Category Archives: 日記・コラム・つぶやき

カワハギ〜ヤリイカ

テレワークもやってはいるのですが、自宅でパソコンに向かうのはどうしても集中に欠けます。コロナの第三波到来で、これからテレワークの機会はもっと増えるはず。ブログ更新もこまめに行っていこうと思います。   11月8日(日曜)は南房洲ノ崎の早川丸さんからカワハギ取材です。日曜日、釣果も急上昇で乗合2隻はほぼ満船、といいつつもソーシャルディスタンスはしっかり保っています。   主役の方はしっかり釣ってくれて17枚の竿頭。一段落してワタクシも竿を出しましたがわずか4枚。ウ〜ム、これは納得できません、本気で釣らないと皆さんに取り残されてしまいます。少しばかり危機感を味わったカワハギ釣りでした。   10日(火曜)は三浦半島剣崎松輪港の成銀丸さんよりまたもカワハギ取材です。主役の鈴木新太郎さんはなんと1年半ぶりのカワハギだそうですが、船中1枚目をゲットしてました。   同行は晴山由梨さん、カワハギ釣り大好きとあって調子よく釣っていました。ワタクシも早ばやと取材を済ませて釣りに参戦。この日はなぜか手が合って、トップの方にあと1枚まで迫りました。やっぱりカワハギはおもしろい、今までなぜプライベート釣行していなかったのかと後悔してます。いずれの模様も12月1日発売号に掲載します。   14日(土曜)は以前から約束していた釣り仲間と南伊豆下田ツアーの始まりです。初日は仲間2人とアカハタ、ワタクシはタイラバとエサ釣りで挑戦です。前回夏に来たときはアカハタパラダイス、さて今回はいかがなものでしょう。   前回、まさに入れ食いだった神子元島周りは激流のような潮、釣りづらいうえ、食いも今一つでした。そこで船長は須崎沖の潮が緩い25メートルダチのポイントへ移動、ここから釣果が上向いてきました。   乗船したBT丸の女将も同船し、一つテンヤでバリバリ釣っていました。   タイラバもエサ釣りも同じように釣れましたが、この日はエサ釣りのほうに良型でした。どんな釣り方でも釣れるし、アタリが多いので飽きません。こんな釣りがワタクシには合っているようです。   当日の釣果。25センチ以下はリリース、他に良型カサゴなど、手前は1キロ以上ある大型。これだけ釣れば大満足です。   その日は地元の民宿に泊まりましたが、7時台にはもうバタンキュー。朝早かったからねぇ。   翌日は仲間8人が集まってキンメ仕立船です。ワタクシ、この釣りが苦手、掛け枠から仕掛けを出すのが怖いんです(かつて指を引っ掛けた経験があるから)。それでも行くのは食味につられてのこと。今回は船宿のオールレンタルなのでクーラー一つでの乗船です。   この日はよい日にあたったようです。大型を交えて多点掛け連発。ワタクシはといえば、投入ばかりに気を遣ってその後の作業がおざなりでした。   それでも船中最大の2キロオーバーを交えて7枚は上出来。持参の35リットルクーラー(これより大きいのは持っていないので)は満杯でした。久しぶりの下田釣行、狙いの両魚とも釣れて言うことなし、帰宅してからの刺身、シャブシャブも格別の味でした。   19日(木曜)は三浦半島剣崎間口港の喜平治丸さんからヤリイカ取材です。詳細は12月15日発売号にて掲載します、今はまだ言えませんが、これ必読です。   さて、明日から3連休。一日は取材、残る二日をプライベート釣行にあてる予定。これから年末までカワハギ強化月間です。

