Category Archives: 日記・コラム・つぶやき

大ダイ〜イサキ大会

GWが終わってからまったりムード、比較的余裕があったので釣りばっかしてました。10日、会社を休んで釣行したコマセダイは本来、自身の記録に残る釣りだったのですが……。   10日(金曜)は休みを取り、剣崎松輪港のK丸さんから念願の剣崎沖マダイへ初釣行でした。天気も上々、マダイの活性も高くて朝イチからバリバリとマダイが釣れます。例によってワタクシは出遅れて、せっかくの入れ食いタイムに1枚のみ。   今日はこのまま終わりかと思った8時過ぎ、ドラマが訪れました。詳しい内容は6月1日発売の拙稿連載にしたためましたので、そちらをお読みください。ワタクシにとってはコマセ釣り自己記録の大ダイだったのですが……。   12日(日曜)はちーむ錦の例会にお呼ばれして、外房小湊港の小沢丸のマルイカでした。朝のうちは曇っていたものの、帰るころにはいい天気。しかしマルイカの乗りは今一つでした。   ワタクシはこの方の取材も兼ねていたので、実釣時間はわずか、もちろんタイラバもやってみましたが不発に終わりました。釣果はわずか1杯、情けないですねえ〜。   この日のメンバーです。イカ生くんがさすがの腕で17杯のトップ。またいい日に当たることを願っています。ご苦労さまでした。   13日(月曜)は横須賀新安浦港こうゆう丸、荻野恒秋氏通夜でした。船長、メーカー、マスコミ、親族様など200人以上が参列し、故人の冥福をお祈りしました。   16〜19日は楽しみにしていた九州玄界灘タイラバ釣行。タックル仕掛け、着替えなどもすべて整え、あとは出発を待つばかりと思いきや……。前々日に現地の船長から連絡があり、わざわざ来ていただいてもシケになる可能性大、ということであえなく断念。3カ月以上前に予約し、超早割の航空券(わずか7000円の返金)も買って、ホテルもレンタカーも抑えていたというのに、でありました。   16日(木曜)は本来北九州への移動日。どうせ休みを取ってあるならと、同行するはずだった鉄人T氏を誘い、夢はもう一度とばかり剣崎松輪港のN丸さんよりマダイ釣行です。   この日もマダイは釣れました。ただしT氏の7枚に対し、ワタクシはわずか1枚。でもこの日は釣れなかった原因が分かったので、われながらいい勉強になりました。「釣れたときより釣れない日が今後の糧となる」とは言い訳でしょうか。   4日間ヒマしているのはT氏も同じ。18日(土曜)は外房大原港のA丸さんから午後釣りのマダイに釣行です。航程1時間の太東沖40メートルダチは釣れそうな気がしたのですが、掛かってくるのはホウボウ、ハタなどのゲストのみ。   ワタクシも一度大ダイらしきアタリがあったのですが、途中でフックアウト。ハナダイ1枚にホウボウ、ハタ、メバル、ソイの五目釣りとなりました。T氏も型見ずでゲストのみ、トップで小型を2枚という貧果でした。帰港はなんと午後7時半、居酒屋でいっぱいやって早めに民宿で就寝です。   19日(日曜)は急きょシマノ探見丸イサキ釣り大会に参加、同じくヒマしてるT氏と昨日に続きA丸に乗船です。3時半に集合し、4時半からの開会式には30隻の船長がごあいさつ。   お隣にはゲスト参加、2019アングラーズアイドル松尾智佳子さん、終始ワタクシの独り占めでした(笑)。   運よく早掛け賞をいただきましたが、イサキの食いは今一つ。前日まで好調に釣れていたのに、どうして大会になると釣れないのか不思議ですね〜。ワタクシは2ケタに届きませんでしたが、5尾のリミットはクリア〜。合計1500グラムはまったくのカスでした。   傷心の4日間になるかと思いましたが、うち3日は釣りができたのでよしとします。今週は週末に新潟遠征マダイ取材が控えています。それまでに所用を片付け(もちろん仕事も)、さらなる大ダイを釣るとしましょう。

