Author Archives: 根岸 伸之

ラーメン屋巡り

お久しぶりです。だいぶ更新が遅れていますのは、色いろと考えた末、緊急事態宣言が解除されるまで、釣りに関する投稿は控えることにしたからです。この間、取材やプライベートでかなりの釣行をこなしておりますが、周囲への配慮などもあってのこととご理解ください。誌面ではちょくちょく登場していますので、ご覧いただければ幸いです。 ということで、ブログの存在を忘れられないうちに、この間に食べたラーメンのいくつかを紹介したいと思います。 塊力屋 篠崎店 から味噌ラーメン750円+辛ダレ30円+激辛コール(https://www.kairikiya.co.jp/menu-category/03_ramen/) チェーン店では上位の店。「うんと辛くしてください」と言ったらこうなりました。なかなかの辛さで満足できました。 伝兵衛(いすみ市) 伝兵衛ラーメン(激辛仕様)900円(https://tabelog.com/chiba/A1207/A120702/12044922/) 同じく「うんと辛くしてください」コール。見た目、味ともアリランラーメンそのもの。いつも空いているけど、ワタクシは好きです。 麺や食堂 厚木本店 中華そば700円+九条ネギトッピング160円(https://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140802/14001610/) いつ見ても美しい盛り。これだけ見ても食欲をそそります。あっさり醤油の王道、店員の応対も非常にていねいでした。 麺屋あごすけ(上越市) 鶏塩上湯麺900円(https://tabelog.com/niigata/A1503/A150301/15000116/) 新潟釣行のおり、どうせなら一番人気の店に行こうと決めました。開店1時間前から並び、食べ終わったらもう30人くらい並んでました。アゴだし鳥白湯は初めての味、人気の理由が分かりました。 寿ラーメン(袖ヶ浦市)ラーメン550円+薬味多め50円(https://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12009855/) 典型的な竹岡式ラーメン。初めての訪問は10人くらいの並びで、食べ終わるまで30分以上かかりました。見た目ほどしょっぱくなく、サラサラッと食べられました。 麺やゼットン(青森市)デス煮干し780円(https://nons-cafe-group.com/shop-zetton.php) 青森釣行の締めくくりで寄りました。青森県はラーメン屋天国、いずれも煮干し系の味が多いと聞きました。限定「ドロ煮干し」は関節にきそうなので、ワンランク控えましたが、それでもどぎついニボ味でした。

