Category Archives: 日記・コラム・つぶやき

カワハギ〜新島釣行

ご無沙汰でした。どうも暑くなると体も頭も動かなくなりますね、更新が遅れたのも多分暑さのせいでしょう(笑)。ということで、約2週間ぶりとなり、やや長くなってしまうのをお許しください。   8月20日(木曜)は三浦半島久比里の山下丸で、本誌主催「沖釣りカレッジ」鈴木孝さんのスナイパーカワハギ教室が開催され、ワタクシもお手伝いで参加しました。   例によって快晴無風の暑い日、食いも今ひとつでしたが、皆さんよくがんばっていただきました。この模様は9月15日に発売されるつり情報に掲載されます。お楽しみに。   22日(土曜)は内房富津港のK丸さんより今期初、テンヤタチウオのプライベート釣行です。水深10メートルほどの浅場狙いだったので15号の小型テンヤにスピニングタックルでの挑戦でした。 朝の涼しいうちは元気だったので、早ばやと2本釣りましたが、この日も無風快晴の好天、次第に体が動かなくなり1本を追加したのみで終わりました。それでもテンヤ釣りのおもしろさは味わえたので少し満足。浅場はスピニングもありかな。   23日(日曜)は三浦半島小網代港の丸十丸さんで行われた「横浜皮はぎ釣り研究会」の月例会に取材兼ゲストで参加しました。小網代沖も他の釣り場と同じように今一つの感、キタマクラばかりが元気です。   正丸右舷胴の間のゼロはワタクシです。カワハギでゼロは久しぶり、情けない限りです。   26日(水曜)は内房金谷港の光進丸さんからまたもカワハギ、取材とはいえまたゼロだったら何を言われるか分かりません。万全の態勢で臨みました。   いつまでたっても釣れないので、先日の二の舞いかと思いましたが、9時前にようやく1枚釣れてホッと一息。この日も食いは今一つで2枚を追加したに終わりました。カワハギの2項も9月15日発売に掲載されます。   28〜30日は兼ねてから予定していた伊豆諸島新島へ釣り仲間6人とプライベート釣行です。午前8時半、調布飛行場発新島行の飛行機で出発。わずか35分で新島です。その後のスケジュールは以下のとおり。3日間とも若郷港のK丸さん利用です。   26日は午前11時から夕方まで釣り、その後民宿の庭でバーベキュー。27日は午前5時半に出船、午後12時過ぎにいったん港にもどり、昼食後すぐに出船、午後4時まで釣り。その夜は島内のオシャレなレストランで夕食。最終日は午前5時半に出船して11寺まで釣り。   まさに釣り三昧の3日間でした。泳がせ釣りのカンパチはほぼ入れ食い、20キロ級のヒラマサも3本上がりました。アカハタ、マハタも好釣果、ワタクシが期待していたタイラバだけが今一つでした。次はもう少し涼しくなってから、マダイ&シマアジ狙いで再挑戦するつもりです。   同行の鉄人T氏がダイワのブログに詳細に記しています。釣況、ガイドなどの詳細はそれを参考にしていただけたらと思います。 http://daiwa-funesaizensen.com/blog-tabuchi/2020/09/02/4930/   9月もたくさんの取材予定が入っていますが、暑さと台風だけは懲り懲り。穏やかで涼味ある船上をひたすら願っております。  

