10月, 2014年

ワラサ釣りと新船祝い

2014-10-30

10月30日は校了明けで急ぎの仕事もなかったので、剣崎松輪港N丸さんの新造船祝いに出席してきました。午後3時からなので、どうせならと午前中はプライベート釣行もしてきました。

 

本来ならマダイを釣りたかったのですが、松輪港はワラサ祭。どの船もワラサ乗合ばかりです。マダイも交じっているようなので、ワラサを釣ったあとにマダイも狙ってみようという魂胆もあっての釣行でした。

 

乗船したのは同港のK丸。天気もいいせいか、2隻の乗合船はほぼいっぱいです。ワタクシは早めに行って左舷ミヨシを確保。これが当たったようです。

 

朝の3投で3本釣っちゃいました。もうこれで十分と、ハリスを長くしてハリス分のタナで狙いますが、これにもワラサが食ってしまいます。結局、ワラサ7本にイナダ2本。持参したクーラーにワラサは1本も入りませんでしたので、色んな人にお裾分け。

 

午後2時過ぎ、新造船が松輪港に入港してきました。全長26メートル、約1200馬力、もちろん同港では最大の船です。カワハギだったら50人くらい乗れそうですが、定員は40人に抑えています。早く乗りたいものです。

 

6時半から三浦海岸駅近くのマホロバマインドでパーティです。同港の船長さん、常連さん、親族など100人近くが集まって盛大に行われました。1次会が9時前に終わって2次会へ、と思いましたが祝い酒を飲み過ぎ、早起きもしたので猛烈な睡魔に襲われてそのままベッドイン。早朝、自宅に帰ってきました。

 

週末の3連休は1日が取材、そのあとプライベートのカワハギ仕立を予定していたのですが、天気が悪いようですね。雨でも行っちゃうかどうか、今から頭を悩ませています。

ヒラメ取材とカワハギ大会

2014-10-27

先週末は久しぶりの好天でしたね。本当は2日間、プライベートでのんびり釣りに行きたかったけれど、土曜日はイベント、日曜日はカワハギ大会でした。金曜日のヒラメ取材の模様から紹介します。

 

24日(金曜)は外房大原港の力漁丸からヒラメ釣りの取材です。主役はこの人、しっかり竿頭になってくれたので取材は成功です。詳細は11月15日発売号にて。この日はウネリがあったせいか、前日飲み過ぎたせいか、釣り場に着くまでにちょっと船酔いしちゃいました。きぼちわるかった。

 

釣りが終わって、以前から食べてみたかったラーメン「中里」へ直行です。この店主は房総の名物「アリランラーメン八平」で修行した店主が開業した店、何度も店の前を通ったのですがいつも休み(火曜日定休)、大原へ行くのは火曜日が多かったからです。

 

オーダーしたのは笑玉ラーメン(にこたまらーめん)700円です。さすがアリラン仕込み、ニンニク、タマネギ、ニラの入ったあんがたっぷり。中太麺によくからみます。とくにニンニクの量が多く、疲れた体にはピッタリの味といえるでしょう。ワタクシの好みにもドンピシャリ、釣り帰りにおすすめです。

 

翌25日(土曜)は横浜赤レンガ倉庫前の広場で行われた「東京湾大感謝祭」に顔を出してきました。このイベントには本誌も協賛、国交省が主催なので港湾関係の企業ブースが多かったのですが、遊漁船や江戸前グルメ関係のブースも出展しています。

 

ゆるキャラもたくさん参加していましたが、私は一度も見たことありません。2時間ほど滞在して、翌日の大会に備えてそのまま千葉へ走ります。

 

26日(日曜)はキャスティング主催のカワハギ釣り大会です。内房勝山港にて約60名の参加者が3隻の船に分かれてカワハギ2枚の全長で勝負を争います。大会委員長はおなじみ宮本英彦さんです。

 

抽選で当たったのは利八丸の左舷ミヨシ。型の大会ではいい場所を引くのですが、数の大会になるといつも胴の間です。案の定、ポツポツと釣れるのですが中型かワッペンばかり。2枚の合計41.8センチはもちろんカスでした。