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GW釣行…癒しのアジ

長いGWでした。当初は釣りの予定も1日だけでしたが、近くなるにつれてポツポツと日程が埋まっていきます。結局、釣行したのは5日間でした。   4月27日(土曜)はGW釣行初日、釣り仲間のYちゃんが仕立てたLTアジにお呼ばれ、18人でのメンバーと横浜市金沢漁港のKa丸さんから出船でした。ところが朝から雨模様、風も強くウネリもある悪条件。加えてアジの食いも今一つです。   子どもも何人か乗っていて、船酔い者も出る始末となり、予定より早く12時過ぎに納竿としました。釣れたアジは15尾くらいだったけど、船中ではいいほうだったみたい。   28日(日曜)は千葉県浦安市のY屋さんから釣り仲間2人とトラフグ乗合です。まあ込むのは予想していたけれど、ここまですごいとは思いませんでした。大型船2隻満杯、50人以上集まっています。   こんな仕掛けで釣ってみました。アマエビと着色したサバの切り身を付けています。晴天ベタナギの釣り日和、いつか来るであろうアタリをジッと待っていましたが、この日はトラフグのご機嫌が悪かったか、群れが過ぎ去ってしまったか……。   トラフグは船中ゼロ。もう一隻のほうで1尾上がっただけに終わりました。シーズンは終了という感じ、来るのが遅すぎですね。船宿の看板も「ショウサイフグ」に変わりました。   この結果はある程度は予想していたので、予定どおり夜アナゴ乗合へ連チャン乗船です。夜釣りも混雑と思いきや、こちらは片舷6人の釣りやすさ。ところが、ワタクシはアタリはあるもののハリ掛かりしません。たぶん腕のせいかと思いますが、それにしても情けなくて嫌になります。   隣のKは9本も釣って次頭、ワタクシはついに連続のオデコとなりました。実はこの日が平成最後の釣り。まさか連チャンでオデコになるとは思いませんでした。令和の釣りに暗雲が立ちこめております。   5月1日(水曜)は令和の初釣りです。当初は外房へマダイ釣行を予定していましたが、天候が怪しいので、急きょ金沢漁港のK丸さんからLTアジに変更。記念すべき日の選択、間違っていなかったようです。   27日の釣行とうって変わってアジはご機嫌。それも食いのいい日は型もいいようです。リールを巻く手を止めるほどの引きを見せたこのアジは38センチありました。ひと足早く納竿して釣果は40尾、上々の気分で船を下りました。   このアジを持ってその日のうちに帰省。翌日、アジの南蛮漬け、刺身、タタキにKからもらったアナゴの天ぷらで親戚の方や田舎の友人をおもてなし。もちろん大好評でした。   田舎には3日の午前中まで滞在し、昼ごろには自宅に戻ります。もちろん釣りの予定があるからです。   3日(金曜)は渋滞を見越して午後12時過ぎに出発し、内房勝山港へ向かいます。1カ月ほど前に予約した夜ムツ乗合に乗船です。当然ながら満船の14人とともに4時半に出船し、富浦沖で第1投。沖は潮が速くて釣りにならないそうで、当日は近場での釣りでした。   海はベタナギ、夕焼けもきれいでした。これだけでも釣りに来た甲斐があります。   肝心のムツは今一つの食い。のんびり釣って3尾のみ、トップは4尾に終わりました。まあ、シーズンはこれから、気分よく釣りができただけよしとしましょう。   5日の釣りを前に4日の夜に前乗りしてM丸さんスタッフ、常連さんたちとバーベキュー。ところが途中から雨となって2時間ほどで撤収。豪華な食材がてんこもりだったのに、半分も消化できませんでした。   5日(日曜)は南房洲ノ崎のH丸さんからタイラバ、一つテンヤ乗合です。釣り仲間Fちゃんとの釣行でしたが、乗船者は他に2人しかいませんでした。   釣れそうな感じだったんですけどねぇ。タイラバやったりテンヤも試してみたんですけど、掛かってくるのはアカハタ、カサゴくらいで船中ゼロ。大ダイの実績はあるだけに次回にかけることにしました。   GW最後の6日(月曜)もどこかに行こうと思ったけど、諦めて釣り仲間と2度目のバーベキュー。天気よし、食材よし、気心の知れた仲間と終始笑いっぱなっしの楽しいひとときでした。翌日からほとんどの者が令和の仕事始め、ちょっとばかり飲み過ぎたのは鬱憤晴らしもあったかも。   GW5日間の釣り。結局釣れたのはわずかなムツと癒しのアジだけでした。どこへ行っても混雑の日々、海に出られただけでも満足と思うべきですが、1枚くらい大ダイを釣りたかったなぁ。