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タチウオ〜瀬戸内釣行

先週はあわただしく、加えてシケに泣いた1週間でした。取材予定も変更を余儀なくされましたが、なんとか週明けの大阪〜瀬戸内遠征は実現の運びとなりました。   10月27日(火曜)は東京湾奥金沢漁港の蒲谷丸さんからタチウオ取材でした。天気も最高でしたが、全般的にこの日の港は静かな朝でした。   ハピソンガールの杉田千紘さんとテンビン釣りのタチウオです。しっかり釣ってくれて取材は成功。詳細は11月15日発売号に掲載します。   11月1日(日曜)は茨城県鹿島港の不動丸さんからヒラメ取材です。早朝の賑わい、それはすごいものでした。駐車場いっぱい、ある船みんな満船のまさに解禁祭り。ヒラメファンにとっては何を差し置いても、の日なのです。   ヒラメが口を開けて待っていました。竿入れと同時にあちこちで竿が曲がります。結局私の乗った船は30人近く乗ってオデコなし、トップの規定数到達者が数人という大釣りでした。この模様は12月1日発売号に掲載します。   ヒラメ取材の翌日から出張&プライベート釣行で2泊3日の大阪〜四国に遠征です。2日9時の新幹線で大阪入り。その日はビッシリ3軒の得意先を回り、夜はお付き合いで大阪ナイト。そのまま未明に明石のホテルへ、ただ寝るだけのために向かいました。     3日(火曜)は兵庫県明石市東二見の「海豚」さんから某釣具メーカーさんの仕立船のタイラバに乗船させていただきました。明石のタコ以来、瀬戸内海で釣りをするのは2年ぶり。大好きなタイラバ釣りなので楽しみにしていました。   明石沖が不調とのことで、小豆島の近くまで1時間半以上走って到着です。水深は40メートルダチ、なんと船中第1号がきてくれました。   社長を始め、同船者にもポツポツと掛かってきます。メインは1キロ弱、それほど大型はいない代わりに数釣りが楽しめるとのこと。   と、油断しているとこんな大型も掛かってきます。なんとタイラバ初めての女性社員に船中最大です。   いいポイントに入ると、あちこちで竿が曲がります。そんな時に限って高切れしたり、仕掛けを修正したりで波に乗れないワタクシでした。   午後13時ごろ納竿。リリース多数、11人でこれだけ釣れれば十分でしょう。ワタクシは平均的釣果で4枚でした。   港に戻って、挨拶もそこそこにすぐに出発。明石海峡大橋を渡り、淡路島を通って四国に渡ります。こんなドライブも初めての経験、寝不足でも寝ていられません。   2日目は香川県高松市、遊漁船「京(けい)」から、同じくタイラバで出船。本来は京都舞鶴から大ダイを狙うはずでしたが、シケで断念。四国に変更となったわけです。   今回の釣行をセットしてくれたMさん、当日はこの方の独壇場でした。スピニングタイラバでの釣果、タイラバの橫引きがこれほどとは思いませんでした。   この方はあばら骨を負傷しての参加。失礼ですけど、隣で釣っていて終始笑いを抑えられませんでした。結局Mさんが数(9枚)も型も圧倒、ワタクシはチャリコ2枚に終わりました。タイラバ、一からやり直しですね   沖揚がりは4時。帰港して今度は瀬戸大橋を渡って岡山県の倉敷市に向かいます。JR倉敷駅から岡山で新幹線に乗り換え帰京となりました。家に着いたのは11時過ぎ、なが〜い一日でした。Mさん、G社の方がた、大変お世話になりました。   さて、来週からいくぶん余裕ができるので、平日を狙って何か釣りに行く予定です。イイダコ、上向かないかなあ。    

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能登釣行〜アブラボウズ

先週の前半は能登釣行を控えて、水曜日までしっかり仕事してました。そして木曜日、なんとか無事に能登釣行の日を迎えるに至りました。   15日(木曜)、羽田発午前8時55分発の飛行機で能登空港に飛びます。   わずか1時間ほどのフライトで能登空港に到着。能登半島には何回か行ったことがありますが空路は初めてです。   到着後、レンタカーを借りて能登町にある鵜川港、遊漁船「海樹」という船からアオリイカ、ティップランの取材です。主役はこの方、何やらせてもうまいですね。   詳細は11月15日発売号にて紹介します。ワタクシもなんとか釣れました。   5時に沖揚がりして、和倉温泉の旅館には7時着。夕飯時間ギリギリでしたので、風呂にも入らず何はさておき乾杯です。   翌日はゆっくり起きて朝食をいただいたあと、2人を能登空港までお見送り。この模様は11月15日発売号で紹介します。   ワタクシはそのまま居残って、レンタカーで単独能登半島一周ドライブです。   グルッと半島を一周し、夕方はこの旅館でカミさんと娘に合流。これから家族サービスです。Gotoでもなければ、こんな旅館一生泊まれないでしょう。   オーシャンビューの部屋。娘もカミさんも大喜び。翌日は朝食後、金沢へ移動し近江市場などを回って夕方帰京しました。ちょうどカミさんが誕生日だったこともあり、よい思い出になったことでしょう。   22日(木曜)は会社を休みまして、三浦半島長井のK丸さんからティップランアオリイカにプライベート釣行です。能登で今一つだったので雪辱戦というわけです。   船中第1号を釣ったものの、その後はバラしたり根掛かりしたりというダメダメの連続。それでも目標はクリアできたのでよしとします。   この方はやっぱりよく釣ります。せめて半分は釣らないととは思うんですけど、上の写真を見れば分かるとおり、一日竿を振る体力が続きません。   24日(土曜)は釣り仲間11人と茨城県平潟港の第15R丸からアブラボウズの仕立船です。直前まで出船の可否が怪しかったけれど、なんとか予定通りとなりました。   エサはスルメイカの1杯掛け2本バリ、タックルは鉄人T氏からお借りしての挑戦です。4時出船、航程2時間以上、水深500メートルダチでの第1投です。   ところがこの日はどこへ行ってもまったく潮が動かず、大苦戦の一日となってしましました。それでも釣る人は釣ります。   ワタクシは唯一のアタリらしきをハリ折れでバラシ、100キロ級は間違いなかったでしょう(笑)。その後はアタリ一つなし、 何度かR丸に乗ったけどオデコは初めて、次はマダラでチャレンジです。   さて、今週は火曜、水曜、日曜と取材。その後には再び遠征釣行を控えております。まじめに仕事しないと。      

