カワハギ大惨敗

2015-05-25

この週末もまずまずの天気。ワタクシの2週間ぶりのプライベート釣行も無事に終わりました。ただし無事だったのは天候に恵まれたことだけ、その内容はひどいものでありました。まずは土曜日の午後マルイカから。

 

まずは23日(土曜)。前日、遅くまで所用があったので、午後釣りからの乗船。内房勝山港のM丸さんには19名もの釣り客が集まりました。午前中からたくさんの釣り仲間が乗船、トップはN君の80杯オーバーとのことで期待が持てます。そのまま通しで乗る仲間も5人ほどいて、賑やかな釣りとなりました。

 

ところが、午後船は今一つ。スッテ情報や釣り場の状況を収集していたにもかかわらず、釣果はわずかに10杯。トップは午前に続きN君の30杯でした。例のペナペナ竿を使う方2人が一日を通してダントツの釣果。ウ〜ム、と考えてしまう出来事ではありました。そのまま現地に泊まって、夜は富浦の寿司屋さんでいっぱい。またしても飲み過ぎです。

 

24日(日曜)は釣り仲間19人でのカワハギ仕立、那古船形のK丸さんからの出船です。船長もこの時期にカワハギを狙うのは何十年ぶりとのこと。暗中模索の大胆な企画ではありましたが、そこは船長の腕と勘を信頼しての仕立船です。ワタクシは抽選で右舷胴の間、いつものくじ運の悪さですが、今回はとくに最悪だったようです。

 

釣り場は館山沖の20〜30メートル。2流し目あたりから船中ポツポツとアタリが出始め、この時期らしい良型が取り込まれます。だけど、ワタクシには一向にアタリがきません。2時間たち、3時間たち……、12時が近くなったころ、船中ゼロはワタクシ一人になってしまいました。こうなると周りの方も気を遣っているようで、話しかけてもきません。

 

そして昼前ごろ、ようやくワタクシにアタリ(それまで2枚バラシ)がきて、15センチ級の小型が釣れ上がりました。船長も周囲も大喜びでしたが、ワタクシは情けなさで涙が出そうでした。その10分後に2枚目がきましたが、結局は最下位(2枚がもう2人)で納竿、トップは15枚が2人でした。いずれもカワハギの手練れぞろいなので、相応の結果なのかもしれませんが、今回ばかりは釣り座も恵まれなかったと思っています。ワタクシの隣も2枚、3枚の最悪の釣果でしたから。

 

さて、一日おいて26〜27日と連続取材です。いずれも有名人との釣行なので楽しみではありますが、心の傷がまだ癒えないので、今晩もしこたま飲んで日曜日の悪夢を忘れ去ろうと思っています。


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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