Category Archives: 日記・コラム・つぶやき

J協〜寒サバ

楽しみにしていた3連休の釣り、3日のうち2日が中止となりました。たぶん皆さんも少なからずシケの影響を受けたものと思います。この時期の釣行にはよくあることですが、何も3連休にシケなくてもねぇ。   毎月行っている日本釣りジャーナリスト協議会(J協)の定例会の模様から。滅多にブログ掲載はしたことないのですが、8日(金曜)に行った例会にはめずらしいゲストがきてくれました。   シーバスファンならご存じの方、大野ゆうきさん(上の写真右から2人目)です。目的は湾奥シーバスエリアの釣り場の現況と釣り場拡大の提案です。都内の陸っぱり釣り場は禁止と可能な所がマチマチ、区によっても対応がバラバラなのだそうです。近々港区内の橋脚がライトアップされる計画があり、メンバー全員で釣りのできる環境を作るための策を話し合いました。シーバスファンにとっては切実な問題、いい方向に向かえばと願っています。   10日(日曜)は本来、ワタクシが幹事のアカムツ仕立でしたが、早々に出船中止の連絡。そこで参加予定のないチーム錦の例会、平塚港S丸のマルイカ仕立に割り込ませていただきました。狙いはマルイカですが、もちろんワタクシはタイラバであわよくばを狙っています。   7時に出船して、城ケ島沖の100メートルダチで釣り開始。朝のうち3流しくらいマルイカ仕掛けを下ろして1杯。その後はひたすら巻き巻きです。1投目にいきなりホウボウが掛かって、これはイケると思いましたが、あとは沈黙状態。   諦めかけた12時過ぎ、当日2回目のアタリで掛かってきたのは2キロ弱のマダイ。ほとんど諦めていただけにうれしい1枚でした。その後、もう一度マダイらしきアタリをとらえたのですが、5メートルほど巻いたところでフックアウト。いや〜、このほうがデカかった。   マルイカのトップはSさんで25杯。ワタクシはもちろんスソですが、狙いのマダイが釣れて十分過ぎるほど満足でした。   11日(月曜)はてっきり出船中止と思っていた寒サバ〜ヤリイカのリレー釣り取材が出船するいう連絡を受けました。乗船したのは勝浦川津港の基吉丸、主役Sさんとの釣行です。   千葉の山中は大雪、きっと港でUターンかと思ったら、現地は雨で何事もなかったように出船となります。ところが気嵐で視界数メートル、ウネリも高く風もありますが、とにかく寒い!   カメラは同行のC記者にまかせて、ワタクシはトモで一日震え上がっていました。これは船長にもらった寒サバ、45センチの丸まる太った、見るからにうまそうな魚体でした。   指先の感覚はまったくなし、これほど寒い思いをしたのは初めてでしたが、よくよく考えてみると、釣りをしなかったから寒かったのです。この程度の寒さは経験済みのはず、釣りをしていれば寒さはそれほど感じなかったのかもしれません。あ〜あ、無理してでも竿を出せばよかった。   さて、明日は今期最後であろうカワハギ取材、週末釣行は久しぶりのワカサギです。プライベートの沖釣りは来週あたりにマルイカ&タイラバで再び一挙両得を狙っています。マルイカ船でのタイラバ、病みつきになりそうです。