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シロギス〜トラフグ

GW進行もそろそろ終盤。すべての取材を終えて残るはデスクワークのみ、27日からは世間並みの10連休を迎える予定です。この間、忙しくて更新も遅れてしまいましたので、一気に釣行の模様を放出します。   13日(土曜)は釣行予定はなかったのですが、あまりの好天に金沢八景のB屋さんの午前シロギス乗合にいってしまいました。シロギスの天ぷら、どうしても食べたかったもので。   本誌の取材があったので、ワタクシは邪魔しないように左側の席。この日は2隻出しの盛況で、ゆったり竿を出せました。釣り場は中ノ瀬、食いは今一つでしたが18尾を釣って次頭、いいお土産になりました。   14日(日曜)は1カ月も前から企画した数十年ぶりのベニアコウ釣り、相模湾湯河原港Y丸さんから8人での出船でした。ワタクシはレンタルタックル、出てきたのはなつかしき「オリムピック」の電動リール。水深計も船ベリ停止もない年代物ですが、しっかり動いてくれました。   海はナギ、絶好の釣り日和です。隣の席には鉄人T氏がドーンと構えています。   Y丸では6回の投入チャンスがあります。結果から言うとこの日は船中4本でした。ワタクシは1回だけ投入ミスでパスがあったのですが、その投入にかぎって3本も上がったんです。つくづくついてない日でしたが、いい経験になりました。T氏はその後8キロも釣って大喜び。   16日(火曜)は外房大原港の新幸丸さんからマダイ取材でした。申し訳ありません、カメラを編集部Uにまかせてしまいましたので、自分で撮った写真は一枚もありません。結果から言うと、なんとか釣れて取材は成功でした。   17日(水曜)は茨城県日立久慈港の弘漁丸さんから、またもマダイ取材です。平日でもこの賑わい、マダイはもちろん色いろな魚種が釣れるせいもあるのでしょう、根強い人気を感じました。   根魚だけは調子よく釣れたんですが、本命は今一つ。それでも型だけは見られて取材は成功でした。いずれも5月15日発売号の掲載です。   20日(土曜)は外房大原にGW前のラスト取材のはずでしたが、シケで出船中止。そこで急きょ、内房勝山港のM丸さんの午後マダイに駆けつけました。釣れそうでしたんですが、一度もアタリなしで納竿。トップは2枚、釣り仲間のAさんもオデコでした。   翌日も同じ船。Yさんのマダイ仕立にお呼ばれしたので、船長と同船者の同意を得て、ワタクシは忍とともにトモの真ん中に座ってトラフグを専門に狙ってみました。   1投目に小型ですが、いきなり釣れちゃいました。こりゃイケルと思ったんですが……。   忍も中盤に2キロ超えをゲット。しかし、その後は2人ともノーヒットでした。釣り方を変え、タナを変え、仕掛けを変え、エサも変えました。船中では頻繁にハリを取られています。でもこちらにはアタりません。色いろと課題を残す釣行でした。   ちなみに2人とも「千葉県フグ処理師」の免許を持っているのでご安心ください。ワタクシの分も含めて、持ち帰りたい方は忍がさばいてくれました(ちなみにワタクシはすっかり忘却の彼方)。   さて、あと4日もすれば10連休。釣りの予定は1日だけ、帰省に2日間であとは白紙です。どこへ行こうか、何をしようかはこれから考えます。お暇な方はご一緒に釣行しましょう。

