Author Archives: 根岸 伸之

カワハギ〜フグ取材

今月は週末ごとに何かしらの大会やイベントがあってなかなかプライベート釣行に行けません。好きなイイダコもついに行けなかったし、アオリイカやマダイへも行きたいのですが時間が取れません。来月の初旬まで我慢の釣りが続きそうです。   11月6日(火曜)は三浦半島長井新宿港の孝漁丸さんからカワハギ取材です。仕立船なので乗船者全員知り合いばかり。主役はこの人でした。   カワハギの食いは今一つ。撮影が終わったところで私も竿を出してみましたが、納竿までにわずか3枚。ウ〜ン、大会で釣れないのも納得できます。   11月9日(金曜)はステファーノグランプリ松輪A予選に参戦です。ワタクシにとって今期のトーナメント最後のチャンスとなりました。   抽選で引いたのはあまさけや丸さんの右舷胴の間。今年はくじ運がよかったはずなんですが……。   反対舷には勝山予選で隣同士だった坂本智子さん。ワタクシはまたこの方に1枚差で負けてしまいました。結果はご察しのとおり。詳細は12月1日発売号の拙稿連載にしたためます。   10日(土曜)は傷心のまま三崎港のうらりに向かいます。翌日の「つりジェンヌ」に備えての前乗り、16時からスタッフ一同でのバーベキューに参加です。しっかり飲んで嫌なことは忘れました。   11日(日曜)はつりジェンヌ主催のカワハギフェスティバルの取材。204人もの女性アングラーが参集しました。   幹事を務めるハヤブサの歯朶由美社長、それにゲストアングラーの皆さんです。   会場には協賛メーカーのミニブースも設置されています。   10隻の船が9時、一斉に出船。おもに城ケ島沖の25〜40メートルを狙います。   ワタクシは成銀丸に乗船。ゲストのそらなさゆりさんも竿を出します。   2年連続の覇者鈴木峰子さん、この日だけは苦戦していました。全般的に食いは悪く、規定の3枚をそろえるのも大変だったようです。13時半に納竿。ワタクシは翌日もあるので、表彰式だけ取材して会場を後にしました。   12日(月曜)は外房大原港の利永丸さんから、忍塾のフグ取材に同行してきました。早朝から降りだした雨は釣り場に着くころは土砂降りに変わりました。こんな時は雨宿りしながら皆さんの釣りを観戦するのが得策です。   詳細は同じく12月1日号に掲載します。しかし修行に近い釣りでした。   さて、今週末もイベントラッシュ。17日がTKB(東京湾カワハギバトル)、18日がカワハギ新米杯と続きます。その前の15日も松輪でカワハギ取材。まさにカワハギ週間ですが、このところの釣れ具合を見ていると、今一つモチベーションが上がらないワタクシでした。

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タイラバ〜マダラ釣行

先週末は意外にハードで、久しぶりの更新となります。天気にも恵まれたせいか、予定の釣行はすべて無事にこなせました。   10月28日(日曜)は金沢八景のB屋さんからプライベートのタイラバ釣行。この日は常連さんだけを集めた仕立船で、抽選の結果、ワタクシは左舷大ドモの好位置をキープ。でもこの釣りにあまり席は関係ないのですが。   狙いは湾口部の深場でしたが、アタリはありませんでした。鴨居沖に戻ってポツポツと釣れた程度でおしまい。もちろん、ワタクシはオデコ。一度だけいいアタリがあったんですが、途中でバレてしまいました。   31日(水曜)は休みを取って茨城県大洗港のY丸さんから餌木タコです。好天の釣り日和、釣り客は平日でも10人。内訳は餌木5人、テンヤ5人でした。   編集部Kも同行しましたが、終始納得がいかない釣りだったようです。もちろんスソ。   ワタクシはオモリ30号に硬調カワハギ竿での参戦。小づいていると穂先が止まって、しっかり乗りを伝えてきます。ライトバージョンなので体も楽ちん、いや、楽しかった。   偶然出会ったジャイアント水戸店のOさんはワタクシの反対舷でバシバシ餌木に乗せて、なんと22杯。おかげでこっちには回ってこなかった(?)。テンヤの方たちも平均2ケタ釣ってましたが、やっぱり餌木のほうが楽だし、おもしろいですよ。   1日(木曜)はアオリイカ取材で三浦半島佐島の鶴丸さんから出船。ヤマリアのYさん、イカ生こと中村君、キャスティングのM君、編集長Oというメンバーでした。   開始からバシバシと掛けていく2人。   対して我われ3人は……。   ようやくの1杯目は小型でしたが、もちろん取材は大成功、詳細は11月15日発売号をご覧ください。   3日(土曜)は内房勝山で行われた「鋸南町カワハギ釣り大会」に参加です。参加者は143名、ワタクシはM丸さんの右舷ミヨシを引き当てました。このところくじ運だけはいいんですけどねえ。   例年なら2枚の全長なのですが、このところの状況を鑑みて1枚の全長勝負となりました。   宮澤幸則さんも同船していましたが、渋々の展開にこんな表情。結果ワタクシは3枚、宮澤さんですら4枚でした。優勝は27センチでしたが、数はしょぼかったようです。   大会が終わったら、抽選会もそこそこに急いで帰宅。荷物を積み替え、北茨城に向かって出発です。この日は福島県勿来にある天然温泉「関の湯」で同行者と軽く宴会〜仮眠の予定で翌日に備えます。   眠い目をこすりながら午前3時集合。さっさと釣り支度を整えて、キャビンに潜り込みます。抽選で引いた席はまたも左舷ミヨシの特等席。う〜ん、ついてる。   滅多にないベタベタのナギに恵まれて6時ごろ第1投。お借りしたキハダ用タックルが1投目からグングンと曲がります。   1投目2本、2投目1本……そして3投目は初めてのパーフェクト。これでワタクシのクーラー(35リットル)は5本まででいっぱいとなって、残りは同行のEのクーラー行きとなりました。   隣はリエ。3本掛けも披露。   その隣はエリ。実に紛らわしいんです。   わが社の主治医、林先生も良型のオスを釣って大喜び。   後半は今一つとなり、帰港は午後2時。マダラ仕立は年1回、このメンバーで行ってます。来年もたぶん同じメンバーで白子シーズンを狙うでしょう。皆さんお疲れ様、鈴木船長、しっかり養生して下さいね。   さて、今週はイベント三昧。金曜日がワタクシにとって最後のチャンスとなるステファーノ剣崎予選、日曜日が「つりジェンヌ」カワハギ釣り大会と続きます。予定していた土曜日はDKO二次予選ですが、あえなく敗退したので、プライベートでどっかに釣りに行ってきます。  

