マダイ〜フィッシングショー大阪

2019-02-06

ブログの具合がおかしくて、タイトルだけの更新になってしまいましたので、改めて投稿し直します。

 

またまた、久しぶりの更新となってしまいました。横浜のショーが終わってはや2週間、何かと忙しくこの間海に出たのは1日だけ、それも取材でしたので満足に釣りはしていません。事情をご察しください。

 

1月26日(土曜)は外房大原港の広布号よりマダイ取材です。ご覧のような強風、突き刺すような寒さで開始しばらくは竿を出すこともできませんでした。

 

いくぶん暖かくなってきたところで釣り開始。本命ではありませんでしたが、そこそこのゲストを釣ることができました。詳細は2月15日発売号をごらんください。

 

広布号は船が変わって初めての乗船でした。キャビンも広くなって、飲み物自由、カップラーメンも食べ放題、快適でした。今度はナギの日にプライベートで行きましょう。

 

フィッシングショー大阪は2月1日(業者日)からのスタートです。それに先だって某メーカーの「グローバルミーティング」という海外のディーラー、マスコミ、国内の問屋、フィールドテクターなど約100人を集めた懇親会です。

 

豪華な食事とアトラクションで楽しい2時間半でした。その後は北新地のスナックで2次会〜締めのラーメンでホテルに戻ったのは午前様。楽しいひとときでした。

 

1日(金曜)の9時半からオープニングセレモニー〜開場となりました。この日は業者日なので、各ブースはゆったりとしたムード。ワタクシのあいさつ回りもスムースに進みました。大阪2日目の夜はお得意様と天満の飲食店街〜カラオケスナック〜締めのラーメンといういつものコース。皆さんすでに疲れていることもあり、いつもより早く12時前にはお開きとなりました。

 

2日(土曜)からフィッシングショーの本番です。すでにSNSなどで会場内の模様はたくさんアップされているので、ほんの少しでとどめておきます。何せすごい入場者で身動きが取れないほどです。ワタクシはイベントやトークショーの写真撮りに奔走した一日でした。

 

例年なら2日目で帰京するのですが、釣り仲間に拉致(本当は自分の意志)され、地元テスターさんたちと3日目の夜となりました。大阪最後を飾る大宴会でしめくくりそのまま宿泊。3日の朝大阪をたち、夕方には自宅に戻りました。大阪のショーで3泊もしたのは初めて、来年からは恒例行事になるかもです。

 

総入場者数は6万人弱、前年比3%増、やはり大阪のショーは熱いですね。手ぶらで帰る人はほとんどいないし、家族でも楽しめるイベントが盛りだくさん。来場者を満足させる術を持っています。主催者の違いもあって難しいところもありますが、横浜のショーも少しは見習ってほしいものです。

 

東西のイベントが終了して一段落。さっそく好きな釣りに行きたいところですが、9日からの3連休は2日間が取材、1日のみプライベート釣行となっています。なのに、予報がいいことを言ってません。10日のアカムツだけでもいいからナギでほしいなぁ。


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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