Category Archives: 日記・コラム・つぶやき

深海釣り〜タイラバ

台風15号で被災された方がたには改めてお見舞い申し上げます。所用が重なり、なかなか現地には足を向けられませんでしたが、今週末ようやく時間が取れそうです。こんな時にと思われそうですが、数カ月も前から決めていた釣行、加えて幹事でもあったので決行させていただきました。   15日(日曜)は延び延びになっていた茨城県平潟港のR丸さんからメヌケ、アブラボウズ狙い。定員7人で釣り仲間4人と右舷を独占です。ワタクシはミヨシ2番でした。このあたり台風の影響はほとんどありませんでした。   タックル、仕掛けは船宿で調達しました。皆さん10本バリですが、ワタクシは8本。投入器が苦手なので、船ベリに仕掛けを並べて投入するスタイルですが、終日1セットで足りました。下バリにはアブラボウズのエサ、こんなに大きくても食ってくるそうです。   1投目からYちゃんにアブラボウズの10キロ前後が掛かってきます。   H先生もこのサイズを2本。   K君はこの日の竿頭。一荷釣り2回で合計5本でした。   Eさんは小型ながら(通常は6〜10キロサイズ)本命を2尾にアブラボウズ1本。   ワタクシはオマツリとバラシに見舞われながらも船中最大の20キロ級を1本釣ることができました。初めてのアブラボウズです。投入回数は5回、メヌケの大型は釣れませんでしたが、各自のクーラーは満杯。ワタクシの釣果も危うく弾かれるところでした。手ぶらで行った報いです(笑)。   アブラボウズは帰りがけにK君の家で解体し、翌日5軒の家におすそ分け。味噌漬け、煮付け最高でした。また釣ってこいと言われても、今年は日程的に難しそうですね。   17日(火曜)は三浦半島久里浜港の網屋丸さんからテンヤ、タイラバ取材です。   もちろんワタクシはタイラバ1本勝負。過度の期待はせずに釣行したのですが意外に釣れました。詳細は10月1日発売号をご覧ください。   さて、今週末はシケ模様ですね。被災地の現状をこの目で見るため内房〜南房を回ってくる予定ですが、出られそうなら1日は笛に乗ろうと思っています。    

Posted in 日記・コラム・つぶやき | Leave a comment

シロギス〜台風被害

これほどの被害をもたらすとは思いませんでした。このたび、台風15号に被災された方がたには心よりお見舞い申し上げます。   6日(金曜)は全国釣竿公正取引協議会の釣り研修で、東京湾奥門前仲町の冨士見さんからシロギス。ワタクシは講師役としての参加でした。   ゆっくり8時に出船して、盤洲の7メートルダチで釣り開始。東京湾のシロギスは堅調、皆様に教えるほどのことはなく、順調に釣れてくれました。写真はつり人社会長の鈴木康友さんです。   同協議会会長さんも好調に釣っておりました。   昼前に納竿し、船着き場に戻ってからは屋形船での懇親会です。おいしい天ぷら&料理に参加者も存分に江戸前の遊びを堪能したようです。   7日(土曜)はステファーノグランプリ勝山予選です。ワタクシも早ばやとエントリーしておりましたが、ご存じのとおりカワハギ釣況は今一つでモチベーションが上がりません。   坂本智子さんは毎回予選から出場しております。   天気は最高でしたが、予想どおりカワハギの食いは今一つ。ワタクシは抽選で庄幸丸の右舷胴の間。まじめに釣りましたが、わずか3枚で終わりました(トップは4枚ですが予選通過ならずの不思議)。   総合3位までの方がたです。12枚も釣った荒川さん、さすがです。   翌日は「がまかつカワハギ大会」のはずでしたが、前々日に中止の知らせ。そして日曜〜月曜は台風15号の襲来です。自宅の葛飾区周辺はほとんど被害がなかったので、少々甘く見ておりました。時間を追うごとに被害状況が届いてくると、とてつもない台風であったことが知らされます。知り合いの船長、釣り仲間からの連絡、テレビからの報道はまさに東日本大震災を彷彿させるものでした。一日も早い復旧を祈るばかりです。   10日(火曜)は東京湾奥金沢漁港の進丸さんからシロギス取材です。金沢漁港も待合所や桟橋に相当被害を受けておりましたが、船は無事であったようです。   シケ後だけに底荒れが心配されましたが、東京湾のシロギスは健在でした。主役の2人は順調に釣ってくれたので、午前釣りだけで仕事は終わりました。詳細は10月1日発売号に掲載します。   さて、台風の爪痕が残ったまま、被災された各船宿は14日あたりから出船されるそうです。まだ、交通網やライフラインが整っていない所もあるようだし、いまだ出船態勢にない船宿もあるようです。個人的なことも含め、私たちができることはこれまでどおり釣行してあげることだと思います。