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カワハギと新築祝い

台風14号のおかげで取材が2日、飛んでしまいました。おかげで来週から取材攻勢、まあよくあることですが、この歳になると連チャン釣行はそろそろ遠慮したいところです。   10日(土曜)は釣り仲間のパンツ屋さんの新築祝いに呼ばれました。当日は取材が流れたせいで、早めに到着。千葉県富津市に建てた新居は3階建ての豪邸。釣り道具はいくらでも置けるし、港も近くなったと本人はご満悦。   7人の招待者とともに5時からスタートした宴は未明まで続きました。いつの間にやら一人、また一人と消えていき、あとは壮絶なるいびきの競演でした。富津市は何かと縁のある街、これからさらに訪れる機会が増えそうです。   12日(月曜)は三浦半島久比里の山下丸さんからカワハギ取材です。当初は10日、なんとか2日の延期で取材ができました。主役はSさん、台風の影響もなく順調に釣ってくれました。   乗船者14人でトップはSさんの14枚。ワタクシも取材の合間に竿を出し、8枚を釣ることができました。もしかして、今期最高かも。カワハギもいよいよ本格的なシーズンインですね。   さて、15日から能登遠征取材でアオリを釣ってきます。せっかく能登まで行くのだからすぐに帰ったらもったいないと思い、そのまま家族サービスで土曜日まで滞在する予定。久しぶりに羽を伸ばします。  

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ブログ再開

大変お久しぶりです。9月6日以来ですから約1カ月ぶりの更新となります。この間、公私ともバタバタしておりまして、じっくりPCに向かう気も起こらず、怠け癖がついてしまったようです。一時はブログそのものを閉鎖してフェイスブックだけにしようかと思いましたが、自身の釣りの足跡を残すのはやはりここしかないと思い、再開することにいたしました。   今さら数週間前の釣りを紹介しても新鮮味がないので、過去釣行は記録のみといたします(釣果のあるのはプライベート釣行です)。 ・9月4日 内房勝山港M丸 夜ムツ 13尾 ・9月9日 三浦半島京急大津港いなの丸 タチウオ取材 10月1日発売号 ・9月10日 東京湾奥浦安吉野屋 タチウオ取材 10月15日発売号 ・9月11日 南房洲ノ崎栄の浦港早川丸 カワハギ取材 10月1日発売号 ・9月13日 九十九里飯岡港Y丸 マダイ 小型1枚 ・9月17日 三浦半島剣崎松輪港棒面丸 ワラサ取材 10月15日発売号 ・9月19日 外房大原港C丸 フグ 40尾くらい ・9月28日 九十九里飯岡港隆正丸 ヒラメ取材 10月15日発売号 と、ここまでが9月中の釣行記録です。この間、実家で用をこなしたり、義母の納骨があったりで、いつもに比べてプライベート釣行が少ない月でもありました。では直近1週間の釣行の模様をいつものスタイルでアップします。 10月2日(金曜)は東京湾奥金沢八景の野毛屋さんからタイラバ取材です。同行は鈴木新太郎さん、東京湾では初めてのようです。 なぜか写真が暗くなってしまいましたが、本チャンの写真は大丈夫です。主役が早ばやと釣ってくれたので、ワタクシも竿を出してみましたが、バラシ2回で本命ゼロ。このところ得意なはずのタイラバが不調。たくさん釣れる所に行って釣りグセを付けなければ、と思っています。この模様は11月1日発売号です。   10月4日(日曜)は釣り仲間とともに江戸川区の「あみ幸」さんから、ハゼ釣り屋形船です。今井にある同宿の船着き場を出て、すぐにかんぱ〜い。   ゆっくり30分ほど走って、葛西臨海公園前の運河で釣り開始です。 天ぷらが揚がる11時半まで釣りをして、再び船内で食事を楽しみながらいっぱい。1時間ほどしてまた釣りです。昼間の酒はききますね、ワタクシは後半、ほとんど釣りをせず、船内で寝転んでいました。2時の納竿までまで、釣りと天ぷらと昼寝をタップリ堪能いたしました。屋形船でのハゼ釣りは10年ぶりくらいでしょうか、こんな遊びができるのも江戸前のいいところです。   さて、8日の取材はシケで延期、10日の取材も危なそうです。となるとプライベートの釣りもしばらくお預けになりそうです。来週の能登遠征だけはシケないでほしいけど……。      

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