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マダイ〜フィッシングショー大阪

ブログの具合がおかしくて、タイトルだけの更新になってしまいましたので、改めて投稿し直します。   またまた、久しぶりの更新となってしまいました。横浜のショーが終わってはや2週間、何かと忙しくこの間海に出たのは1日だけ、それも取材でしたので満足に釣りはしていません。事情をご察しください。   1月26日(土曜)は外房大原港の広布号よりマダイ取材です。ご覧のような強風、突き刺すような寒さで開始しばらくは竿を出すこともできませんでした。   いくぶん暖かくなってきたところで釣り開始。本命ではありませんでしたが、そこそこのゲストを釣ることができました。詳細は2月15日発売号をごらんください。   広布号は船が変わって初めての乗船でした。キャビンも広くなって、飲み物自由、カップラーメンも食べ放題、快適でした。今度はナギの日にプライベートで行きましょう。   フィッシングショー大阪は2月1日(業者日)からのスタートです。それに先だって某メーカーの「グローバルミーティング」という海外のディーラー、マスコミ、国内の問屋、フィールドテクターなど約100人を集めた懇親会です。   豪華な食事とアトラクションで楽しい2時間半でした。その後は北新地のスナックで2次会〜締めのラーメンでホテルに戻ったのは午前様。楽しいひとときでした。   1日(金曜)の9時半からオープニングセレモニー〜開場となりました。この日は業者日なので、各ブースはゆったりとしたムード。ワタクシのあいさつ回りもスムースに進みました。大阪2日目の夜はお得意様と天満の飲食店街〜カラオケスナック〜締めのラーメンといういつものコース。皆さんすでに疲れていることもあり、いつもより早く12時前にはお開きとなりました。   2日(土曜)からフィッシングショーの本番です。すでにSNSなどで会場内の模様はたくさんアップされているので、ほんの少しでとどめておきます。何せすごい入場者で身動きが取れないほどです。ワタクシはイベントやトークショーの写真撮りに奔走した一日でした。   例年なら2日目で帰京するのですが、釣り仲間に拉致(本当は自分の意志)され、地元テスターさんたちと3日目の夜となりました。大阪最後を飾る大宴会でしめくくりそのまま宿泊。3日の朝大阪をたち、夕方には自宅に戻りました。大阪のショーで3泊もしたのは初めて、来年からは恒例行事になるかもです。   総入場者数は6万人弱、前年比3%増、やはり大阪のショーは熱いですね。手ぶらで帰る人はほとんどいないし、家族でも楽しめるイベントが盛りだくさん。来場者を満足させる術を持っています。主催者の違いもあって難しいところもありますが、横浜のショーも少しは見習ってほしいものです。   東西のイベントが終了して一段落。さっそく好きな釣りに行きたいところですが、9日からの3連休は2日間が取材、1日のみプライベート釣行となっています。なのに、予報がいいことを言ってません。10日のアカムツだけでもいいからナギでほしいなぁ。

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Fショー〜釣りビジョン出演

このサイトにブログが移転して、釣りのない更新は初めてです。1週間以上も更新していないのに釣りがないということはこの間一度も海に出ていないわけです。事情は以下のとおりとなります。   14日の釣りがシケで流れて釣行予定のないまま18日からのジャパンフィッシングショーを迎えました。9時の開場に合わせて8時過ぎには会場にいました。こんな早く行ったのは初めてかも。   今回はつり情報ブースの出展を抑えたので、終始会場をウロウロしていました。このほかにもたくさん写真を撮りましたが、すでにSNSなどでたくさん公開されているので、ほんの少しだけ載せておきます。   ワタクシは18〜20日までの3日間、会場におりました。夜は横浜近辺で飲んだくれ、そのままホテルで爆睡を繰り返した2日間でした。周囲に人が途切れたのは寝ているときだけ、まあこれはいつものことなのですが、今年はついに「ウイルス性胃腸炎」を移されました。   この病は接触感染のみ、感染源の触ったものから媒介します。ショーの最中ではマスクをし、うがいも怠らず、インフルの予防は万全だったのですが、手洗いを省いたのが運のツキだったようです。   月曜日の夜に発症し、何を食べても何を飲んでも急降下、食欲も減退気味になるし、酒もうまくありません。おかげで体重も1.5キロ減ってしまいました。今日現在、ようやく便がかたまりつつあり、快方に向かっていると思われます。   ということで、22日まではおとなしく会社にいて、23日(水曜)は伊豆長岡のホテルサンバレー伊豆長岡で行われたスポニチ系東日本釣宿連合会の懇親会に参加してきました。まだ体調は今一つですので、周囲の方にはなるべくワタクシの触ったものに触れないよう言いつけました。   料理も続ぞくと運ばれてきましたが、その半分も食べられませんでした。2次会へも合流しましたが2杯くらい飲んでおしまい。11時には部屋に戻って爆睡(なぜかよく寝られます、疲れているのかな)。   翌24日(木曜)は釣りビジョン、つりステ釣会議に出演するため、伊豆長岡より出勤です。今回はオカマリ、英さんというお知り合いとご一緒なので、リラックスできました。放映は25日(土曜)なので、見られる環境のある方はぜひともご覧ください。   さて、長いブランクを経て、26日(土曜)は久しぶりの取材で大原へ行きます。狙いはマダイ、状況は今一つのようですが、体が海を欲しているようで実に楽しみです。体調は万全とはいきませんが、大ダイを釣り上げる体力だけは持ち合わせております(笑)。

