Category Archives: 日記・コラム・つぶやき

トラフグげっとん、その他

またまた緊急事態宣言が出そうで、嫌な雰囲気が漂っています。取材などでも規制がかかりそうですが、せめてプライベート釣行だけいつもどおりであってほしいものです。また少し間が空いてしまいましたが、またまたよい釣りを経験してしまいました。   8日(金曜)は剣崎松輪港の成銀丸さんよりコマセダイの取材です。今回は特別ゲスト新連載第1回目のロケ、右舷トモにかすかに見えるオレンジ色のウエアの方が主役です。無事にマダイも釣れて取材は大成功、ワタクシも少しだけ竿を出して1枚釣れました。詳細は5月1日発売号をお楽しみに。   10日(土曜)は午後からのんびり、内房勝山港のM丸さんからコマセダイ乗合です。せっかく左舷の大ドモを抑えたというのに、アタリ一つなく終わってしまいました。反応はバッチリでも船中でもゼロ、よほど潮が気に入らなかったんでしょうね。   翌11日(日曜)は同じM丸さんを釣り仲間14人で仕立て、トラフグ釣りです。大型が釣れているというので、写真のような仕掛けを用意しました。5時半に出船し、まずは富浦沖の様子を見ますが反応なし。剣崎沖へ移動となります。   一時期の大釣りは失せてしまいましたが、ポツポツとは釣れているようです。いきなり船中で2尾釣れた後、ワタクシにもゴツゴツというアタリがきて、すかさず大合わせ。うまくハリ掛かりして、2.5キロのオスが釣れ上がりました。   立て続けにきたのは2キロ級のメス。いやもうこれで満足と思ったら、その後は一度のアタリもありませんでした。トップは3尾、最大は5キロ級、オデコも数人出てしまいましたが、これほどのフグが釣れるなら人気があるはずです。もう一回行きたいけど、まだ釣れるのかどうか。   12日(月曜)はこの方と日立久慈港の大八日正丸さんより一つテンヤマダイの取材です。海上は油を流したようなベタナギ。ナギ倒れの不安もありましたが、しっかり釣っていただいて取材成功。この模様も5月1日発売号にて掲載します。それにしてもタイラバばっかりやっているから、一つテンヤ下手になった。   16日(金曜)はまたも剣崎松輪港、棒面丸さんからコマセダイの取材です。この日は水温低下で食いが悪かったけれど、主役が釣ってくれて取材成功。この模様は5月15日発売号、動画も同日公開されます。   17日カワハギ取材、18日プライベートシロギスはいずれもシケで中止となりました。そこで17日は横浜ベイサイドマリーナで行われているボートショーに行ってきました。コロナ禍のせいで、開催はオンラインとオープンスペースを利用しての小規模開催、来場者は今一つでしたが、この状況ではやむを得ませんね。   久しぶりに釣りのない週末でした。やっぱり退屈、というかほかにやることないんかい、と言われそうです。今週からその分を取り返すつもりでカメラなしの釣行に励みます。  

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シマアジ爆裂!

緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ大手を振って釣行できる状況になく、感染対策は十分行う必要があります。釣行の模様をSNSやブログにアップする場合も、他の方の事情も考慮し、慎重を期さなければなりません。ということで、しばらくは日付や釣行先などをボカすこともあるのをご了承ください(紹介されている方は本人の許可を得ております)。   3月24日(水曜)は東伊豆伊東港の村正丸からイサキ釣りの取材です。初めて訪れる宿、大型船に片舷5人までの定員はゆったり釣れて、ソーシャルディスタンスも完璧です。釣り場は港から10分ほどのポイント、伊東の町を身近に見すえて、景色も最高の中で釣りを楽しめます。   同行は小社T.手返しの悪さは予想どおり、釣り上げる度に仕掛けはグシャグシャ。でも30センチ前後の良型、脂ノリノリのイサキが十分釣れて、お土産はバッチリでした。   遅れて竿を出したワタクシに、思わぬゲスト。実は密かに狙っていたこともあるのですが、いやいやまさかまさかで掛かってくるとは思いませんでした。詳細は4月15日発売号に掲載しました、ぜひともご覧いただければと思います。   26日(金曜)、以前から計画していた新島釣行です。調布飛行場から朝9時の便で飛び立ち、10時前には新島に上陸です。ところが当日は強風のため出船中止となってしまい、温泉とささやかな会食に終わりました。   翌日はまずまずのナギ。午前、午後と色いろなターゲットを狙いましたが、魚の食いは今一つ。タイラバも出しましたが、アカハタ、カサゴ程度で、自慢するほどの魚は釣れませんでした(魚は、です)。   最終日、この日も風が強くて本命場所に行けず、やむなく風裏のポイントを狙うことになりました。たいした期待もせずに釣り開始……が、これからワタクシにとって、疑心暗鬼が前代未聞、震天動地、狂喜乱舞、喜色満面に変わる事態が起こるのです。   ハリ掛かりしたとたん、ジーッとドラグが鳴り響きます。何がきたんだろう、カンパチかヒラマサかと思ったら2.5キロのシマアジ。こんな大型、ワタクシの長い人生でも釣ったことありません、思わずバンザ〜イでありました。でもこの1尾は単なる序章に過ぎなかったのです。   これを見て同船者の目の色が変わりました。続いてYさんにも強烈なアタリで4キロ級、3発目はまたワタクシにきました。1尾目よりはるかに強い引きで、慎重にヤリトリしたつもりでしたが、根に回られてハリス切れ。   そして4発目もワタクシ。今度こそはとさらに慎重なヤリトリで上げたのは3キロ級、もう何も言うことはありません。その後Tさんにも3キロ級がきて、船中「えらいこっちゃ」となります。船中6人で4枚、まだ時間は9時前ですが、KYムードが漂っています。そろそろタイラバにもチェンジしようかと思い始めたころ、またもやドス〜ン。   きちゃいました。きつく締めたはずのドラグがジリジリと引き出されます。「こりゃ、でっかいぞ〜」とだれかが言ってますが、確認する余裕もありません。出したり巻いたりを繰り返し、ようやく仕掛けを手にしたところで海中に白っぽい魚体。約6キロのオオカミサイズでした。   これにてシマアジ狙いは封印しました。まだ9時ですが、あとはみんなにまかせてのんびりタイラバ釣りをしてました。何も釣れませんでしたが、たとえ何かが釣れても感動はなかったでしょう。   そして納竿1時間前、隣で釣っていたMちゃんが「サバが掛かって、根掛かりした」なんて言うので同行のKさんがサポート。「なんだ巻けるじゃないの」と全速巻きしてくると、仕掛けの先に白い影。なんとワタクシのものより二回りはデカイシマアジ、9.5キロありました。これでKYを脱してひと安心。   以後はアタリも途絶えて11時には納竿。船から揚がってラーメン屋で反省会(祝勝会?)、4時の飛行機で帰京となりました。   4月4日(日曜)は「第二回酒舞マルイカカップダブルス」に出場です。ただ一人、型狙いのブランコ仕掛けで臨み、狙いどおりのアカイカサイズを釣って総合優勝、大物賞、ジャンケン大会までも制覇。詳細はフェイスブックに記載しましたのでご覧ください。   2月に船中1本というアブラボウズを釣ってから、何かワタクシの中で異変が起きております。釣りに行くたびいい魚、デカイ魚、デカイイカがワタクシにだけ釣れてくれるのです。胸に手を当ててみても、思い当たる節がありません。単なるバイオリズムのてっぺんにあるだけなのか。この調子で今度はでっかいマダイを釣りたいものです。          

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ヒラメ〜アホウドリ?