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謎の大ダイ その他

どうやら緊急事態宣言が月末まで延長されそうですね。取材などにも影響が出そうですが、とりあえず感染対策を万全に許される範囲で釣りを楽しみたいと思っています。   さて、いきなりマダイの写真です。とある取材中に釣った大ダイ、詳細は本誌5月15日発売号に掲載しております。はてさてこの大ダイの正体は……。   4月21日(水曜)は茨城県鹿島港の幸栄丸さんからフグ取材です。ワタクシは単なるお付き合いでした。   主役はこの方。中大型主体にバリバリ釣って、高級ゲストもゲット。詳細は5月15日発売号をご覧ください。   23日(金曜)は三浦半島剣崎間口港の喜平治丸さんよりマルイカ取材です。   この日はマルイカの群れ濃く、ワタクシ以外の乗船者全員ツ抜け、トップは主役の方で45杯でした。これも5月15日発売号にて。   釣りが終わってそのまま内房勝山港まで走って夜ムツ乗合に乗船です。   この日は翌日から出船する乗合のポイント調査。9人の乗船であちこちのポイントを探りながら4〜15尾、ワタクシは8尾でした。翌日からはまずまずの釣りが続いているようで、今後が楽しみです。それにしても連チャンは疲れました。   25日(日曜)は釣り仲間のKさんに誘われて、剣崎間口港からベニアコウ仕立に乗船です。もちろんタックルも仕掛けも持っていないのでKさんにお借りしました。   ご存じのように、この釣りはオデコ覚悟。そのとおりまったくのオデコでした。3人で船中3キロ級が1本、まあこんなものでしょう。知り合いに15回連続オデコの方もいますから。   GW突入、とともに緊急事態宣言の発令です。ここからは控えめに紹介していきます。1日(土曜)は外房大原港からマダイ乗合です。久しぶりのタイラバ、気合を入れすぎたか空回り。前日のシケが裏目に出て、船中でも数えるほどしか上がりませんでした。ワタクシはマダイボウズ、いよいよワタクシのツキもこれまでのようです。   2〜3日は実家に帰省。久しぶりに九州在住の妹も帰ってきて、墓参りしたくらいでした。   4日(火曜)はAさんのライトアジ仕立にお付き合い、金沢漁港からの出船でした。プライベートのアジ釣りは久しぶり、本気になっちゃいました。   あっという間に11時の納竿。釣果は30尾と少し、もう少し型がよければと思いましたが、これだけ釣れば十分でしょう。さっさと港をあとにして、明日の釣りに備えます。   GW最終日は九十九里飯岡港からアカムツ……の予定でした。港に着いて受付して、船に乗ってキーパーをセットしたところで船長から出船中止のお言葉。確かに南西風が10メートル以上吹いていましたから、まあ妥当な決断でしょう。さっさと帰ってて寝直しでした。   さて、これからは取材メインの釣行になりそうですが、8日にプライベートでマダイ&ヒラメ狙いで釣行の予定。ここで一発大ダイ、大ビラメが釣れればツキが戻ってくるはず。期待してお待ちください(笑)。

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トラフグげっとん、その他

またまた緊急事態宣言が出そうで、嫌な雰囲気が漂っています。取材などでも規制がかかりそうですが、せめてプライベート釣行だけいつもどおりであってほしいものです。また少し間が空いてしまいましたが、またまたよい釣りを経験してしまいました。   8日(金曜)は剣崎松輪港の成銀丸さんよりコマセダイの取材です。今回は特別ゲスト新連載第1回目のロケ、右舷トモにかすかに見えるオレンジ色のウエアの方が主役です。無事にマダイも釣れて取材は大成功、ワタクシも少しだけ竿を出して1枚釣れました。詳細は5月1日発売号をお楽しみに。   10日(土曜)は午後からのんびり、内房勝山港のM丸さんからコマセダイ乗合です。せっかく左舷の大ドモを抑えたというのに、アタリ一つなく終わってしまいました。反応はバッチリでも船中でもゼロ、よほど潮が気に入らなかったんでしょうね。   翌11日(日曜)は同じM丸さんを釣り仲間14人で仕立て、トラフグ釣りです。大型が釣れているというので、写真のような仕掛けを用意しました。5時半に出船し、まずは富浦沖の様子を見ますが反応なし。剣崎沖へ移動となります。   一時期の大釣りは失せてしまいましたが、ポツポツとは釣れているようです。いきなり船中で2尾釣れた後、ワタクシにもゴツゴツというアタリがきて、すかさず大合わせ。うまくハリ掛かりして、2.5キロのオスが釣れ上がりました。   立て続けにきたのは2キロ級のメス。いやもうこれで満足と思ったら、その後は一度のアタリもありませんでした。トップは3尾、最大は5キロ級、オデコも数人出てしまいましたが、これほどのフグが釣れるなら人気があるはずです。もう一回行きたいけど、まだ釣れるのかどうか。   12日(月曜)はこの方と日立久慈港の大八日正丸さんより一つテンヤマダイの取材です。海上は油を流したようなベタナギ。ナギ倒れの不安もありましたが、しっかり釣っていただいて取材成功。この模様も5月1日発売号にて掲載します。それにしてもタイラバばっかりやっているから、一つテンヤ下手になった。   16日(金曜)はまたも剣崎松輪港、棒面丸さんからコマセダイの取材です。この日は水温低下で食いが悪かったけれど、主役が釣ってくれて取材成功。この模様は5月15日発売号、動画も同日公開されます。   17日カワハギ取材、18日プライベートシロギスはいずれもシケで中止となりました。そこで17日は横浜ベイサイドマリーナで行われているボートショーに行ってきました。コロナ禍のせいで、開催はオンラインとオープンスペースを利用しての小規模開催、来場者は今一つでしたが、この状況ではやむを得ませんね。   久しぶりに釣りのない週末でした。やっぱり退屈、というかほかにやることないんかい、と言われそうです。今週からその分を取り返すつもりでカメラなしの釣行に励みます。  

