J協総会と土日釣行

2016-04-11

釣りマスコミ関係者(日刊紙、釣り専門誌[紙]、業界紙、テレビ関係)の責任者が中心になって組織する日本釣りジャーナリスト協議会が結成されて、今年で17年を迎えます。ワタクシは創立以来のメンバーで、事務局長などという大役を仰せつかっております。活動は情報交換、釣りファン育成、釣りイベントなど多岐にわたっていますが、すべてがボランティア。まあ、少しでも釣り業界のお役に立てばと思い、これからもできる限り協力と活動を続けるつもりです。

 

8日(火曜)が総会でした。その前にゲストでお見えになったのが、水産庁の新「釣人専門官」に就任した小林一弘さんです。若いころはブラックバス、現在はフライフィッシングが好きという頼もしい方。これからも当会といいお付き合いができそうです。

 

当会では毎年、マスコミの視点で見た釣り界に貢献した方を表彰する「FJC大賞」の贈呈式を行っています。今年は日釣振、遊漁船法研究会の座長を務められた鈴木利久さんです。鈴木さんは長年コマセ釣り解禁のため尽力されました。左は当会会長鈴木康友さん、右が鈴木利久さんです。

 

9日(土曜)は飯岡港Y丸さんから一つテンヤに単独プライベート釣行です。宿に着いてびっくり、ジャッカルテスターの吉岡進さんが動画撮影の仕事を兼ねて来ていました。これは頼もしい。

 

ナギの土曜日のせいか16人の乗船でいつになく賑やか。ワタクシはもちろんタイラバ一本勝負。船中ではポツポツとマダイ、ハナダイが釣れてきますが、タイラバにはサッパリ。時折アタリはあるんですが、ハリ掛かりしません。

 

10時過ぎに派手なアタリで掛かってきたのは1キロ級のヒラメでした。結局、皆さん数枚、吉岡君はさすがの腕で13枚を釣り上げていましたが、ワタクシにはこれっきり。でも、懲りずにタイラバは続けていくつもりです。

 

釣りが終わっていつもの九十九里「太陽の里」に向かいます。釣り仲間のTさんと合流して、いっぱいやってごろ寝。この日は地響きのようないびきをかく方がいて、満足に寝られませんでした。翌日は4時過ぎに片貝港に到着。九十九里発の沖釣り大会に参加するためです。この日は衆議院議員の森英介さんもゲストで参加してました。国会議員さんが船釣りをするのは初めて見ました。

 

いつもはアジがメインの大会ですが、今年はまったくの不釣ということで、ハナダイの大会になりました。13枚釣りましたが、大会は5枚の重量勝負。結局ワタクシはカス、大会後の抽選会でもカスの粕漬けに終わりました。

 

今週は14日にニコニコ生放送の収録、東京湾のライトアジで行います。スタートして2回の収録はいずれもシケ、週間予報も見たらまたシケそうな予報。どうして木曜日になると天気がくずれるのでしょう、だれかシケを呼ぶ者がいるに違いありません。

 

いずれにせよ、当日は船上生中継(昼11時前後)、夜8時からはスタジオ収録もあります。タイムシフト(予約)もできるようなので、ご覧になれる環境にある方はどうぞ。


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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