前回のブログ告知で「一時は閉鎖も考えた」と書いたら、「何かあったのか」と心配された方もいたようです。ご安心ください、コロナ禍で日付も船宿名も表示できないもどかしさにブログを更新する気力がなくなっただけです。ようやく緊急事態宣言が解除されますが、もう一度だけあいまいなブログにお付き合いください。   3月某日は外房大原沖でヒラメ取材でした。ところがこの日は風も強く、潮も濁って極端な食い渋り。取材は不成立となってしまいました。ボツ取材はめずらしくありませんが、まさかヒラメ釣りでとは思いませんでした。ちなみにこの写真は置き竿にしていたワタクシの竿に掛かった3キロ級のヒラメです。取材者が釣っても意味なし、まさにKYなヤツでした。   続いては東京湾のタチウオ取材です。まあこの方が主役ですから外しようはありません。十分過ぎる釣果で取材は大成功。ちなみにワタクシは仕立船ということもあったので、空き時間に「巻き巻き」をやってみましたが、タチウオにリーダーを切られ、大事なタイラバを落としてしまいました。   続いては外房で深場釣りの取材です。なんとか本命もゲットでき、無事に成立となりました。取材の模様はいずれ本誌で掲載されますが、ここに取り上げたのは船の周りに飛び交うアホウドリです。特別天然記念物で一時は絶滅も噂された貴重な鳥、房総沖に飛来するのは小笠原諸島で繁殖した個体みたいです。   船長に聞いた話では、房総沖でアホウドリが確認できるのは愛鳥家にとって貴重らしく、わざわざ写真撮りのためにだけ乗船する方もいるそうです。そんな話を聞いては映さないわけにはいきません。何枚か映したけれど、スマホではこれが限界でした。   この間、一度のプライベート釣行に行ってきましたが、同行者の事情を考えて紹介しませんでした。久しぶりに小旅行にも行ってきましたが、これも同行者を考慮して紹介を断念。少し時間を取ってから改めてアップするつもりです。   21日に緊急事態宣言が解除されるので、次回には通常のスタイルに戻れると思います。このところ何かと野暮用が多く、プライベート釣行に行けてません。たぶんこれからはマダイメイン、コマセにしろタイラバにしろマダイ釣りは一番好きな釣りですし、これからはもっとも大ダイが期待できる季節。朗報をご期待ください(笑)。

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お久しぶりでした

どうもお久しぶりです。緊急事態宣言発令中につき、日付を入れて更新するのもどうかと考えているうちに1カ月あまりが経過してしまいました。このまま放置するわけにもいかず、解除されるまでは取材釣行とプライベート釣行を区別してアップすることにしました。これからもう少し更新する頻度を上げたいと思いますので、引き続き閲覧のほどお願いいたします。   2月某日は横浜の船宿さんから釣り仲間5人と久しぶりのシロギス釣りでした。この時期、食いは今一つで神経を遣う釣りを強いられますが、これもまた楽しいものです。隣のMさんには大差を付けられましたが23尾ならまずまず。ホクホクの天ぷらは絶品でした。また行かなくちゃ。   11日(木曜)は横浜市金沢八景の野毛屋さんからタイラバ取材です。休日ともあってどの釣り物も賑やか。私は右舷ミヨシ2番で終日タイラバ狙いとしました。   渋い中、なんとか2枚釣れました。プックリ太った東京湾のマダイ、脂タップリでした。詳細はすでに発売中の3月15日号をご覧ください。   13日(土曜)は三浦半島鴨居大室港の房丸さんからまたもマダイ取材です。ワタクシも1.5キロ級が1枚釣れて胸をなで下ろしました。この模様も3月15日号に掲載されていますので、ぜひともご覧ください。   19日に誕生日を迎えて68歳になりました。そろそろ先が見えてきましたが、頭と体が持つ限り、仕事と釣りを続けるつもりでおります。   某日、釣り仲間7人と九十九里の船宿からアコウ乗合です。私にとっては何年かぶりの釣り物、タックルはレンタル、T氏の自製仕掛け、投入は助手さんと何から何まで他人まかせでした。   久しぶりのアコウ3尾のほかキンメ多数、そして……。   ワタクシの裏本命、アブラボウズがきてくれました。測ってないけど20キロ級とのこと、味噌漬け、煮付け最高でした。   24日(水曜)は外房大原港の第一松栄丸さんからハタ&ヒラメの取材でした。主役のF君もしっかり釣ってくれて取材は大成功。この模様は4月1日号(3月15日発売)に掲載します。   某日、外房の船宿から午後釣りのマダイに乗船です。もちろん、ワタクシはタイラバでしたが、釣れたのはこのハタ1尾。同行の釣り仲間が納竿間際に大ダイを上げました、なんでこっちにこないんだろう。   某日、三浦半島剣崎松輪港からカワハギ乗合です。シケ後で食い渋りが予想されましたが、まさにそのとおり。トップ6枚、ワタクシはかろうじて1枚釣ってオデコを免れました。   ご覧のとおり、取材には日付と船宿名、プライベートには「ご想像におまかせします」の書き方です。まあ、大人の事情とご理解ください。どうやら緊急事態宣言も延長されそうな気配、早く通常どおりのブログに戻したいものです。