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東京湾大感謝祭〜マダイ取材

この1週間はとてもハードでした。イベント、プライベート釣行に取材が3本、まるで年末進行のようでしたが、しっかり睡眠時間(といっても4〜5時間くらい)を取ったので、なんとかこなせました。ちょっと写真が多いので、PC版がおすすめです。   20日(土曜)は東京湾大感謝祭に行ってまいりました。会場が大桟橋ホールと赤れんが倉庫前の2カ所、まずはハゼ釣り教室の所に行ってごあいさつ。ハゼは予想以上に釣れていました。   大桟橋ホールではヤマリヤ、クレハ合繊などを始め、いくつかの釣りメーカーもブースを出していました。   赤れんが倉庫前ではマルキユー、ハヤブサのほか港湾関連などの企業がたくさんブースを出しています。2日間で10万人を超える入場者は大成功といえるでしょう。   21日(日曜)は三浦半島佐島のT丸さんからアオリイカ、釣り仲間の生ちゃんの仕立船に混ぜていただきました。ワタクシにとっては約2年ぶりのティップラン、さて釣れるでしょうか。   釣れました、よく見ると墨だらけです。まずまずのサイズですが、その後が続きません。   隣のおかっぴはウイリーシャクリ釣法で5杯、トップは7杯も釣っていたのにワタクシは2杯だけに終わりました。やっぱり久しぶりなので着底や乗りの感覚がつかめません。来週、リベンジです。   アオリが終わってそのまま外房大原まで走ります。22日はこの方と臼井丸さんからヒラメ取材です。   もちろん外れはありません。取材は大成功、この模様は11月15日発売号にて掲載します。   ヒラメ釣りが終わって、外房勝浦守谷の民宿庄之助丸に集合。当日は鉄人T氏の誕生日、ワタクシは失念していましたが、船長がしっかり覚えていてケーキまで用意してくれました。気のきく船長ですね、今度は釣りでうかがいます。   これは夕飯の刺し盛り。これが一人に1台つきます。   宴会部屋に飾ってあった額縁には、なんとワタクシが10以上前に来たときに書いた人生最初(たぶん最後)のサイン。びっくりしました。   23日(火曜)は南房吉浦港の渡辺丸さんからアカムツ取材です。やけに寒い日でした。   T氏と福ちゃんだから間違いなく釣れました。この模様も11月15日発売号に掲載します。   25日(木曜)は九十九里飯岡港からマダイ取材。お相手は隼華レディ2人です。   北東の風が強く、苦戦しましたが、なんとか2人が釣ってくれて取材成功です。   というわけで、今週のハードさがお分かりいただけましたでしょうか。少しばかり疲れが残っているし、今週末もまたハード……の予定でしたが、27日の親子アジ釣り教室にコーチ役で参加のつもりでしたがシケで中止。でも日曜タイラバ、月曜アオリイカと続きますので、土曜日はのんびりと英気を養います。

