2月, 2016年

ラジオ収録〜温泉

2016-02-22

釣りなしの1週間でした。とは言っても社内での仕事はいっぱい、飲み会もいっぱいでとても忙しい1週間でした。

 

まず16日(火曜)は内房勝山港M丸の親方、アルコール解禁祝いというなんとも不可思議な宴会が鶯谷の「月うさぎ」さんを貸し切って行われました。集まったのは同宿の常連さんを中心に20人以上。体調を崩してしばらく断酒していた親方の酒解禁日を祝う集まりです。親方とは古い付き合いだし、知り合いの方も多かったので楽しい一夜を過ごさせていただきました。

 

18日(水曜)はラジオ番組録音のため、FMたちかわへ向かいます。内容は釣りトークと新しく始まる企画の宣伝を兼ねての出演、お相手はそらなさゆりさん、MCはかとう有花さんです。10年ぶりくらいのラジオ出演、緊張するかと思ったけどそうでもありませんでした。やっぱりカメラを向けられるとあがるようです。

 

FMたちかわさんはなぜか酒屋さんも経営しています。事務所には日本酒など酒がいっぱい、収録後にひとくち飲んだら火が着いちゃいました。スタッフ一同と立川の居酒屋で打ち上げし、ついつい飲み過ぎちゃいました。ちなみに放送はFMたちかわ、26日(金曜)の23〜24時だそうです。聞ける環境のある方はどうぞ。スマホの方は「ラジコ」のアプリを入れると聞けるみたいですよ。

 

翌19日(金曜)はワタクシの63回目の誕生日であります。それほど嬉しくはないのですが、その日になってTさん、編集部のO藤、Tが地元立石で誕生日飲み会を開催していただきました。例によって3軒ハシゴ、家に着いたらベロベロでした。ちなみにフェイスブックでもたくさんのお祝いメッセージをいただきました。すべて返信できなかったので、この場でお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

20〜21日(土曜〜日曜)は以前から友人と約束していた温泉旅行に行ってまいりました。宿泊したのは万座温泉にある「日進館」で、乳白色の温泉が有名な宿です。昼前に4人で1台の車に乗って都内を出発、宿が近づいてくるにつれ、雪が深くなってきます。でも今回は運転手がいるので安心、うたた寝をしているうちに到着です。

 

この宿には9つもの温泉があるらしいのですが、すべて入るほど温泉好きではありません。適当に入り、あとは飲んで食べてグタグタしてました。釣りとは縁のない古くからの友人で、釣りの話は一切なし。釣り漬けの毎日からのガス抜き、たまには必要です。

 

翌日は時間があったので、世界遺産「富岡製糸所」に寄ってみました。日曜日だったけど、意外に空いてました。1時間ほどじっくりと見学させていただきましたが、古くから持つ日本が持つ技術に改めて感心するとともに、400人もいたという女性工員さんの生活もうかがえ、意義ある見学となりました。

 

自宅には4時ごろ到着。聞くところによると、ちょうどこの週末は天気も今一つで釣行できなかった方も多かったとのこと。とても残念だったと思う反面、シケでゴロゴロしている自分を想像するといいタイミングだったのかなと思っちゃいました。スミマセン〜。

 

 

シケ前に3連チャン釣行

2016-02-16

13〜14日は春一番予報、その前にできるだけ取材はこなす必要があります。9日のヒラメ釣行から1日挟んで、とうとう3連続釣行となってしまいました。われながらよくこなしたと思います。おかげさまで春一番の14日はたっぷり休養を取らせていただきました。

 

11日(木曜)の建国記念日は相模湾からマルイカ取材です。天気もよく、寒くもなく絶好の釣り日和。これでマルイカが釣れてくれれば最高だったんですがねえ。

 

まずは前日までポツポツ釣れていた亀城根周り40〜90メートルを幅広く探りました。が、乗りは全くありません。休日の好天で満船、船長は後半エボシ周りに転戦。ようやく待望のマルイカが顔を出してくれましたが、乗船者全員に行き渡るほどではありません。

 

周囲の船と連絡を取り合って、あちこちのポイントを探りますが、結局船中0〜2杯の惨敗。翌日に再挑戦と思いましたが、失敗したらあとがありません。と言うことで釣り物変更。

 

12日(金曜)は横浜本牧の長崎屋さんからシロギス取材としました。いいですねえ、シロギスは裏切りません。20センチ前後がほぼ入れ食い状態。釣り場の中ノ瀬には他船が1隻だけ、もっと狙えばいいのにと思っちゃいました。