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マダイ〜サバ

お久しぶりです。緊急事態宣言下、釣行に際してその都度報告するのも気が引けて、なかなか更新できずにおりました。一時は休業も考えましたが、解除が決定するまで取材釣行は控えめに、プライベート釣行を中心にお届けします。   1月16日(土曜)は外房大原港のS丸さんからマダイ、単独釣行です。出船時から南の風が強く、海は荒れ模様。抽選で左舷ミヨシを取りましたが、いいんだか悪かったんだか。釣り開始30分はベイトテンヤ、すぐに0.3キロ級が釣れたので、以後はタイラバで通します。   タイラバに変えてもマダイのアタリは活発、1時間に2〜3枚のペースで釣れます。加えてこんないいハタも食ってきました。ところが時間がたつにつれて風は強くなり、立って釣るのもしんどいほど、ついに船酔いしちゃいました。終わってみれば放流サイズを含めてマダイ13枚の大釣り。アタリが結構あったので、船酔いはそこそこ抑えられたんだと思います。   翌17日(日曜)は前日の勢いを買って、九十九里飯岡港Y丸さんより、またもマダイの単独釣行です。ところが海は静かなんですが、マダイの食いは今一つ。0.3〜0.5キロ級を4枚でした。   2日間のタイラバ、疲れたけれど実のある釣行でした。タイラバはいつも単独釣行、ワタクシの回りに付き合ってくれる人、なかなかいないんですよ、だれか付き合ってください(笑)。   1月20日(水曜)は小田原早川港、坂口丸さんからアマダイ釣りの取材です。天気もまずまずで取材はバッチリでした。詳細は2月15日発売号にて。   24日(日曜)は「2021釣りフェスティバル」オンライン開催、ワタクシは船、ソルト関係の新製品を紹介するコーナーに晴山由梨さん、仁科克基さんらと出演いたしました。(これは出演前に行われていたガールズトーク)   パシフィコ横濱にある特設スタジオにての収録でした。まだアーカイブで見られるようなので、興味のある方はどうぞ。 https://www.tsurifest.com/main_stage/   26日(火曜)は剣崎松輪港S丸さんよりマルイカ取材です。なんと偶然にもプライベートで来ていたなおちんと隣同士でした。ちなみに彼女はワタクシの倍以上釣っていました。詳細は2月15日発売号にて。   30日(土曜)はまたも大原港F丸さんより、マダイの単独釣行です。この日はまずまずのナギ、2.7キロの中ダイを筆頭に計4枚。やっぱりこのくらいの型が釣れると楽しいものです。皆さんもぜひタイラバやってみてください。   31日(日曜)は釣り仲間のお誘いを受けて、小網代港のM丸さんのカワハギ仕立に参加です。ワタクシは当初から宙釣りオンリーで狙いましたが、これがうまく当たってなんと12枚で竿頭。一荷釣りも久しぶりで楽しい一日でした。   こんなメンバーでした。くじ引きで当たった堀富水産の白子、絶品でした。   4日(木曜)は外房勝浦港のT丸さんからサバ&ヤリイカのリレー取材でした。春一番が吹いたこの日、沖もすごい風でした。なんとか取材になってひと安心、9時半に早揚がりでした。詳細は3月1日発売号にて。   緊急自他宣言が3月7日まで延長となって、取材活動もなかなか微妙な情勢です。それでもプライベート釣行は変わらず続けるつもりです。船に乗ってもコロナのことは忘れては行けないのですが、頭の中は釣りに夢中でついつい……。

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