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シマアジ爆裂!

緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ大手を振って釣行できる状況になく、感染対策は十分行う必要があります。釣行の模様をSNSやブログにアップする場合も、他の方の事情も考慮し、慎重を期さなければなりません。ということで、しばらくは日付や釣行先などをボカすこともあるのをご了承ください(紹介されている方は本人の許可を得ております)。   3月24日(水曜)は東伊豆伊東港の村正丸からイサキ釣りの取材です。初めて訪れる宿、大型船に片舷5人までの定員はゆったり釣れて、ソーシャルディスタンスも完璧です。釣り場は港から10分ほどのポイント、伊東の町を身近に見すえて、景色も最高の中で釣りを楽しめます。   同行は小社T.手返しの悪さは予想どおり、釣り上げる度に仕掛けはグシャグシャ。でも30センチ前後の良型、脂ノリノリのイサキが十分釣れて、お土産はバッチリでした。   遅れて竿を出したワタクシに、思わぬゲスト。実は密かに狙っていたこともあるのですが、いやいやまさかまさかで掛かってくるとは思いませんでした。詳細は4月15日発売号に掲載しました、ぜひともご覧いただければと思います。   26日(金曜)、以前から計画していた新島釣行です。調布飛行場から朝9時の便で飛び立ち、10時前には新島に上陸です。ところが当日は強風のため出船中止となってしまい、温泉とささやかな会食に終わりました。   翌日はまずまずのナギ。午前、午後と色いろなターゲットを狙いましたが、魚の食いは今一つ。タイラバも出しましたが、アカハタ、カサゴ程度で、自慢するほどの魚は釣れませんでした(魚は、です)。   最終日、この日も風が強くて本命場所に行けず、やむなく風裏のポイントを狙うことになりました。たいした期待もせずに釣り開始……が、これからワタクシにとって、疑心暗鬼が前代未聞、震天動地、狂喜乱舞、喜色満面に変わる事態が起こるのです。   ハリ掛かりしたとたん、ジーッとドラグが鳴り響きます。何がきたんだろう、カンパチかヒラマサかと思ったら2.5キロのシマアジ。こんな大型、ワタクシの長い人生でも釣ったことありません、思わずバンザ〜イでありました。でもこの1尾は単なる序章に過ぎなかったのです。   これを見て同船者の目の色が変わりました。続いてYさんにも強烈なアタリで4キロ級、3発目はまたワタクシにきました。1尾目よりはるかに強い引きで、慎重にヤリトリしたつもりでしたが、根に回られてハリス切れ。   そして4発目もワタクシ。今度こそはとさらに慎重なヤリトリで上げたのは3キロ級、もう何も言うことはありません。その後Tさんにも3キロ級がきて、船中「えらいこっちゃ」となります。船中6人で4枚、まだ時間は9時前ですが、KYムードが漂っています。そろそろタイラバにもチェンジしようかと思い始めたころ、またもやドス〜ン。   きちゃいました。きつく締めたはずのドラグがジリジリと引き出されます。「こりゃ、でっかいぞ〜」とだれかが言ってますが、確認する余裕もありません。出したり巻いたりを繰り返し、ようやく仕掛けを手にしたところで海中に白っぽい魚体。約6キロのオオカミサイズでした。   これにてシマアジ狙いは封印しました。まだ9時ですが、あとはみんなにまかせてのんびりタイラバ釣りをしてました。何も釣れませんでしたが、たとえ何かが釣れても感動はなかったでしょう。   そして納竿1時間前、隣で釣っていたMちゃんが「サバが掛かって、根掛かりした」なんて言うので同行のKさんがサポート。「なんだ巻けるじゃないの」と全速巻きしてくると、仕掛けの先に白い影。なんとワタクシのものより二回りはデカイシマアジ、9.5キロありました。これでKYを脱してひと安心。   以後はアタリも途絶えて11時には納竿。船から揚がってラーメン屋で反省会(祝勝会?)、4時の飛行機で帰京となりました。   4月4日(日曜)は「第二回酒舞マルイカカップダブルス」に出場です。ただ一人、型狙いのブランコ仕掛けで臨み、狙いどおりのアカイカサイズを釣って総合優勝、大物賞、ジャンケン大会までも制覇。詳細はフェイスブックに記載しましたのでご覧ください。   2月に船中1本というアブラボウズを釣ってから、何かワタクシの中で異変が起きております。釣りに行くたびいい魚、デカイ魚、デカイイカがワタクシにだけ釣れてくれるのです。胸に手を当ててみても、思い当たる節がありません。単なるバイオリズムのてっぺんにあるだけなのか。この調子で今度はでっかいマダイを釣りたいものです。          

