Author Archives: 根岸 伸之

カワハギ〜マダイ取材

三連休の第一弾、釣り三昧ともくろみましたが、金曜日は飲み過ぎ、月曜日は骨休みということで、この1週間で2回しか船に乗りませんでした。まあ、たまにはいいでしょう。この後に取材、大会のラッシュが控えてますから。   16日(日曜)はチーム錦の例会にゲスト参加、三浦半島長井漆山港の光三丸さんからカワハギです。乗船者は15人、ワタクシは右舷ミヨシの特等席となりました。   長井沖はワタクシの大好きな釣り場、宙で釣れることが多いからです。当日はあえて軟調竿で宙狙い、アタリを弾かずによくハリ掛かりしてくれました。途中で睡魔が襲って、1時間近く昼寝をしてしまいましたが、終わってみたら21で竿頭。   ピカピカオモリとカミさん用のフェイスパックいただいちゃいました。まあ、最高の釣り座に恵まれたのが勝因というわけです。   当日の参加者です。暑い中、お疲れ様でした。   19日(水曜)は外房大原港、富士丸さんからマダイ取材です。少し北風が強かったけど、徐々にナギて天気も好転。この日の主役はFちゃんとT君、ばっちり釣ってくれて取材もバッチリでした。   アテンド役の鉄人T氏もタイラバ、一つテンヤで主役を脅かす釣果。さすがです。ワタクシも合閒にテンヤで1枚、タイラバで1枚釣らせていただき大満足。悔やむべきはタイラバでバラした大物、あれは10キロあったはずです(笑)。   さて今週末の三連休は土曜日にアマダイ取材、残り2日はプライベート釣行にあてるつもりです。この時期はマダイ、カワハギ、フグ、イイダコなど好きな釣りがめじろ押し、今から楽しみで仕方ありません。

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マゴチ教室〜タチウオ取材

ようやく涼しくなって釣りに行く気も起こってきました。でもイベントやら所用やらでプライベートの釣りにはなかなか行けません。今、一番行きたいのはテンヤマダイ、各地で大型が上がっているので気がきではありません。いつになったら行けるのやら……。   7日(金曜)は門前仲町の冨士見さんからマゴチ釣りです。この日は「釣竿公正取引協議会」のすごいメンバー(ほとんどが釣り竿メーカーの社長、もしくはそれに匹敵する方ばかり)の年に1回の釣り研修会、ワタクシはコーチ役としてお呼ばれしました。   エサのハゼは船宿さん提供で、釣り場は羽田沖です。メゴチの親分くらいの小型も交じって0〜3本。ワタクシも合閒に置き竿を出しておいたんですが、1回アタリがあっただけ。コーチ役の面目丸つぶれでした。   12時に揚がって、同宿の屋形船で昼食。天ぷらつまみにちょっといっぱい……飲み過ぎました。ただ業界のお歴々とごあいさつできたのが収穫だったかな。   早めに終わったので、上州屋神田店で行われたステファーノ受注会に顔を出してきました。知り合いの方がたくさん、いい勉強にもなりました。   9日(日曜)は「がまかつ関東地区カワハギ釣り大会」に参加です。横須賀市久比里の3軒6隻、約120人の参加。ワタクシは山下丸A船、右舷ミヨシ2番でした。   釣り場は今期初の竹岡沖、ワタクシの一番苦手な釣り場なので、始めからオリンピック精神でのんびり釣るつもりでした。   あれっ、今日はいつものワタクシではない。仕掛けを下ろすたびに……。詳細は前回のステファーノ勝山予選の模様を含めて、本誌10月1日発売の拙稿連載にしたためます。   10日(月曜)は午前中で会社を抜け出し、外房大原港あままさ丸の新造船進水式パーティにお邪魔しました。宴会場には大原港の船長を始め、たくさんの方がお祝いに駆けつけました。大型の新造船はとても楽しみだけど、船長はこれからが大変ですね。   11日(火曜)は東京湾小柴の三喜丸さんからタチウオ取材です。北風の強い日でしたが、主役の2人がたくさん釣ってくれたので取材は大成功。これも10月1日発売号に掲載します。   カワハギ大会も一段落。この後、3連休が2回もあるので1日くらいはマダイ釣りに行こうかと思っています。カワハギもDKOが残っているので、少しは練習しないとね。