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カワハギ〜マルイカ

久しぶりに長い盆休みでした。恒例行事の里帰りも済ませましたが、このご時世なので老いた母親には一度も顔を合わせませんでした。釣りのほうは取材を含めてすべて予定どおり。最近の天気予報は風の強さより最高気温が気になる私です。   6日(金曜)は三浦半島剣崎松輪港の瀬戸丸さんからカワハギ取材です。今期初の剣崎沖、これからのシーズンに向けて下見と肩慣らしも兼ねています。   主役はこの方。しっかり釣ってくれて取材は成功。今シーズンのカワハギは1カ月近く遅れているとは本人の弁でした。詳細は9月1日発売号にて。   8日(土曜)はポッカリ空いた休日。前日に予約を入れて外房大原港のA丸、午前マダイ船に駆けつけました。青森取材で余ったテンヤ、タイラバタックルを持参しましたが、これがいけなかったようです。   スタートは一つテンヤでしたが、どうにもうまく掛けられません。ほとんどの方が釣ったというのにいつまでたってもゼロ。そこで「伝家の宝刀」タイラバ(笑)にチェンジ。するとポンポンと5枚を釣って竿頭。ブレるのはよくありませんね、最初からタイラバで通せばもっと釣れたでしょう。それにしてもあの大ダイらしきをPE切れでバラシたのは、なんとも心残りです。   10日(月曜)は三浦半島剣崎松輪港の一義丸さんで行われた故北風謙一船長の追悼イサキ釣りに参加しました。船長が他界して5年目を迎えます。毎年この時期に行われているのですが、やっと参加できることになりました。   釣り場に着いたら御神酒を捧げ、のちに参加者8人と立川船長とで黙祷。その後釣り開始です。   剣崎沖が今一つだったので沖ノ瀬に移動、ここから良型イサキが釣れ始めます。全員がお土産を確保したところで早めに納竿。いや、いい釣り会でした。また来年もお誘いくださいませ。   港に戻って、明日の釣りのために前乗り、そのまま下田まで走ります。海水浴客か白浜周辺の込み具合は尋常ではありませんでした。   11日(火曜)は下田須崎港の番匠高宮丸さんからアカハタ、カサゴ狙いで出船。キンメメインの船宿ですが、新しい釣り物にもチャレンジしたいとのことで試し釣り要員として参加しました。   魚影はメチャクチャ濃いです。当日は試し釣りなので、あちこちのポイントを転々と探りながらの釣りでした。よい所ではまさに入れ食い、おもしろい釣りを経験させてくれました。   船宿ではキンメ釣りが休業の日に3人以上集まれば出船するそうです。ぜひ問い合わせてみてください。   12日(水曜)から帰省。朝8時に家を出ましたが、関越道は渋滞もなくスイスイ。そのまま秩父市内にある根岸家のある寺に直行。しばらく来ていなかったので、無縁仏のようになっていました。   母親には会わず、そのまま友人宅に行って飲んで、泊まり。まあこのご時世なので仕方ありません。   14日(金曜)は久しぶりの出勤、15日(土曜)はまたまた剣崎間口港のK丸さんから今期最後であろうマルイカ乗合です。当初、乗船者が少ないと聞いたのでタイラバタックルを持参しましたが、ふたを開けてみれば満船でした。   潮が速いのでタイラバはパス、まじめにマルイカを狙いましたが、やはり相当カンが鈍っていました。トップは20杯以上でしたが、釣果はわずか3杯。城ケ島沖に移って少しだけタイラバを落としましたが、ウンともスンとも言いませんでした。   さて、この後も取材がめじろ押し。20日は本誌主催「沖釣りカレッジ」カワハギ教室のお手伝い。22日、プライベートタチウオ、23日カワハギ取材と続きます。早く涼しくなってくれないと体が持ちません。

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青森遠征〜フグ その2

さっそくブログの続きをアップします(いつもこんなペースで更新したいもの)。   7月29日(水曜)は内房勝山港のM丸さんから夜ムツ乗合です。本来なら休日に行きたいのですが、ズッと先まで満船、やむなく平日に休みをとっての釣行ですが、この日も満船でした。   明るいうちは深場でポツポツ、暗くなってから100メートルダチに移動しますが、サバがいつも以上に元気です。そのうちにいなくなるだろうと思いましたが、納竿するまでサバに邪魔されました。その合間を縫ってダブルも2〜3回あって数をのばせましたが、ハリス切れも続出。いつも以上に型がいいのでハリスが細すぎました(6号)。次回からは8号ですね。   釣果は19尾でトップでしたが、ハリス切れがなければあと5〜6尾は釣れていたと思います。反省。   8月1日(土曜)は同じくM丸さんから、今シーズン初めてとなるマルイカ(午後釣り)です。長いことマルイカに行ってますが、シーズン終盤まで釣行しなかったのは初、たぶん所用の重なりとコロナのせいでしょう。例によってハモノ狙いのタックルも持ち込んでいます。   メンバーは手練ればかりでしたが、早ばやと1杯釣れて、これはいけるかもと思いました。でもその後は群れを探してのクルージングが続きます。ワタクシもその合間を縫ってタイラバを落としますが、まったく反応なし。結局、そのまま納竿時間を迎えてしまいました。内房のマルイカも一時は盛り上がりましたが、そろそろという感じかな。今シーズン、もう1回くらいチャレンジしたいけど……。   3日(月曜)は茨城県鹿島港のF丸さんからフグ釣りです。平日でもフグ船は2隻、人気ですね。ワタクシは型狙いのほうに乗ることになりました。くれば大型、やはりロマンがあります。   同行したこの方は高級ゲストを釣ってしまいました。やはり持っていますね、うらやましい〜。   ワタクシも型狙いの釣り場で30センチ超級を3尾、でも全部メスでした。白子もそろそろ終わりだそうです。その後数狙いのポイントで中小型をポツポツ、朝から狙っていた別船は規定数(80尾)に達したそうです。   ということで、盆休みまでの取材、プライベート釣行を一気に紹介しました。この後は6日に剣崎カワハギ、10日に剣崎イサキ、11日に南伊豆のハタ、マダイ、12日から帰省します。またしばらく更新が滞ると思いますが、お許しいただければと思います。    

