羽にも泣かされた日々でした。

 

22日(木曜)秋分の日は兼ねてから約束していたこのメンバーと浦安のY屋さんへイイダコ釣行です。ですが、この日は朝から土砂降りの雨、加えて釣り場では15メートルくらいの北東風が吹いているとのことです。行きのキャビンではまだまだ元気でしたが……。

 

ひょえ〜。予想どおりの土砂降り、そして強い北風。用意していった手バネ2本を使ったのは最初の30分くらい。すぐに1本竿〜リール竿1本に変更でした。乗りも取りにくく、ウネリでバラシも多かったけれど、39杯の釣果ならまずまずでしょう。初体験のSちゃん26杯、Yちゃんの7杯は残念でした。もう一度ナギの日を選んで釣行するつもりです。

 

今回、もっとも不快だったのが雨合羽。写真にあるものはもう5年以上前のもので、お尻は穴だらけ。納竿時には下着までずぶ濡れ、長靴の中は雨水でタプタプ。ようやく捨てる決心がついて、宿に戻って即おかみさんに処分していただきました。

 

そして家に帰ってすぐに雨合羽の購入、釣具屋さんに行く時間がないのでオンラインショップ。色いろ悩んだ挙げ句に決めたのが「シップスマスト」のマリンウエアでした。

 

女性用とうたってありますが、もちろん男性も違和感なく着られますし、サイズも4Lまであります。そして上下サイズ違いで選べるのもいいところ。身長175センチのワタクシは、上がL、下をLLとしました。ちょっと派手だけど、海の上では目立っていいんです。

 

24日(土曜)は横浜竿の汐よしさんの所へ顔を出してから、館山の友人宅に泊まって釣り仲間と宴会。例によって飲み過ぎ、寝不足で翌日の釣行を迎えます。

 

25日(日曜)は久しぶり、本当に久しぶりのいい天気。勝山港のM丸さんへ釣り仲間7人とカワハギ釣りです。10月にOKなわれるDKOのプラとようやく出始めたワッペン攻略の練習です。

 

ハリのサイズや釣り方に工夫を加えて早ばやとツ抜け達成。ですが途中で猛烈な睡魔に襲われてお昼寝タイム。まあ、大会ではないので構わないでしょう。

 

目が覚めてからはポツポツで、結局15枚でフィニッシュ(持ち帰りサイズは3枚)。トップは鉄人Tさんの24枚、釣り仲間の平均は15〜20枚でした。

 

終わってから近くの中華屋さんで反省会。生ビール飲みたかったなあ。

 

今週は先週、台風で流れた分の取材攻勢です。27日ヒラメ、28日カワハギと続きます。幸い天気はいいようなので取材はスンナリうまくいくはず。週末は久しぶりに釣りを休んで、うまいものでも食べに行くつもりです。

 

雨に祟られた4釣行

2016-09-21

先週は釣りばっかでした。取材2日、プライベート2日、計4回の釣行はハードでしたが、雨に悩まされた以外は楽しい釣りでした。

 

13日(火曜)は南房江見太夫崎港の渡辺丸さんからアカムツの取材でした。同行はFちゃん、鉄人Tさん。この時点ではまだ雨は降っていません。

 

2人がそれぞれ良型を釣ってひと安心したころから、ご覧のような土砂降りとなってきました。ワタクシはキャビンに引っ込んで観戦していましたが、2人は気にせず釣っています。12時過ぎの納竿まで降りっぱなし、アカムツはそこそこ釣れていざ納竿。「アレッ、雨なんか降ってましたっけ?」だって。恐れ入りました。

 

15日(木曜)は埼玉県川口市にある松陽丸さんからのイイダコ取材です。この日は出船するまで土砂降り、ポイントに着くころには雨も上がって快適な取材となりました。今期初めてのイイダコもそこそこ釣れて個人的には大満足。やっぱり東京湾のイイダコはうまいなあ、またいこっと。

 

16日(金曜)は日本釣りジャーナリスト協議会の定例会で八丁堀のフィッシング会館。会議が終わってからは8月でNスポーツを退社したHさん(右から2人目)のお疲れさん会を行いました。メンバーはいずれもオジサンばかり、どうしても老後、年金、病気の話となりますが、ワタクシにとってはいい勉強になります。4時前から飲み始めて9時まで、よく飲みました。

 

17日は二日酔い。18日(日曜)は兼ねてから予定していたチームNの例会に参加、剣崎松輪港のK丸さんから仕立出船です。

 

この日も時折雨がパラつきましたが、それより予報外の南西風に悩まされました。終日10メートル以上でウネリも高く、カワハギの食いは今一つでした。ワタクシは6枚、トップは12枚という貧果でした。まあ、みんなとワイワイ楽しく釣れたから満足です。

 

1時過ぎに帰港して、軽く反省会を行ったあと、ワタクシは千葉県銚子に向かって車を走らせます。行程200キロ以上のドライブで着いた先は、最近常宿化しつつある「太陽の里」、銚子犬吠埼にある温泉施設です。たっぷり風呂につかって一人飲み、いくばくもなくバタンキューでした。