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ステファーノ予選〜エビ釣り

今シーズン初めてのカワハギ釣り大会ということで、めずらしくタックルやら仕掛けやら事前準備に時間をかけました。一発で抜けるつもりで釣行したのですが……。   1日(土曜)はシマノステファーノグランプリ勝山予選に参戦です。抽選で引いたのはH丸、左舷胴の間。初めて乗る船ですが、チームくろしおのT、H、オデコ会のS、昨年度DKO覇者のSの各氏も乗船。競争率の実に高い船となりました。   この日はシケ後、加えて南西の強風で釣り場は港前の15メートル前後で釣り開始となりました。   予想どおりアタリは遠い状況、各選手苦労しています。   ワタクシの隣はなんと坂本智子さん。なんとこの渋い中船中第1号を釣ってしまいました。ワタクシもすぐに2枚を釣ってリードしたのですが、しまいには追いつかれてしまいました。坂本さん、こんなに上手だとは思いませんでした。   12時に納竿、各船上位3名までが決勝進出です。ワタクシは4枚でもちろんカス。でもトモちゃんと楽しく釣りができたので十分満足です。総合優勝11枚、2位で9枚ですから推して知るべし、実に渋い日でした。ステファーノは剣崎予選までお預け、験のいい釣り場で予選通過を目指します。   終わってからは近くの中華屋さんで反省会、家には帰らずそのまま千葉県の富里まで走ります。   海釣りハウスコリッシュさんよりオールナイトの伊勢エビ、オマールエビ釣りに参加です。ワタクシは初めての参加、Yさんより竿と仕掛けをお借りしての挑戦です。楽しいメンバーとともに大人の遠足です。料金は1人11000円、最低でも5匹は釣らないと。   1号のオモリに1本バリ、エサはオキアミかアオイソメ。真っ暗にしないとエビが散ってしまうのですが、寝不足の身には実に辛い環境です。   アタリは微弱、早く合わせるとスッポ抜け、遅いと穴に潜り込まれてバラシ、この加減が難しいところで、おもしろくもあります。17時半からスタートして、途中3度場所変えしながらなんとか予定の5尾を釣ってひと安心。もちろん途中で1度シエスタしました。   午前2時半まで釣ってトップは10尾、さすがです。釣った伊勢エビはボイル、ところがワタクシは家に帰ってバタンキューのあと、飲みにいってしまったせいか跡形もなし、1匹も食べてませ〜ん。   さて、今週は横須賀市久比里で行われるがまかつのカワハギ大会にエントリーしています。苦手な竹岡沖なので、たぶん入賞は難しいと思いますが、自分なりにがんばるつもりです。参加の方、お手柔らかに。

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キハダ〜アジ取材

暑い日に一番苦手なのがタチウオ、移動も少ないし釣りもハードだからです。逆に比較的楽な釣り物はなんだろう、と考えたとき思いついたのがキハダ、カツオ。動き回る釣りだし、置き竿でもできるからです。と言うわけでもないのですが、年に1度プライベートで乗るかどうかというキハダ、カツオ乗合へ行ってきました。   25日(日曜)は内房勝山港のM丸さんからの乗船です。同行は鉄人T氏、タックルは持っていないので、すべてTさんにお借りしました。前日はシケで中止、この日はナギでもちろん満席、釣り座は左舷2番を取りました。   仲乗りさんが2人もいるので安心、細かいところまで気を遣ってくれます。ワタクシはもちろんキハダ1本勝負、ハリスは終日20〜24号で通しました。   釣り場は相模湾一帯、初めの釣り場は航程40分ほどの近場でした。群れを追ううち船団に合流、8時ごろからポツポツとアタリが出始めましたが、すべてカツオ。3キロ級の脂のタップリ乗ったカツオだそうです。   通算3度のアタリがありましたが、オマツリやらハリ外れですべてバラシ。T氏は3キロ級のキメジとカツオも1本釣ってました。キハダらしきアタリはなし、船ではカツオが0〜5本、もちろんワタクシはオデコですが、キハダ狙いなので悔いはなし。今後、リベンジの機会があれば再びキハダ1本勝負してみたいと思います。   28日(火曜)は横須賀市新安浦港、義和丸さんからタチウオ取材です。現在の釣り場は港前、航程わずか2〜3分の近場、地元船限定だそうです。水深も浅くて釣りやすいうえ、群れも濃いようでスタートから入れ食い状態。この場所で皆さんたっぷりの土産を取ってから、観音崎沖へ移動です。   今日の主役はこの方。普段は外房方面で活躍していますが、訳あって今日は足をのばしてもらいました。午前釣りなので11時半に納竿。涼しい一日だったので、少しもの足りなかったかな。ワタクシも片手間に釣って10本くらい釣りました。   午後は横須賀市内をうろついてカプセルホテルにチェックイン。夜は地元の船長さんと楽しい横須賀ナイトを満喫しました。   29日(水曜)は横須賀市鴨居大室港の五郎丸さんからアジ取材。主役はこのお二人で、130号のビシを使った正統アジビシ釣りです。このところ釣果は今一つでしたが、良型中心に取材はバッチリ。   おいしそうなアジ、25〜30センチ級が主体なので2人でクーラー7分目。脂が乗っていそうなサバも多数交じりました。いずれも9月15日発売に掲載します。   さて、前回お知らせしたとおり、9月1日はカワハギ釣り大会、ステファーノ勝山予選。24日にプラで港まで行ったんですがシケで出船中止、ぶっつけ本番となってしまいました。まあ勝負は時の運ということで、酷暑にならないことだけを祈っています。

