8月 4th, 2020年

青森遠征〜フグ その1

2020-08-04

話はだいぶ前にさかのぼります。ということは更新をしていなかったというわけです。まぁサボりもありますが、その他の事情ということでお許しください。これまでの取材、プライベートを一度に放出しようと思いましたが、あまり釣行回数と写真が多いので2回に分けて紹介します。

 

青森遠征が近くなるにつれ、コロナの感染者が日に日に増えてきます。取材予定もあり、今さらキャンセルもできません。当地の船宿にも確認しましたところ、一応ウエルカムなのですが、一応気休め程度に抗体検査を受け、証明書もいただいてきました。

 

青森遠征は昨年から計画し、楽しみにしていた釣行です。詳細は間もなく発売(8月12日発売)の本誌で詳しく紹介してあります。ここでは未使用写真を中心に、軽く触れておきます。

 

7月17日(金曜)、朝一の便で羽田を出発し、9時ごろ青森空港に到着です。すぐに車で下北半島の付け根、陸奥湾内にある「浜奥内漁港」に向かいます。

 

途中、ドライブインに寄って、当地名物のホタテラーメンをいただきました(それほどの感動はありませんでした)。

 

実に素朴な港です。ここからホタテ作業船に乗っての一つテンヤマダイです。海面がマダイで真っ赤になる様、釣り堀状態を期待しての釣行でした。

 

ダイワテスター福田豊起さんも同行。いいマダイのアタリをとらえましたが……。

 

翌18日(土曜)、今度は下北半島の反対側、竜飛崎に近い三厩(みんまや)漁港から、プレジャーボート風の釣り船に乗ってのタイラバです。朝3時半集合なので、睡眠時間は2〜3時間しかありませんでした。

 

ワタクシにもなんとか1枚。初めてのアタリにうろたえて、ライフジャケットがずり落ちてます。

 

同行のハヤブサH君は最大級のマダイ、それに1.5キロ級のイナダも釣ってくれました。11時には納竿し、15時の飛行機で羽田に向かいます。あわただしい2日間でしたが、得るものはたくさんありました。また来年もチャレンジするつもりです。

 

7月末の4連休のスタートです。23日は所用で実家(秩父市)に行き、用を済ませてからそのまま飯岡に向かいます。目的はこの時期だけの高級食材、岩ガキを食べるためです。

 

そのまま飯岡に泊まって、24日(金曜)は同港のY丸さんからマダイ乗合です。ワタクシはタイラバ一本、同行の山ピーは一つテンヤ、鉄人Tさんは両刀遣い。まずは山ピーが自己記録となる4キロ級をキャッチし、大ダイ祭りが始まりました。

 

これを見たT氏はすぐに一つテンヤにチェンジ。同じく4キロ級を釣り上げました。タイラバに固執したワタクシにはアタリなし。水深30メートル、ベタ底のタナ、ゴム片には見向きもしませんでした。

 

 

この日は山ピーの独り舞台でした。2〜4キロ級を5枚は、Y丸でも久しぶりの好釣果でした。

 

25日(土曜)は東京湾の餌木タコ、めずらしくプレジャーボートからの出船です。気のあった仲間同士でのんびり釣りもいいものですが、このメンバーは釣る気満々。つられてワタクシもまじめに釣り続けました。

 

昼前までに7杯を釣りましたが船中ではスソでした。こうした釣りも乗合船と違って新鮮な感じがします。また誘って欲しいものです。

 

3連チャン釣行3日目、26日(日曜)は久比里の山下丸さんからカワハギ取材でした。朝のうちは土砂降りで気力を失いましたが、沖へ出てしばらくするとご覧のような好天となりました。

 

主役はこの2人、まあ外れはありません。期待どおり1、2フィニッシュで終わりました。詳細は8月12日発売号にて掲載します。

 

ということで、前半戦はここまでとしておきます。

コロナ禍が騒がれております現在、くれぐれも感染対策に留意して釣りを楽しんでいただければと思います。

 

 

 

 

プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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