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ヒラメ〜アホウドリ?

前回のブログ告知で「一時は閉鎖も考えた」と書いたら、「何かあったのか」と心配された方もいたようです。ご安心ください、コロナ禍で日付も船宿名も表示できないもどかしさにブログを更新する気力がなくなっただけです。ようやく緊急事態宣言が解除されますが、もう一度だけあいまいなブログにお付き合いください。   3月某日は外房大原沖でヒラメ取材でした。ところがこの日は風も強く、潮も濁って極端な食い渋り。取材は不成立となってしまいました。ボツ取材はめずらしくありませんが、まさかヒラメ釣りでとは思いませんでした。ちなみにこの写真は置き竿にしていたワタクシの竿に掛かった3キロ級のヒラメです。取材者が釣っても意味なし、まさにKYなヤツでした。   続いては東京湾のタチウオ取材です。まあこの方が主役ですから外しようはありません。十分過ぎる釣果で取材は大成功。ちなみにワタクシは仕立船ということもあったので、空き時間に「巻き巻き」をやってみましたが、タチウオにリーダーを切られ、大事なタイラバを落としてしまいました。   続いては外房で深場釣りの取材です。なんとか本命もゲットでき、無事に成立となりました。取材の模様はいずれ本誌で掲載されますが、ここに取り上げたのは船の周りに飛び交うアホウドリです。特別天然記念物で一時は絶滅も噂された貴重な鳥、房総沖に飛来するのは小笠原諸島で繁殖した個体みたいです。   船長に聞いた話では、房総沖でアホウドリが確認できるのは愛鳥家にとって貴重らしく、わざわざ写真撮りのためにだけ乗船する方もいるそうです。そんな話を聞いては映さないわけにはいきません。何枚か映したけれど、スマホではこれが限界でした。   この間、一度のプライベート釣行に行ってきましたが、同行者の事情を考えて紹介しませんでした。久しぶりに小旅行にも行ってきましたが、これも同行者を考慮して紹介を断念。少し時間を取ってから改めてアップするつもりです。   21日に緊急事態宣言が解除されるので、次回には通常のスタイルに戻れると思います。このところ何かと野暮用が多く、プライベート釣行に行けてません。たぶんこれからはマダイメイン、コマセにしろタイラバにしろマダイ釣りは一番好きな釣りですし、これからはもっとも大ダイが期待できる季節。朗報をご期待ください(笑)。

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