 

途中から竿を出して1投1尾。今のシロギスは脂が乗っておいしいんです。後半はついつい夢中になって38尾も釣ってしまいました。やっぱり小物釣りはおもしろいなあ。また行こっと。主役もたくさん釣って取材は大成功でした。詳細は3月1日発売号にて。

 

2時に納竿して、そのまま八丁堀まで走ります。つり人社の鈴木康友さんが会長に就任した慰労会に出席するためです(写真は鈴木さんが撮影したため、本人が写っていません)。ところが、ワタクシは車で駆けつけたため、酒が飲めません。うるさ方の話を3時間以上、一滴も飲まないで聞いているのはつらいものがありました。今度から、無理してでも代行を呼びましょう。

 

14日(土曜)は取材の手伝いで、平塚の庄治郎丸さんからマルイカに乗船です。眠い目をこすりながら湘南大橋までたどり着くと、O藤から出船中止の連絡。そのままUターンとなりました。このまま家に帰っても寝るだけだしなあ〜と思っていたら、ふと宮本さんたちが大原の午後釣り一つテンヤに行くというのを思い出しました。ダメもとで船宿に連絡してみると「出ますよ〜、まだ空いてますよ〜」の返事に思わず「ではお願いします」と答えてしまいました。平塚〜大原は結構遠いですね。

 

急いで家に戻ってマダイ釣りの準備。大原には10時半ごろ着きました。意に反していい天気、それほど風も吹いていません。宮本さん、橋本さんと右舷に並んで、12時前に港を離れます。

 

マダイはポツポツと釣れますが、ワタクシにはアタリがきません。それどころか徐々に風は強まり、ついには15メートルほどに、おまけにスコールのような激しい雨まで降ってきました。加えてワタクシの防寒着は一切水を弾くどころか、タオルのようにドンドン雨水を吸い込んでいきます。

 

そんな状態で竿を出すほどワタクシは熱心ではありません。早ばやと戦意喪失して操舵室から皆さんの釣りを見学してました。おまけにひどいウネリで久しぶりに胃が収縮活動を始める始末。

 

それでも時間いっぱいの5時まで沖にいました。ワタクシは小ダイ1枚、宮本さんは1キロ級を頭に7枚、橋本さんは3.1、2.8キロの良型まで釣っていました。まじめにやればもっと釣れたとは思いますが、今回は吸水防寒着に八つ当たり。家に帰ってゴミ箱にポイしちゃいました。今度、宮本さんみたいなカッパ兼防寒着タイプのウエア、買わなくちゃ。

 

そのまま帰っても仕方ないので、帰りがけに九十九里の「太陽の里」によって温泉に浸かり、しこたま酒を飲んで仮眠を取り、翌朝帰宅のコースを取りました。結構楽しかったなあ。

 

年がいもなく3連チャンしましたが、14日にグダグダしていたので意外に元気。今週末はどこ行こうかなあ。

フィッシングショー〜ヒラメ取材

2016-02-10

横浜〜大阪、連続フィッシングショーのなが〜い2週間がようやく終わりました。例年のことですが、この間休みなし。歳が歳だけにさすがに疲れました。来年からはもう少し余裕を持って臨みたい所ですが、果たして周囲が許してくれるか……。

 

大阪は業者日となる5日(金曜)から入りました。朝8時半の新幹線に乗って会場には12時ごろ到着。この日の入場者は4000人強なので、ゆっくり見て回れて、仕事もはかどりました。

 

B級グルメ街は横浜の2倍以上の出店、そそられるメニューばかりです。

 

クレハ合繊にはあべなぎささんがいて、カタログ配布してました。

 

横浜に続き、ジャッカルには宮本英彦さんです。

 

忍は大阪初、船コーナーでがんばってました。

 

サンラインでさゆりんと文ちゃん発見!