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青森遠征〜フグ その1

話はだいぶ前にさかのぼります。ということは更新をしていなかったというわけです。まぁサボりもありますが、その他の事情ということでお許しください。これまでの取材、プライベートを一度に放出しようと思いましたが、あまり釣行回数と写真が多いので2回に分けて紹介します。   青森遠征が近くなるにつれ、コロナの感染者が日に日に増えてきます。取材予定もあり、今さらキャンセルもできません。当地の船宿にも確認しましたところ、一応ウエルカムなのですが、一応気休め程度に抗体検査を受け、証明書もいただいてきました。   青森遠征は昨年から計画し、楽しみにしていた釣行です。詳細は間もなく発売(8月12日発売)の本誌で詳しく紹介してあります。ここでは未使用写真を中心に、軽く触れておきます。   7月17日(金曜)、朝一の便で羽田を出発し、9時ごろ青森空港に到着です。すぐに車で下北半島の付け根、陸奥湾内にある「浜奥内漁港」に向かいます。   途中、ドライブインに寄って、当地名物のホタテラーメンをいただきました(それほどの感動はありませんでした)。   実に素朴な港です。ここからホタテ作業船に乗っての一つテンヤマダイです。海面がマダイで真っ赤になる様、釣り堀状態を期待しての釣行でした。   ダイワテスター福田豊起さんも同行。いいマダイのアタリをとらえましたが……。   翌18日(土曜)、今度は下北半島の反対側、竜飛崎に近い三厩(みんまや)漁港から、プレジャーボート風の釣り船に乗ってのタイラバです。朝3時半集合なので、睡眠時間は2〜3時間しかありませんでした。   ワタクシにもなんとか1枚。初めてのアタリにうろたえて、ライフジャケットがずり落ちてます。   同行のハヤブサH君は最大級のマダイ、それに1.5キロ級のイナダも釣ってくれました。11時には納竿し、15時の飛行機で羽田に向かいます。あわただしい2日間でしたが、得るものはたくさんありました。また来年もチャレンジするつもりです。   7月末の4連休のスタートです。23日は所用で実家(秩父市)に行き、用を済ませてからそのまま飯岡に向かいます。目的はこの時期だけの高級食材、岩ガキを食べるためです。   そのまま飯岡に泊まって、24日(金曜)は同港のY丸さんからマダイ乗合です。ワタクシはタイラバ一本、同行の山ピーは一つテンヤ、鉄人Tさんは両刀遣い。まずは山ピーが自己記録となる4キロ級をキャッチし、大ダイ祭りが始まりました。   これを見たT氏はすぐに一つテンヤにチェンジ。同じく4キロ級を釣り上げました。タイラバに固執したワタクシにはアタリなし。水深30メートル、ベタ底のタナ、ゴム片には見向きもしませんでした。     この日は山ピーの独り舞台でした。2〜4キロ級を5枚は、Y丸でも久しぶりの好釣果でした。   25日(土曜)は東京湾の餌木タコ、めずらしくプレジャーボートからの出船です。気のあった仲間同士でのんびり釣りもいいものですが、このメンバーは釣る気満々。つられてワタクシもまじめに釣り続けました。   昼前までに7杯を釣りましたが船中ではスソでした。こうした釣りも乗合船と違って新鮮な感じがします。また誘って欲しいものです。   3連チャン釣行3日目、26日(日曜)は久比里の山下丸さんからカワハギ取材でした。朝のうちは土砂降りで気力を失いましたが、沖へ出てしばらくするとご覧のような好天となりました。   主役はこの2人、まあ外れはありません。期待どおり1、2フィニッシュで終わりました。詳細は8月12日発売号にて掲載します。   ということで、前半戦はここまでとしておきます。 コロナ禍が騒がれております現在、くれぐれも感染対策に留意して釣りを楽しんでいただければと思います。        

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タチウオ〜マダイ

都内在住の身としては嫌なムードが漂ってきました。人口比で見れば感染者が多くて当然ですが、それにしても数が突出してます。まあ、自分だけは迷惑をかけないよう気をつけるつもりです。   9日(木曜)は三浦半島新安浦港の長谷川丸さんからタチウオ取材です。着いたとたんに土砂降りでやる気をそがれましたが、なんとか一日(半日)やれました。   半日釣りなので釣る時間はほとんどなし、1時間ほど釣って2本ならまずまずです。主役の方もなんとか釣ってくれて取材成功。   11日(土曜)は三浦半島久比里の巳之助丸さんよりカワハギ取材、主役の方を見ればお分かりのとおり、新製品の竿のお披露目取材です。   ところが当日は南西の爆風。果たしてこの状況で、と思いましたが、久しぶりのカワハギは快く出迎えてくれました。タチウオ取材と合わせて詳細は8月1日発売号に掲載します。   とりあえず、直近の取材はすべてこなしたので、約1カ月ぶりとなるプライベート釣行。12日(日曜)は外房大原港のA丸さんから午後釣りのマダイ乗合に乗船です。   連日の南西風で水温が急降下。午前のイサキも今一つだったようです。マダイも渋々でフグだけが元気でした。メバル、カサゴ、ショウサイフグ、アカメ、放流マダイなどで土産は十分。釣り日和だったけど、もう少し釣れてほしかったなぁ。   さて、週末は遠征釣りを控えていますが、コロナ禍で今一つ気持ちが盛り上がりません。今週に入ってから逡巡の毎日、これを打開するには思い切った策を打たねばと考えています。詳細は次回。

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