Author Archives: 根岸 伸之

微笑みの国、タイ旅行

例年だと東西フィッシングショーが終わったあとに、釣り仲間と韓国食い倒れ旅行が定番だったのですが、今年はメンバーの都合などにより延期。そこで2月ごろ、某船宿の親方M氏と密かに決めたのが4月渡航のタイ旅行でした。実はM氏とはこれまで2度、一緒にタイへ行っていますが、最後は10年以上前のことです。   4月11日(水曜)、成田発午前10時40分のエアーで出発、現地時間15時過ぎ(時差2時間遅れ)バンコク到着。市内スクンビットにあるホテルには大渋滞の中を1時間半以上かかってたどり着き、すぐに飲み屋さん巡りです。   12日(木曜)はバンコク郊外にある巨大釣り堀、ブンサムランフィッシングパークへ久しぶりの海外釣り体験です。あまりの暑さに、まずはビールで乾杯!   レンタルタックルでいざ釣り開始! と初めのうちは威勢がよかったんですが……。この釣りの模様は5月1日発売号の拙稿連載にて紹介しますのでお楽しみに。昼過ぎまで粘って、いったんホテルに戻り、お楽しみのタイ式マッサージ。日本円で1時間1000円もしません、もちろんワタクシは2時間コースでスッキリ。夜からはまた居酒屋めぐりです。   13日(金曜)は前夜の飲み過ぎで大寝坊。軽く食事をして再びマッサージ。あっと言う間に夜で、またもタイ料理で舌鼓。お互いよく飲みます。   14日(土曜)、満足に遊べるのはこの日だけで、前日の不足分を取り戻します。まずはサンデーマーケット。   続いて船に乗ってチャイナタウンで中華料理。   言い忘れましたが週末はタイの「水かけ祭り」が行われていて、市内は大騒ぎ。歩いているだけでも、バシャバシャと水をかけられますが、腹を立ててはいけないんです。   この日も夕方から3回目のマッサージで、夜は居酒屋めぐり。タイ料理もそろそろ食傷気味なので、この日は韓国料理の焼き肉からスタートしました。   4日間とも、締めはホテル飲み。まぁよく飲み、よく食べ、よく歩いた4日間でした。15日(日曜)の朝8時40分発のエアーで帰国、日本時間で17時ごろの到着でした。ちなみに最初に食べたくなったのは鰻丼でした。   振り返ってみると、写真はあまり撮っていません。観光地らしき所もほとんど行っていません、朝昼晩の食事には必ずビール、タイ料理とシンハー(現地のビール)にまみれた4泊5日。久しぶりの長期旅行はいいリフレッシュになりました。   2人だけの旅行に不安もありませんでした。釣りを通して知り合ったM氏はワタクシと同年代の前記高齢者、抱えている持病も同じなので居酒屋談議も共通話題、加えて起きるペース、寝るペース、疲れたらタクシーに乗りたがるペース、飲みたくなるペース、すべてが似通っているからです。楽しさはもちろんですが「疲れない相手」、2人だけの長期旅行はこれが大切なのだと感じました。   さて、今週から恐怖のGW進行。さっそく18日の取材が延期となり、すでに押せ押せ状態。休日出勤もやむなしは、長期旅行の反動でしょうか。

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マダイ〜カワハギ取材

先週も悪天候に泣きました。予定どおりに事は進まず、変な風に1週間が流れていきました。シケの日にさっさと仕事を片付けて、一日だけプライベート釣行へ行ってきました。   6日(金曜)は勝山港のM丸さんへ、始まったばかりのコマセダイ乗合へ行ってきました。南西風が強く、出船はマダイだけ、わずか6人の乗船者でした。ところが第1投目から2.5キロもあるマダイがきてくれました。おろしたてのマダイ竿は1投目で入魂完了です。   続いての2投目にも竿が突き刺さって1.2キロ、笑いが止まりません。その後0.5〜0.6キロを2枚、ハナダイ1、カイワリ1を釣った9時過ぎに南西風が強まって早揚がり。なんとこの日の竿頭ゲット(シールもらい忘れた!)。個人的な勝因はありますが、まだまだ公表できるほどの確証を得ていません。いずれお知らせいたします。   あまりにも早く終わったので、いったん帰宅して出社。その後は上野年金事務所で支給手続き。われながら目いっぱい充実した日でありました。   8日(日曜)は熱海のいずみ丸さんからカワハギ取材です。船長に言わせれば季節外れ、私以外は初めての釣り場なので、不安もあったようです。南西の爆風で、出船も危ぶまれましたが、風裏のポイント限定で竿を出しました。   主役はこの方、カワハギがいれば釣ってくれるはずです。風でアタリが取りにくいなか、ポツポツとアタリが出始めてひと安心。   わざわざ名古屋から駆けつけてくれたこの方も良型中心に釣っていました。結局この日は全員が型を見て取材は大成功、この模様は5月1日発売号に掲載します。   さて、9〜10日にできるだけの仕事をかたづけて、11日からリフレュシュ休暇をいただきます。どこで、何をしたのかは次回のブログにて紹介します。久しぶりの○○、とても楽しみです。  

