初釣り〜マダイ

2020-01-12

仕事始めから数日間は何かと忙しいのがこの会社。ワタクシはどちらかといえば、社内にいるよりあいさつ回りのほうが多く、あまり会社にいる時間もありませんでした。今回は初釣りからの模様をお送りします。

 

初釣りは4日(土曜)、千葉県那古船形港のくろしお丸さんからの出船でした。ここ数年、初釣りはカワハギ釣りが多いようです。くろしお丸さんも今年の初出、釣り場に向かう前に3カ所の神社に向かって手を合わせ、トモ、ミヨシなどに御神酒をまきます。

 

ワタクシはこの方の写真撮りも兼ねています。

 

船中最大27センチは釣ったけど、釣果は6枚。まあ目標は5枚だったのでよしとしましょう。ちなみにトップは11枚でした。

 

トップは上の方、もう一人11枚がいました。H君は特大のアカヤガラで大爆笑。

 

5日(日曜)は釣り仲間のIさんと南房乙浜港のS丸さんへオニカサゴ。ワタクシ、乙浜港へ行くのはなんと10数年振り、なつかしさに浸っての釣りでした。そのせいか写真はこれだけ、つまり本命の姿は見られなかったというわけです。リベンジはゆっくり時間を取ってお邪魔するつもりです。

 

11日(金曜)は午前中の所用を済ませ、午後から時間が空いたので、急きょ横須賀大津のI丸さんから午後釣りマダイ、ワタクシはもちろんタイラバです。ところがアタリはショートバイト1回きりの完デコ。オニカサゴに続いて2連続です。

 

12日(土曜)は金沢八景のB屋さんからマダイ。実はこの日が一番楽しみにしていた釣りで、前日はプラみたいなもの。気合を入れての釣行ですが、3連休の初日、満船状態での出船でした。

 

もちろん、この日もタイラバ一本勝負。同行のライターK君は一つテンヤ、どちらが数を釣るかの勝負となりました。実は昨年も同行する機会があり、その時はワタクシに軍配が上がりましたが、今回はK君のホームなので油断はできません。

 

午前中はアタリもほとんどなく、これで3連続かと思いましたが、午後になってから潮が変わり、同時に状況が一変しました。同行のM君が2.5キロ、ワタクシにもデップリ太った1キロ級、K君にも0.8キロ級で勝負は痛み分け。なんといっても悔やまれるのは大ダイと思われるバラシ。これについては本誌拙稿連載にしたためようかと思っています。とにかくぐ・や・じ・い〜。

 

さて、3連休は13日に剣崎松輪港での船宿主催のカワハギ大会参加、翌日は勝浦川津港からサバ&スルメイカのリレー乗合の取材です。17日からは「釣りフェスティバル」があり、それまではバタバタした日が続きそうです。


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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