 

翌6日からは一般公開日、1日で約2.5万人の入場者。会場内は肩も触れあわんばかりの大混雑。この光景を見ていると釣り人口の減少など気にならないどころか、本当なのかなと思ってしまいます。やはり釣りに関しては西高東低なのかもしれません。

 

釣具の即売会も人だらけ、「これがあるから来るんや」という方もいるくらいです。とにかく安い! 上記商品も思わず買いそうになりましたが、グッとこらえました。

 

さて、大阪の楽しみは夜の飲み会しかありません。例年、某氏がうまい所に釣れていってくれます。今年も昨年同様、天満の飲み屋街でした。こういう風景、都内にはなかなかありません、好きだなあ。

 

今年は中華でした。当地でも有名な「双龍居」という店、なかなか予約が取れないそうです。

 

一番人気は「牛肉の四川風煮込み」です。辛めのたれに中にはトロトロに煮込んだ牛肉とキャベツがぎっしり、半分まで食べたところで麺が出されます。これが大人気で売れに売れ、天満駅前に4階建ての支店を建てたという噂です。確かにうまいわ。

 

6日(土曜)は早ばや、昼ごろ大阪をあとにしました。これ以上いてもメーカー担当者や知り合いと話ができる状態ではないし、翌日にプライベートの釣りを決めていたからです。自宅には夕方4時ごろ着いて、さっさと仕度をして勝山に向かいます。6時半から中華料理屋で釣り仲間、船長たちと軽く一杯やるためです。大阪〜勝山への移動ですが、われながら釣りと飲みに限っては元気が出るから不思議。

 

7日(日曜)は勝山港のM丸からヤリイカ乗合に乗船です。すでに数日前から予約でいっぱい、ワタクシは18号船の右舷トモ2番でK君と並びました。

 

久しぶりの釣りで楽しみにしていましたが、海上は大シケ。ここまで好調に釣れていましたが、満足に潮回りもできない状況では反応にあてることも難しいでしょう。一度だけ5杯掛けがあったせいでトータル10杯。20人くらい乗っていましたがなんと竿頭とのこと。うれしいようで、ちょっと残念な釣りとなりました。

 

8日(月曜)は夕方から大原入り。ちょっとした打ち合わせを兼ねた夕食会で、この日もなぜか中華料理でした。3回連続ですが、意外と飽きないものですね。

 

9日(火曜)は外房大原港の長福丸さんからヒラメ取材です。同行は5人で、右舷すべてを貸し切っての釣りです。6時半出船、朝のうちはいいナギでしたが……。

 

この日は鈴木新太郎さんのほぼワンマンショー、本当にヒラメはよく釣ります。9時ごろから南西の風が吹き出し、帰るころには15メートル近く、よく定刻までできたと思います。

 

ワタクシは後半竿を出して、3枚も釣っちゃいました。

 

連続フィッシングショーが終わって、のんびりと休暇を取りたいところですが、2月は28日しかないのでそうもいってられません。11日も取材、12日からも取材の手伝いが入っています。まあ、家でジッとしていられる性分じゃないから、このくらいがちょうどいいのかも。

フィッシングショー

2016-02-03

1月29〜31日まで「ジャパンフィッシングショー2016」、ワタクシは「つり情報」ブースを出していることもあり、例によって3日間会場に詰めてました。巷ではインフルエンザが大流行、ワタクシもひどい鼻風邪でこれにインフルでもかかったらとんでもないことになると終始、嫌いなマスク着用。おかげで最終日にはすっかり治ってしまいました。マスクさまさまです。

 

つり情報ブースはこぢんまり。主に雑誌、ムック、単行本、ツルピカスッテの展示が中心でした。

 

 

著名人のトークショーもあちこちで行われてました。普段の釣り仲間も多数出演、かなり緊張していた方もいましたね。

 

最終日には「クールアングラーズアワード」に選ばれたローラさんが来場。現れたときは会場が歓声に包まれました。足、ながっ!

 

やっぱ美しいですね。

 

初日のワタクシは6時に閉場して、メーカーさんと軽く一杯飲んで早めに帰宅。翌30日はショーのあとに宴会を予定していたので、年末からホテルを抑えておきました。

 

メンバー20人と横浜福富町にある「ジャパニーズダイニング凪」を7時から貸切。本誌にも度たび広告が載っているので、皆さんよく知ってますね。店主の小島さんは大の釣り好き、この日もみずからが釣ってきたスミイカ、キンメ、クロムツなどを大量に提供いただきました。全員が釣りを通して知り合った方だけに、気兼ねなく飲み、しゃべりを満喫しました。なんと言ってもわらかしてくれたのは「ささぴー」です。名前を押してブログ見てください。おもしろいですよ。

 

しばらく釣りに行ってません。おまけに2月5日から「フィッシングショー大阪」に出かけるので、当分内勤が続きます。でも土曜日には帰ってくるので、日曜日あたり釣りに行こうかと思っていますが、天気次第でしょうね。

プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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