 

抽選でカップラーメン1箱当たって帰宅。今年の大会はツキもありませんが、ただ今カワハギ釣りを大改造中なので、しばらく賞にからむことはないと思います。改造の件については本誌11月1日発売の拙稿連載にまとめました。お暇な方はどうぞ。

 

大会は次点の連続

2014-10-22

週末はいい天気に恵まれましたね。ワタクシは土曜、日曜ともカワハギ大会への参戦でした。いずれも、いいところまでいったのになあ、でもカスはカスでした。

 

18日(土曜)TKB2度目の挑戦です。1度目はわずか2枚の釣果でリミットできず、改めて同じ船宿、葛西橋の第二泉水さんからの挑戦です。集まった選手は18名なので上位5名が通過、おまけにオープン参加が3人もいるので楽勝かなと思ってました。

 

抽選で引き当てたのはなんと左舷大ドモ。数の大会ではないときに限って好場所を引くなんて。ともあれ竹岡沖での釣りが始まりました。しかしながらアタリは右舷に集中、ワタクシは午前中ワッペン3枚しか釣れません。この時点で諦めました。

 

午後になっていくぶん好転、少し投げて仕掛けをフカせる釣り方がアタって、納竿までに9枚を追加。数では3位くらい、型は写真の3枚で合計67.1センチ。トップは79センチ、4位までが70センチ台というレベルの高い釣りでした。結果、6位。オープンの方が3人いるので一人でもと期待したら、上位5位まで不在。つまりワタクシは次点のカスとなったのでした。

 

大会が終わって翌日の大会に備え、そのまま久里浜まで走ります。いっぱいやって10時にはバタン。6時半から受付だというのに4時に起こされました。眠いわ〜。

 

この日はがまかつの関東地区カワハギ釣り大会です。ワタクシは選手でもありあすが取材者でもあります。ですから最初から入賞など考えておりません、気楽に参加です。クジで引いたのは山下丸B船の左舷ミヨシ2番、この船にはYさん、Tさん、Aさんなど手練れぞろい。ただ釣り場が剣崎沖と聞いて触手が動きます。竹岡沖は苦手なもので。

 

昼近くまで3枚しか釣れませんでしたが、後半40メートルダチの深場に移ってから火が着きました。20センチを超える良型が投入ごとに掛かってきます。2時の納竿までに18枚、とてもダメだろうと思ったら3位でした。しかしこの大会は2位までが表彰の対象で3位以下はカス。2位は19枚と聞き、もう少しまじめに釣っていればと少しだけ後悔しました。

 

今期は数々の大会に参加しましたが、表彰台に上ったのは一度もなし、予選通過もなし。まあ実力相応と考えていますが、ちょっとふがいない成績ばかりです。今週末はキャスティングの大会が勝山で開催されます。一応、参加はしてますが、たぶんダメでしょう。12月までカワハギ大会の嵐、ほとんどエントリーは済ませて数打ちゃ当たればいいのを願うばかりです。ああ情けな。

3連休は取材三昧

2014-10-14

18、19号の連続台風のおかげで取材予定がメチャクチャです。3連休もプライベートで釣行予定を入れていたのですが、すべてキャンセルして取材となってしまいました。まあ、仕事優先ですから仕方ないと言えばそれまでですが。

 

9日はまずは連休前にひと仕事。といっても、この取材も台風18号のおかげで順延となり、ようやくこの日に釣行が実現したのです。訪れたのは九十九里飯岡港の隆正丸さん、一つテンヤ乗合です。海の状態もまずまずでマダイも釣れて取材は成功。ホッと一息です。

 

11日は本来TKB予選で、早くから予約を入れていましたが、14日に行く予定の取材を繰り上げ。TKBは泣く泣くキャンセルしました。取材先は相模湾湘南片瀬の萬司郎丸さん、アマダイ乗合でした。連休初日でアマダイは2隻出し、人気ありますねえ。いいナギで魚も釣れて取材は成功でした。

 