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DKOプラ〜予選会

DKO一次勝山予選が10月14日に行われました。ワタクシは久比里大会と迷った末に、今年も勝山予選に参加を決めました。今シーズンの勝山沖は例年にもまして今一つの状況。それを見越しての参戦でした。   今期、勝山へはステファーノ予選で釣行したのみ。ぶっつけ本番でもと思ったので、前日(13日)入りして午後釣りだけ乗船してみました。M丸さんはまず勝山沖の20メートルダチで第1投、ここなら明日のプラには十分です。短時間でしたが4枚ほど釣って富浦沖へ移動。   主に20メートル前後の浅場を狙いましたが、追加できたのはわずか3枚、計7枚で終了。これなら勝山沖のほうが釣れるかもと思ってしまいました。あとは席順だけです。   その夜はM丸さんの宿泊施設にお世話になりますが、すでに常連さんが手ぐすね引いて待っておりました。ここで悪魔の声、「麻雀しましょうよ」 「えーっ、これからですか」と言いつつも、ついつい誘いに乗ってしまうワタクシでした。10時ごろまで楽しんで、ちょっとばかりの勝ち逃げ。残った方たちは1時ごろまでやっていたそうです。   そんなこんなで当日、朝から強い雨が降っており、モチベーションが下がります。それでも引き当てた釣り座は新盛丸B船、左舷ミヨシ1番のスーパーシート。これは抜けたも同然か……。   釣りの模様を含めて、詳細は11月1日発売の本誌拙稿連載にしたためます。結論から言うとダメでした。どうも最近勝山と相性が悪いみたいです。来年から久比里にしようかな。   さて、今週の日曜日から釣りと取材の連チャン。まずは久しぶりのアオリイカ、続いてヒラメ取材、アカムツ取材と続きます。この歳になると日帰りは辛いので、泊まってのんびりこなしてきます。

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マダイ爆釣〜ヤリイカ取材

台風が駆け足で過ぎ去ってくれたおかげで、週末は日曜日以外は穏やかでした。8日に行われる予定だった金谷のカワハギ大会は早ばやと中止されたので、3連休は存分にプライベート釣行を楽しめました。   6日(土曜)は兼ねてから予定していた九十九里飯岡港のY丸さんから一つテンヤに釣行です。ここでは9月から生きエビを使っていますので、一度経験しておきたかったんです。ダメもとで鉄人T氏に連絡したら、ちょうど和歌山遠征が中止となり、付き合ってくれました。   5時に出船して飯岡沖の25メートル前後を狙います。シケ前の大釣りを期待していたのですが、0.5〜1キロ級がポツポツ程度、2人とも3〜4枚といったところでした。11時過ぎに揚がって別船の仕立船の釣果を聞くと、中ダイボコボコ。これは納得がいかない、午後釣りへもとなってしまいました。通しの釣りは実に久しぶりです。   結局この決断が正解でした。始めのうちは午前の続きみたいな食いでしたが、中盤からバリバリ。T氏には青物のような引きを見せて4キロ級。   ワタクシにもでっかそうなのが掛かってくれました。   久しぶりの3キロ級、いあや楽しかった。   マヅメは1キロ前後の入れ食いです。ワタクシはもっと大型をとタイラバにチェンジしましたが、なんと5連チャン。下ろせばアタるのマダイ天国を味わいました。T氏は放流を含めると20枚オーバー、ワタクシも2ケタ釣りという、なんともよい日に当たりました。こんな楽しい釣り、久しぶりに味わいました。   一日おいて8日(日曜)は三浦半島久比里のY丸さんからカワハギ釣りです。この日は乗合3隻、仕立1隻、アマダイ1隻でいずれも満船。ワタクシは右端の船の左舷ミヨシ3番に、釣り仲間3人と並びます。   釣り場はこのところ好調な竹岡沖15メートル。シケ後の荒食いを期待しましたが、潮が濁っていたせいか期待はずれでした。それでも同行のS氏は30枚、ワタクシは隣でわずか12枚に終わりました。いつもの苦手な竹岡沖に戻っていましたね。   10日(水曜)は内房勝山港の新盛丸さんからヤリ・スルメイカ取材です。同行はこの2人。ベタナギ快晴の釣り日和でしたが、ヤリイカはちょっとご機嫌斜め。早々に切り上げて洲ノ崎沖のスルメ狙いへ移動です。   直結仕掛けで大型スルメを狙うと、晴山さんに中型のヤリイカがきてびっくり。   しばらく見ないうちに晴山さん、イカ釣りがうまくなりました。この手の振り上げ方を見ればお分かりでしょう。2人ともバッチリ釣ってくれて取材は大成功でした。この模様は11月1日発売号に掲載します。   さて、今週は日曜日にDKO勝山予選です。ワタクシはステファーノ以来、勝山に釣行していないので、前日の午後釣りプラ〜飲み会〜二日酔いのパターンで臨みたいと思います。ご参加の方、お手柔らかに。

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