Posted in 日記・コラム・つぶやき | Leave a comment

テンヤマダイ〜テンヤタチウオ

何かと忙しくしばらくサボってました、いつもの言い訳です、スミマセン。約10日分の取材とプライベート釣行の模様を一気に放出します(あ〜、すっきり)。   8月24日(土曜)は九十九里飯岡港のY丸さんから、午後釣りの一つテンヤマダイに行ってきました。翌日が片貝の大会なので、前乗りついでに釣りというわけです。   Y丸さんでは数日前から生きエビが使えるようになり、好釣果が続いています。ワタクシもそれにあやかって、久しぶりの一つテンヤです。   ところがこの日だけは食い渋り。いくらやっても釣れないので、タイラバを出したら釣れちゃいました。船中では大ダイと中ダイが1枚ずつ。あとはこのサイズがポツポツでした。   26日(日曜)は「九十九里漁協沖釣り大会」、ヒラメが対象魚です。ワタクシは正一丸3号船、右舷ミヨシ2番での釣りでした。   いきなり良型が釣れちゃいました。しばらく攻めていないようなので、ヒラメの食いは活発です。   同行の鉄人T氏も順調に釣っています。この大会は1枚の重量勝負なので、数は関係ありません。そんな時に限ってよく釣れちゃうのです。ワタクシ7枚、T氏6枚を釣りましたが、いずれも賞には絡みませんでした。   26日(月曜)は金沢漁港の忠彦丸さんからタチウオ、ショート船での取材です。   同行は晴山由梨さん、さすがタチウオ釣りが大好きとあってよく釣りますね、この日は竿頭でした。この模様は9月15日発売号にて掲載します、ファンの方ぜひともご一読を。   30日(金曜)は三浦半島剣崎間口港の喜平治丸さんからキハダ、カツオ取材です。この日は豪雨と雷に苛まれた一日でした。   パヤオ周りでのカツオはよく釣れました。そんな一日だったので、船団も少なめでした。   こんなメンバーでの取材でした。詳細はこれも9月15日発売号にて掲載します。   9月1日(日曜)は内房勝山港のM丸さんからキハダ、カツオ、竿もリールも借り物という年に1回のプライベート釣行です。   ベタナギ、休日とも重なってこの日は大船団、どの船も満船に近い釣り客です。   当船ではキハダ2本のみ。もちろんワタクシにはアタリ一つきませんでしたが、いい経験をさせていただきました。   3日(火曜)は三浦半島走水港の高取丸さんからテンヤタチウオの取材。ワタクシはプライベートで参加させていただきました。   テンヤタチウオをまともに一日釣るのは初めて。リール以外はすべて用意していただきました。この釣り、おもしろいですね、何かカワハギ釣りに共通している部分もあります。大型も釣れたし、数も釣れました。ちなみにこの写真は納竿合図が出た直後です。詳細は10月1日発売号です。   さて、ワタクシにとって今週からカワハギシーズンに入ります。7日ステファーノ勝山予選、8日がまかつカワハギ釣り大会と続きます。今年は各地とも今一つでモチベーションも上がりませんが、当たって砕けろ、ぶっつけ本番で臨みます。参加される方、よろしくお願いいたします。      