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和歌山遠征〜シロギス大会

盆休みも終わりました。ワタクシは15〜17日まで、釣り仲間の鉄人Tさんが待ち受ける和歌山へタイラバ釣行を企てましたが、1日目はシケで出船中止、2日目になってようやく出船しましたが……。以後の夜ムツ、シロギス大会の模様と合わせて紹介します。   15日(水曜)は15時30分羽田発、関空行きの飛行機に搭乗です。   飛行機はやっぱり窓際ですね。はるか彼方に相模湾、キハダの船はもう揚がってしまったようです。   夜は和歌山の海の幸でかんぱ〜い。Tさん、海竜の船長でタイラバ名人のNさんも一緒で楽しい夜でした。   16日(木曜)は昨日同席したNさんの船に乗る予定でしたが、南の強風で出船中止。やむなく和歌山観光となりました。上から雑賀崎灯台から見る和歌山沖、雨の雑賀崎漁港、下は黒潮市場でお買い物です。   最後は和歌山市内で遅い昼食、市内の「シャイニー」という喫茶店みたいな店の名物、Nさんがハマっているという「ホルモンカレーヌードル(赤)」をいただきました。食べたことのない味、東京で開店したらはやるかも。   17日(金曜)はNさんに紹介いただいた「海信丸」さんからTさんと2人でタイラバ。しかしこの日は北の強風で本命ポイントへ行けません。近場の30メートルダチでの釣りでした。   いきなりTさんに2キロ級、これは幸先よしと思いました。   すぐにワタクシにもアタリがきて1キロ級。これはイケル……はず。   ところが、それからはたま〜にアタる程度。船長の話ではイワシの反応もバッチリ、なのに食わないとこぼしています。だらしないのはワタクシ、通算5回以上アタりがあったのに途中でバレてしまうんです。その都度ハリを変えたり、タイラバごと変えたりしたのですが。やっぱり釣り方なのかな〜。   12時前に納竿。Tさん2枚、ワタクシ1枚、船長1枚という今一つの釣果でした。でも型は見れたし、うまいものは食べたしで、個人的には大満足の釣り旅でした。   締めは地元の人気ナンバーワン、丸三の中華そば、いわゆる和歌山ラーメンで今回は2度目。   関空発17時30分の飛行機で羽田へ戻ります。またも窓際の席で、上空からは勝山港もバッチリでした。ムツ船はもう出船しちゃったみたいです。   18日(土曜)はゆっくり休んで昼過ぎに自宅を出発、勝山港のM丸さんから夜ムツ乗合です。この日は14人の釣り仲間との仕立船、2カ月も前から予約していたんです。   毎年恒例、メンバーはほぼ一緒。出船前から大賑わいで楽しい船上でした。   16時ごろに出船し、まずは深場の190メートルダチから狙います。船中ポツポツと釣れ始めますが、ワタクシにはサッパリ。暗くなってから、いつもの100メートルダチへ移動です。ここからようやくエンジンがかかって、プチバリバリタイム。15尾を釣ったところでクーラーに入りきらず、のんびり釣ることにしました。納竿の22時までに23尾、隣のOさんとともに竿頭になってしまいました。   釣りが終わって、すぐに自宅に帰ります。到着は24時過ぎ、ほとんど眠る暇がありません〜。   19日(日曜)は金沢漁港のシロギス釣り大会に選手兼取材で、鴨下丸さんに乗船。大会は1尾の全長なので、のんびり釣ってもチャンスはあります。ワタクシは抽選で左舷ミヨシ4番でした。   8時、八景島前に集まった船が一斉に釣り場に向かって出船です。   当船は木更津沖の13メートルで勝負。開始からポツポツと釣れ、型もまずまず。天気もよくてワタクシも休むどころではなく、本気で釣ってしまいました。13時の納竿までに最大24センチ、数は30尾弱、十分過ぎるほどです。   優勝のハワイ旅行は28センチ超え、24センチはまったく及びません。この模様は9月1日発売号に掲載します。 15日から通算5日間、多少ハードだったけど充実した休暇でありました。   さて、今週は9月1日に行われる「ステファーノグランプリ」のプラで、勝山港へ行きます。来月からカワハギのイベントがめじろ押し、そろそろカワハギに慣らしておきませんと。    

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