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カワハギ大会〜告別式

バタバタした1週間でした。3連休はプライベート釣行の予定もあったのですが、思わぬ訃報が入り、遠慮させていただきました。   6日(日曜)は剣崎松輪港の一義丸さんのカワハギ大会に参加させていただきました。私にとっては今シーズン最後の大会参加、もしかするとプライベートのカワハギ釣行も最後となるかもしれません。寒い日でしたが、やる気は十分でした。   抽選で引いたのは右舷胴の間、大会は3枚の重量がメインで最大魚や数釣り賞も用意されています。北風が強かったので、この日の釣り場は城ヶ島沖となりました。   案の定、アタリは遠く、いつまでたってもエサが残ったまま。納竿の13時半までに2枚しか釣れませんでした。もちろん、賞に絡むはずはなく、参加賞の野菜の詰め合わせ(これがグッド)をいただいたのみ。これはもう一回行かないとかも。   11日(金曜)はご覧の皆様と外房大原港のつる丸さんからヒラメ取材です。前乗りして睡眠時間をたっぷりとっての乗船です。   ヒラメの食いは今一つでしたが、全員が型を見て取材は大成功。ただしワタクシは釣ったり釣らなかったりでゼロ、というか体力温存のためです。   11時半に沖揚がりして、すぐにタックル交換。皆さんにあいさつをする間もなく午後釣りに乗船しました。もちろん狙いは大ダイです。   15時ごろ、5メートルも巻き上げたところでひときわ大きいアタリが到来しました。掛けたとたんドラグがジージー、穂先がガクンガクンとたたかれています。これぞまさしく大ダイと確信してヤリトリを始めましたが……。   10メートルも巻き上げたところで、突然テンションが抜けます。「あ〜ッ」と声を出したのはタモを構えていた船長。ワタクシは声も出ません。巻き上げてみると、なんとPE切れ。ハリ外れではなく高切れだったんです。   思い起こすと、先日マルイカ船でマダイを釣ったとき、サバフグにタイラバをズタズタにされていました。たぶん、その時にPEを傷つけられたんだと思います。あ〜ちゃんと点検しておけばよかったと思っても後の祭り。言えるのはあの3キロ級より確実に重かったこと、もしかしたら自己記録だったかも、悔やんでも悔やみきれません。   で、肝心のマダイはオデコ。代わりにハタを5尾釣りましたが、悔しさが先行して少しもうれしくありませんでした。   3連休の中日13日(日曜)は三浦半島久比里の山下丸さんからこの方のカワハギ取材です。ある程度写真を撮ったところでワタクシも竿を出しましたが、納竿までに5枚。   剣崎沖は型がよいので釣ってはおもしろいです。主役は9枚で竿頭、5枚も釣れれば十分でした。ヒラメの模様と合わせて、2月1日発売号に掲載します。   3時ごろ帰港し、急いで車を走らせ富津市の斎場に向かいます。すでに前日、三石忍の御母堂が他界されたとの報を受けていたからです。   ワタクシも御母堂とは友人に近い関係でした。ほめ言葉はいくつもありますが、かわいくてお人好しで笑顔の絶えない方でした。三石忍は喪主という大役を気丈に勤め上げておりましたが、この後が気になるところ。ワタクシはできる限りサポートするのが役目だと思っております。   13日通夜、15日にご回向〜火葬。通夜には親族のほか船長、友人などもたくさん詰めかけ、本人が望んだとおり賑やかな夜となりました。ワタクシは15日までお付き合いし、最後の分かれを告げて火葬場をあとにしました。   いずれ本人からなんらかの報告があると思いますので、これ以上は控えておきますが、忍は18日からのフィッシングショーに3日間詰めていますので、もし会われたら何かひと言声をかけてやっていただければと思います。ともあれ、合掌。