Posted in 日記・コラム・つぶやき | Leave a comment

マダコ〜マダイ釣り大会

盆休みも終わって通常業務に復帰です。さあ取材の連続だぁ、と思っていたところに台風10号の襲来、大幅に予定が狂ってしまいました。酷暑も復活して海に出る気もありませんが、そんなことも言ってられません。しっかりプライベート、取材をこなしてきました。   15日(木曜)は本来キンメ取材でしたが、シケで中止。ならばと休みを取って金沢漁港のT丸さんの午前タコに行ってきました。今回はマルイカ用の短竿を使いましたが、なかなか具合はよかったですよ。   同行は中村タコ生君。今日もミヨシの席でバンバンと掛けていきます。サイズも半月前よりひと回りよくなってます。   ワタクシもバラシを繰り返しながらも、良型を連発。まあ楽しいこと楽しいこと。納竿1時間前にはツ抜けを達成しました。   7時半出船から11時までの釣りタイムで12杯、タコ生君は20杯も釣り上げました。この状況ならまだまだ狙えますね、もう一回と言いたいところですが冷蔵庫がパンパンでもう入りません。少し消化してから行くことにします。   17日(土曜)はキンメのリベンジのはずでしたが、またも台風の余波で中止。代わりの指令は東京湾のシロギスでした。横浜市磯子の根岸丸さんからの出船です。   良型にこだわる船長ならではの釣り方には目からウロコ、独特な船の流し方も実に興味深いものでした。掲載は9月1日発売号、シロギスファンの方は必読ですよ。   釣りが終わっていったん帰宅。再びタックルを積み直して九十九里「太陽の里」に向かいます。ゆっくり風呂に入って、しこたまいっぱいやって翌日の大会に備えます。   18日(日曜)は「いすみ市大原港一つテンヤマダイ釣り大会」に選手で参加。左はMCの由梨ちゃん、右は力漁丸の聡君です。   27隻、375人もの参加者。ワタクシはつる丸さんの右舷トモ2番目でした。久しぶりのテンヤ釣り、はてさてどうなることやら。ところが沖に出てみると水温わずか19度、潮もほとんど動かない悪条件。各船とも苦戦した一日でした。   つる丸ではこの人が一人気を吐いていました。良型のハタに加え、本命のマダイまでも。ワタクシは1キロ級のハタ1尾に終わりました。詳細は同じく9月1日発売号を。   さて、今週は社内業務の連続で釣行の予定なし。25日に九十九里片貝でヒラメ釣り大会があるので、一応選手として参加の予定。得意な釣り物ではないのであまり期待しないでくださいね(笑)。            

Posted in 日記・コラム・つぶやき | Leave a comment

カワハギ〜帰省まで

毎日暑いですね〜。ワタクシは暑さがピークに達すると体が動かなくなって、釣りさえもできなくなります。皆さんの釣行記をブログやSNSで拝見すると、うらやましい限りです。というわけでもありませんが、お盆進行やら取材やら帰省やらで更新が遅れてしまいました、申し訳ありません。   4日(日曜)は内房那古船形のK丸さんより釣り仲間のカワハギ仕立に参加しました。出船は5時、涼しい時なのでまだ助かります。   館山湾は通称「鏡ヶ浦」とも呼ばれます。まさに波一つなく鏡のような海面、ジワジワと暑くなって戦意をそがれていきます。というのは負け惜しみ、けっこうがんばったんですが、ワタクシは1枚しか釣れませんでした。トップ8枚、もちろんK君とともにスソでした。   この日のメンバーです。暑い中、ご苦労さま。もう少し涼しくなったらがんばります。   5日(月曜)は三浦半島長井のK丸さんからキハダ、カツオ取材です。朝のうちはボコボコ跳ねていたんですが、中盤からバッタリ。跳ねても1〜2回で終わってしまう活性の低い日でした。ゆえに船中ゼロ。つまり取材もボツ。まあ、こういう事態もよくあるケース、とくに相手が相手ですからね。   6日(火曜)は日釣振と日本釣りジャーナリスト協議会の共催による「親子体験釣り教室」、平和島のまる八さんからアジをターゲットに行われました。MCは晴山由梨さんとオカマリさんです。   他に中山丸さんといわた丸さんから1隻ずつ、計3隻に約60名の乗船です。ワタクシは中山丸さんに乗船し、超初心者のコーチ役。この日も暑い日でしたが、なんとか釣らせることができました。   4〜6日の3連チャンはさすがにこたえました。帰省するまでじっくり骨休み……と思っていたところに「11日の夜ムツ乗合にキャンセル」の報、すぐに予約を入れちゃいました。   10日(土曜)は内房勝山港のM丸さんから夜ムツ乗合に乗船です。土曜日の乗船は数カ月前から予約が必要、まさにラッキーのひと言でした。のんびり家を出て、ビールとつまみを買い込みます。例によって往路は乗船者とともに晩酌しながら釣り場までの時間をすごします、これも夜ムツ乗合の楽しさです。   釣り場に着いたころからいくぶん涼しくなってきたので釣る気十分。右舷トモという釣り座もよかったようで、飽きない程度に釣れ続いてくれました。当日は潮がほとんど動かず食いは悪かったようですが、22尾を釣って竿頭賞をいただきました。田舎に持って帰るいいお土産になりました。   12日(月曜)から帰省。檀家の寺で施餓鬼や親戚の叔母の焼香、墓参りやらで何かと忙しく、夜になってようやく名物のホルモン焼きでいっぱい。初日にほとんどの用を足したので、13日には帰京しました。   15日にキンメ取材がありましたが台風接近で中止。せっかくの休日なので、プライベートで餌木タコにいく予定。キンメは17日に延期となりましたが、それも難しそうです。18日は外房大原のテンヤマダイ大会に参加。一度は表彰台に上ってみたいけど、どうなることやら。

Posted in 日記・コラム・つぶやき | Leave a comment