 

3時に起きて茨城県波崎のひろの丸に向かいます。釣り仲間のFちゃんと13日に続いてアカムツ、今回はプライベートなのでじっくり釣らせていただきますよ。

 

でも釣り場に着くと雨、加えて北東風でウネリもあります。Fちゃんは立って誘い続けていますが、ワタクシはほとんど置き竿。やはり歳の違いです。

 

なんとか小型を2尾、Fちゃんも同数でした。前日は入れ食いの時間もあったそうで、期待したんですがついてませんでした。でも小型を塩焼き、Fちゃんにいただいた中型を刺身にして食べましたが、想像以上のうまさ。脂もたっぷり、トロトロであっと言う間の完食でした。イイダコもうまいけどアカムツはそれ以上。またいこっと。

 

台風の影響で今週の取材は延期になりました。たいした影響もなくて何よりですが、締め切り商売にはつらいところ。そうした憂さはプライベート釣行で晴らしましょう、ということで今週もイイダコ行ってきます。

 

 

カワハギ2連チャン

2016-09-12

週末は天候のギャップに参りました。土曜日酷暑、日曜日土砂降り。ひ弱な方ならたぶん体調を崩されたと思います。まあ、2日連続でカワハギ釣りに行く人はそう多くはないと思いますが……。

 

10日(土曜)は本誌編集部の特集取材で葉山真名瀬港の五エム丸へ行ってきました。編集部の取材に同行するのは久しぶり、カメラも持たずに指示されたことに従いながら一日みっちり釣りしてました。あまり詳しく話すと怒られるので、詳細は10月1日発売号をご覧ください。スマホで撮るのも忘れてしまったので、今回は写真もありません。まるで真夏のような暑さでしたが、カワハギはいい具合に釣れましたよ。

 

そのまま終わって馬堀海岸の「湯楽の里」に行きましたが、土曜日とあって大混雑。温泉に入って30分ほど仮眠して、遅疑は久里浜の「半田旅館」に向かいます。翌日の大会スタッフといっぱいやって早々にバタンキューでした。

 

11日(日曜)は「がまかつ関東地区カワハギ釣り大会」です。ワタクシは選手兼取材者で、6時ごろ会場に向かいましたが、すでにほとんどの方が来られていました。受付は6時半だというのに。

 

抽選でワタクシは山下丸A船の右舷ミヨシ2番の特等席。でも、出船後の時点では雨もなく涼しくて絶好の釣り日和だと思っていました。

 

ところが釣り始めてすぐポツポツと降り出し、いくばくもなく土砂降りとなります。いつもなら座って釣るのがワタクシのスタイルですが、座ると尻の部分から雨水が染みこんでしまうので立っての釣りを余儀なくされます。

 

渋いながらも初めのうちはポツポツ釣れましたが、そのうちに雨水が全身に染み渡って……。詳しくはこれも10月1日発売号の拙稿連載にてお話しします。寒かったなあ〜。優勝は浅居君、おめでとうございます。

 

さて、今週はアカムツ、イイダコの取材が入っています。週末はプライベートのカワハギ、アカムツと週4回の釣行。われながら好きだなあと思ってます(笑)。

大会2連チャン

2016-09-05

3〜4日の週末は2日連続で大会参加でした。1日目は「シマノステファーノグランプリ勝山予選」、2日目は「いすみ市大原港マダイ釣り大会」です。いずれもワタクシの大好きな釣り、好成績は残せませんでしたけれど……。

 

3日(土曜)、大会は5時から受付。ワタクシは定刻に港に着いて指定されたH丸の所へ行くと、なんと最後でした。皆さん気が早い、というより意気込みが違います。

 

抽選で引き当てたのはH丸の左舷トモ2番でした。まあまあかな。

 

いつものメンバー、釣り仲間もたくさん参加してます。

 

6時半に出船して、まずは勝山港の前から狙っていきます。

 

色んな泣き笑いがありました。隣にいるのは釣り仲間のY子ちゃん、同じ境遇です。

 

予選通過者の皆さんです。

 

 

終わってからは近くの中華料理店で反省会。この模様は次のマダイ大会の結果も含め、ワタクシの拙稿連載(10月1日発売号)にてお話しするので、詳しくはそちらを。

 

そのまま勝浦まで向かって走り、明日の大会に備えてその日は民宿に泊まります。何せ3時半集合ですからね。

 

4日(日曜)は大原港のA丸に乗船。4時半から開会式で5時に出船。ワタクシの席は右舷胴の間でした。1枚の重量で競いますので、前日に比べてのんびり気分。でもやや寝不足気味で元気なし。

 

ハプニングも色いろあって、何かと印象に残る大会でした。ちなみにワタクシは早掛け賞の包丁セットをゲット。

 

今週も取材が2本、週末はがまかつのカワハギ釣り大会があります。ここらで結果を残さないとね。

 

プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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