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納竿〜初釣り

皆様、明けましておめでとうございます。本年も『つり情報』、並びに本ブログともよろしくお願いいたします。 やはり、ブログの更新は年明けとなってしまいました。忘年会の模様なども織り交ぜましてご報告いたします。   小社の仕事納めは12月27日、例年最終日に忘年会を開くのが恒例となっています。今回も小社社員、パートのメンバーを始め、日ごろからお世話になっているライター、外部スタッフさんなど総勢38人を集め、御徒町の中華屋さんで行いました。午後6時半にスタートして11時ごろまで、よく飲み、よく食べ、よくしゃべり合い、あっという間のひとときでした。ワタクシは一次会で引き上げましたが、朝までコースの方も何人かいたようです。   12月29日(土曜)は納竿イブ。釣り仲間5人と三浦半島剣崎松輪港のD丸さんを仕立てての深場釣りでした。海もナギ、風も弱い絶好の釣り日和に恵まれました。   城ケ島沖250メートル前後を攻めましたが、終始魚のご機嫌は今一つ。ワタクシはクロムツ5尾、期待の赤い魚とは対面できませんでした。それでも仲間同士、ナギの海で気持ちよく釣りができたので十分満足できました。   13時過ぎに納竿して、そのまま九十九里飯岡まで走ります。Y丸併営の「浜ゆう」さんで鉄人T氏と合流し、ささやかな忘年会。翌日が釣りなので21時にはお開きとしました。   30日(日曜)が納竿本番、乗船したのは同港のS丸で大好きなタイラバで大ダイ狙いです。水深も浅いのでスピニングとベイトの2タックルを持ち込んでの挑戦です。   マダイは前評判どおり、今一つでした。アタリはわずか2回で完全ボウズ、船中でも小型が5枚ほどというもの足りない釣りでした。この日もナギの海で気持ちよく釣りができたので、まあ個人的には満足できました。   12時に帰港し、あいさつもほどほどに急いで帰宅。18時半から浦安のY屋さんの忘年会に出席です。これもほぼ年中行事、30日の忘年会はまさに一年の釣りと宴を締めくくる大切な儀式みたいなもの。声がけいただいた店主、スタッフ様には感謝のひと言です。   31日(月曜)はこれも埼玉県秩父市の実家に帰省するのがいつものパターン。帰りがけにダイワの宮澤さんや石塚さんが釣行している円良田湖に寄るのもいつものパターンです。今シーズンは良型が多いのが特長、近いうちに挑戦するつもりです。   大晦日の夜は友人宅でうまい酒を飲み、地元の友人が打った年越しそばを食べながら新年を迎えるのが、これもいつものパターン。一人で住む母親は今年92歳、まだまだ長生きしそうでひと安心といったところ。実家には2日まで滞在し、飲んで食ってを満喫しました。   4日(金曜)が初釣りです。内房勝山港のM丸さんに釣り仲間が大集合、ワタクシはAさんとオニカサゴ&ヤリイカのリレー乗合に乗船です。   まずは洲ノ崎沖でオニカサゴでしたが、潮が速く思うようになりません。9時過ぎまで狙い、船中では10尾近く上がっていたのにワタクシはゼロ。後半のヤリイカに期待です。   イカ狙いはそれほど得意ではありませんが、なぜか順調に釣れました。水深は200メートル前後ありましたが、なんとか14杯釣って、なんと竿頭。納竿は今一つでしたが、初釣りから竿頭とはラッキースタートです。この調子でこれ以降も釣れてくれればいいのですが……。   さて、小社の仕事始めは新年5日。1月15日発売号の進行とFショーに備えて、何かと忙しい年始ですが、ワタクシは6日、剣崎のK丸主催のカワハギ大会に参加します。カワハギ大会の出場は今シーズン最後、入賞を果たして締めくくりたいと思っていますが……。

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