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修行マダイ〜マルイカ

GW進行も中盤戦。相変わらずの取材攻勢にヘトヘト、私たちにとって10連休は迷惑ではあれ歓迎すべきではありません。おまけになんの予定する入っていなければなおさらです。   3日(水曜)は翌日の釣りに備えて、外房大原に前乗り。前日、この方の誕生日でもあったので、お祝いも兼ねています。店のママさんがケーキを作ってくれました。   4日(木曜)は外房大原港、長福丸さんからマダイ取材。早朝5時に出船して、戻ってきたのは……あたりが真っ暗になったころ。この港には何度も来ていますが、これほど長時間船に乗ったのは初めてです。詳細は5月1日発売号にて紹介しますが、とにかく疲れました。この写真は船から揚がっての集合写真風景。ワタクシが撮った写真はこれだけです(笑)。   翌日は飯岡港へ移動して、同じくマダイ取材のはずでしたが、南西の強風予報で中止。ところが、翌日になって船長から「ベタナギだおぅ、予報にだまされた」と電話連絡。でも、個人的には中止になってありがたかったかも、もう体が動きません〜。   6日(土曜)は茨城県鹿島港、不動丸さんからフグ取材。まずまずの天気でしたが、食いは今一つ。でも主役が釣ってくれたので取材は大成功でした。   超高級魚のナメタガレイも釣れました。ワタクシにも大型のカレイが掛かったんですが、オマツリして海面バラシ。たぶんあれは2キロはあるナメタのはずでした。これも5月1日発売号に掲載します。   10日(水曜)は三浦半島宮川港の二宮丸さんからマルイカ取材です。土砂降りの寒い日、箱根や奥多摩に雪が降った日です。まあ、寒かった、、おまけにカッパが水漏れ。レンズはビショビショ。   レンズが濡れて誌面には使えない写真です(笑)。主役の方ががんばってくれてなんとか取材成功。船から揚がったら、一目散で温泉に駆け込む2人でした。   GW進行の取材もあと少しですが、社内業務がタップリ残っています。とりあえず、14日(日曜)は1カ月前に予約したベニアコウ、今のところこれが楽しみで仕事をこなしております。    

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タイラバ&コマセダイ

  「10連休なんだから合併号にしちゃえば」なんていう話も聞かれますが、「隔週刊の雑誌が合併すると月刊になってしまいます」と答えると納得してくれます。とはいうものの、2冊同時進行はかなりハード、取材が立て込むのもそうですが、それを記事にするのも大変な作業なのです。   30日(土曜)は外房大原港のC丸より午前のマダイ乗合へ行ってきました。完全プライベートなのでやる気十分、大ダイ狙いでタイラバの一本勝負です。まずは岩船沖の深場で巻き巻きしますが、一向にアタリはきません。 同行の山ピーも今日はタイラバ。1キロオーバーのハタを釣ってご機嫌ですが、本命はマダイ。ワタクシは脇目もふらず巻き巻きしてました。   10時ごろ、イワシトルネード船団に合流。ヒラメは上がっているようでしたが、ジグにもテンヤにもタイラバにも反応なしで納竿時間を迎えました。タイラバ陣はハタのみ、テンヤ組に1キロ前後が3枚という釣果でした。   このままでは帰れません、ということで午後船にも乗船。ヒラメ取材を終えた編集部のKも同船して12時半に出船です。   まずはイワシの反応があった所から攻めていきます。水深はわずか10〜15メートル、だというのにKは電動リールを使っています。   イワシの反応はすごいのですが、アタリが遠いので、ワタクシは仕掛けにひと工夫。したら、このサイズが掛かってきました。ひと工夫というのはお助けバリ、これに食ってくれたのですが、タイラバ狙いでは複雑な心境でした。   イワシ反応が今一つなので、船は深場へ移動。ここでもアタリがないので、ワタクシは納竿20分前にタックルをかたづけます。すると、テンヤ組がマダイを連発。1枚は3キロの大ダイでした。前回の東京湾のタイラバ同様、最後まで諦めちゃいけないということです。   朝5時から船に乗って、午後釣りで港に戻ったのが午後7時。なが〜い一日、とても疲れた一日でした。   2日(火曜)は前日入りして、南伊豆手石の米丸さんからコマセダイの取材です。南伊豆を訪れるのは本当に久しぶり、色いろな思い出が去来します。   風は穏やかでしたが、南伊豆らしいウネリ。それでもマダイはポツポツ釣れて取材成功。   納竿して記念撮影。GW進行なので、いつの号に掲載されるか分かりませんので、こまめにチェックしてみてください。   さて、3日に出社して4日からまた3連チャン取材です。まあ、これも覚悟の上、適当に体を休めながらこなしていきます。

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