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タイラバ〜アジ取材

釣り日和が続いています。おかげさまで取材、プライベート釣行のいずれも滞りなく消化しています。ただし、釣果のほうは今一つ、というより完璧な「シケ」状態でしたが、火曜日のアジ取材で癒されました。東京湾のアジはいつでも優しく迎えてくれるのであります。   31日(土曜)は予定なしでおとなしくしていようかと思ったんですが、あまりによい予報なので、外房大原港のC丸さんのマダイ乗合、一人でプライベート釣行してきました。今回はニューロッド、ニューリールへの入魂という目的もあります。   驚いたのは大手のC丸さん、土曜日だというのに釣り客は私以外に4人だけ。ヤリイカとヒラメはそこそこ乗っていたのにどうしたことでしょう。左舷大ドモにゆったり座って、5時半に出船。当日は60メートルダチの深場から探ります。   私以外は全員一つテンヤ、開始からいつまでたっても両者アタリすらありません。水温18度、潮色も流れもまずまず。船長すら「釣れそうなのになぁ」と嘆いています。   ようやく9時前に2回目のアタリをとらえて、見事フッキング……、竿は大きく曲がり、かなりの型ものだと確信。急いで船長が玉網を用意……、その時点でフワッとなってフックアウト。これは悔しかった、せっかくタックルに入魂できたと思ったんですが。   以降は一度アタリがあっただけでハリに乗らず。船中では塩焼きサイズ1枚で深場に見切りを付け、灘寄りのイワシトルネードポイントへ移動。しかしここでもエビとテンヤは見向きもされず、納竿時間を迎えました。   1日(日曜)は釣り仲間のお付き合いで富津のK丸さんからマゴチ乗合に乗船です。ワタクシ、この釣りが大の苦手で、始めからオデコ覚悟、なつかしのインターラインロッドで置き竿釣法を決め込みました。   案の定、アタリは2回だけ。どう合わせていいかためらっているうちにエサを離してしまいました。で、予想どおりのオデコでしたが、ワタクシにとっては何より嬉しい副産物がありました。釣り仲間のY君たち、サイマキを使う使う。ワタクシは彼らがエサを交換するたびに「ちょうだい」攻撃で、おいしそうなサイマキがドンドンたまっていきます。   加えてこの日はスミイカの乗りもよく、良型を2杯も釣ってしまいました。オデコでも大満足?「マゴチよりこれが欲しかったから乗船した」というのは言い訳としておきます。その夜はエビとイカで天ぷら三昧、いやあ充実の釣行でした。   3日(火曜)は横浜の広島屋さんからアジ取材、噂のベイブリッジアジ狙いです。   主役はこの2人。初めのうちは苦戦しましたが、後半食いが上向き取材は大成功。ワタクシも後半竿を出して、晩のおかずをたっぷりゲット。タタキ、フライは最高でしたよ。この模様は5月1日発売号にて掲載します。   さて、週末は伊豆半島でのカワハギ取材が入っています。久しぶりの地、どうせならと前日は温泉を予約しました。この時期のカワハギは未知の魅力ですが、ワタクシにとっては温泉のほうが楽しみです。

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タイラバ合宿

春に3日の晴れなしとはいうものの、今週は本当に釣り日和が続きましたね。本誌取材も滞りなく終えることができました。   九十九里飯岡港の優光丸さんから2日連続のタイラバ取材です。ワタクシは釣り手として参加したので、写真はほとんど撮っておりません。   釣りもおもしろかったけど、納竿後の食事も楽しかった。これは併営の「浜ゆう」のメニューにあるバナナパフェです。なんとこれにはバナナ3本、アイス、生クリームがたっぷりです。約4人前はあるので、くれぐれも一人の時は頼まないほうがいいでしょう。   こんなメンバーでの釣りでした。詳細は4月15日発売号に掲載します、お楽しみに。   さて、今週末は土曜日に一人でテンヤマダイに釣行します。新しく購入したリール、この取材ではほとんど出番がありませんでしたので、なんとか入魂すべく大ダイを狙います。報告をお楽しみに。

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フグ〜イサキ取材

先週21〜22日に予定していた取材がすべてシケで流れたため、週末に繰り延べされてしまいました。おかげで日曜日のプライベート釣行はパー、加えて金曜〜日曜日は3連チャンとなってしまいました。   23日(金曜)は鶴見の新明丸さんから湾フグの取材です。著名なフグ乗合の船は現在、ほとんどがトラフグ狙いなので、新明丸さんは貴重な存在です。   ワタクシも昼ごろから竿を出してなんとか本命をキャッチ。フグもそこそこ釣れて十分取材になりました。詳細は4月15日発売号にて。   24日(土曜)はプライベート、金沢八景のB屋さんから午前シロギス乗合へ単独釣行です。ここでは現在シロギスダービーが開催されていて、現在友人のFが半日で26尾のトップ。今回はこれを打ち破る目的もあったんです。   中ノ瀬のシロギスは一筋縄では釣れません。小さなアタリを取って、掛けていかないとエサを取られたり、途中でバレたりもするのです。これがおもしろい。また、ほとんどが良型なので掛けた後の引きもたまりません。本誌4月1日発売号では、磯子の根岸丸での釣行レポートを紹介してあります。ぜひご一読を。   最初は順調に釣れて、30尾は楽々と思っていましたが、最後の1時間で失速し、トータル21尾で終了。おまけに23センチのメゴチも釣れました。当日の夜、刺身と天ぷらで食べましたが、まさに江戸前キスの味。天ぷらフワトロ、刺身ネットリ……、皆さんもぜひご賞味を。   25日(日曜)は洲ノ崎の佐衛美丸さんへイサキ取材です。同行はツッキー、今期初イサキです。朝のうちは北風、ウネリとも強く苦戦を強いられました。   この日は偶然にも知り合いのK君も乗船。終盤になって食いが上向き、取材は大成功。この模様も4月15日発売号に掲載します。   3連チャンでも中日が半日釣りでしたので、それほどの負担ではありませんでした。帰りに寄った波音食堂のラーメン、うまかったなあ。   さて、27日からタイラバ2連チャン取材です。ワタクシの大好きな釣りだけに、取材といってもとても楽しみです。新しいスピニングに入魂させるのも目的。さあ、釣るぞ大ダイ!

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