翌12日は友人たちとカワハギへ行くつもりでしたが、これもキャンセルして本誌ドクモの取材。金沢漁港の蒲谷丸さんからライトアジの取材です。子供連れも多く、賑やかな船上でした。アジの食いも活発で、もちろん取材成功。以上3カ所の模様は11月1日発売号に掲載します。

 

アジの取材が終わって、蒲谷丸船長おすすめのラーメン屋、金沢八景の近く六浦にある「横横屋」へ行ってみました。12時前というのに並び10人ほど。オーダーしたのはラーメンにもやしとニラのトッピングです。もやしは生でしたけどしゃきしゃきして美味。何より濃くてキレのあるスープはワタクシのお気に入り。家系はあまり好きではなかったけど、ここはおすすめ。八景周辺の釣り帰りには最適です。

 

そのまま横須賀に走ってサウナにつかり、4時過ぎ久里浜のフェリー港で釣り仲間と合流。海を渡って釣り仲間の別荘でいっぱい。翌日のカワハギ大会が中止となったので、遅くまで飲んじゃいました。ベロベロ〜。

 

翌朝千葉から帰って、今度は田舎(秩父)に向かって車を走らせます。その晩は地元の友人といっぱい、またまた飲み過ぎちゃいました。14日は朝から野暮用を済ませて、昼ごろ会社到着でした。疲れた〜。

 

この3連休はカワハギ三昧のはずでしたが、すべて台風でオジャン。釣り仲間のカワハギ談議でも一人蚊帳の外。来週こそはカワハギを釣りまくってやると心に誓うワタクシでした。

カワハギ予選とヤリイカ

2014-10-08

いよいよカワハギ大会のシーズンに突入です。報告のとおり、今期もたくさんの大会にエントリーしています。第1弾のTKB予選は2枚の釣果ではかなく予選落ち。第2弾はDKO、10月1日の予選第2日目らの参加でした。

 

この日は朝から雨、でも皆さんの熱気で船上はムンムンです。

 

結論から言えば、予選落ちでした。でも開始1時間までは参加者の中でもトップだったと思います。この模様は11月1日発売号にレポートしていますので、そちらをお読みください。あとちょっとだったのになあ。

 

3日は相模湾のヤリイカ取材。当初は腰越港からの出船でしたが、港に着いてみると南西風の強風で出船中止とのこと。困った我われは協議の結果、小田原早川港まで移動することになりました。着いたのは出船5分前、ギリギリセーフでした。

 

小田原南沖はご覧のように嘘のようなナギ。釣り手もよかったせいか、ヤリイカもたくさん釣れていい取材になりました。この模様も11月1日発売にて紹介します。

 

釣りが終わってそのまま勝山まで走ります。明日は大事な予選会、というのにちょっと飲み過ぎたかな。

 

10月4日はステファーノ勝山予選です。この大会は昨年船中2位で予選通過した験のいい釣り場。今回も気合を入れて臨みましたが、右舷胴の間の釣り座を引いてちょっとがっかり。振り分けられた船は同港のH丸、初めての乗船でした。この大会にはたくさんの知り合いや釣り仲間も参加してますので、出船前は和気あいあいです。

 

いつもなら大会までに何度かプラを兼ねて釣行しているのですが、今年はゼロ。案の定、ハイスピードワッペンに翻弄されて釣果がのびません。竿を動かしていないと釣れないのは分かっているのですが、思うように体が動きません。前日、無理しすぎたのか、歳のせいか。

 

というわけで、色いろと釣れない言い訳でした。結局H丸ではトップ40枚オーバーなのにワタクシは15枚ほど。最後は無駄なあがきと、隣と方と一緒に竿を休めてしまいました。諦めも早いんです。

 

というわけで、今期TKB、DKO,ステファーノの主要3大会はすべて予選落ちとなりました。11日にTKBの再チャレンジも予約していましたが、台風接近で他の取材を入れてしまいキャンセル。どうも今年はワンデイの大会以外は出場もままならない状況です。実力どおりといえばそれまでですが……。

プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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