プライベート釣行加速!

2020-06-09

自粛解除となって、取材を含めてプライベート釣行も一気に加速。この歳になって3連チャンまでしてしまいました。コロナもストレスも忘却のかなた、やっぱり海はいい、釣りはいいですね。

 

前日は金沢漁港でライトアジ取材、翌5月30日(土曜)からプライベート釣行開始です。まずは浦安のY屋さんからシロギス&アナゴのリレー乗合、同行は編集部K。土曜日とあって2隻出し、我われは左舷トモ寄りに並んで席を取ります。

 

まずは盤洲でシロギス。アカクラゲを避けての釣り場らしく、それほど派手な食いはありませんでしたが、40尾くらいは釣ったかな。左舷ではいいほうだったと思います。Kはやっと2ケタ、というよりあまりやる気なし。

 

18時ごろからアナゴです。2人とも今年初めての釣り、気合を入れて釣り続けましたが、これも食いは今一つ。ワタクシは5本、対するKは俄然やる気を起こして8本の竿頭。どちらも今一つでしたが、久しぶりの釣りをたっぷりと堪能しました。アナゴはもう1回行かんとな。

 

翌5月31日(日曜)は南房洲ノ崎のH丸さんから午後釣りのコマセダイ乗合にTさん、F君と3人で乗船です。当地はイサキ釣りが真っ盛りですが、マダイも大型交じりで釣れるだろうというF君のお誘いでの釣行です。

 

ほとんど半信半疑でした。3時近くまでアタリなし、船長が大きく移動した70メートルダチから怒涛の食いが始まりました。まず私に船中初となる3キロ級。Tさん、F君の竿もドスンドスンと海面に突き刺さります。

 

ワタクシの3枚目は5キロ級(もう少し大きく見えるように撮ればよかった)、その後もアタリは断続的に続きます。

 

6時近くまで釣って、ワタクシ5枚。Tさん5枚、F君4枚の船中14枚。1キロ前後が最小であとはすべて2〜5キロの大型でした。こんなに釣っても食べられないので、ワタクシは5キロ級をリリースし、2〜3キロ級を2枚だけ持ち帰り、あとは船長にプレゼントでした。これを機に船宿も希望でコマセダイ乗合を出船するとのこと。まさに穴場の洲ノ崎沖は大ダイ祭り、皆さんもぜひ。

 

少し空いて6月7日(日曜)は外房大原港の長福丸さんより午後釣りマダイの取材でした。私は飛び入り参加で、本命の型を出すのが使命。取材陣がテンヤでワタクシはタイラバ一本槍。でもこの日はテンヤが圧投擲に有利、私はなんと本命型見ずに終わってしまいました。詳細は7月1日発売号に掲載されます、お楽しみに。

 

さて、今週末もまだ予定はありませんが、どこかには釣行するつもりです。東京アラートは解除されていいないので、しばらくは密を避け、感染予防を施して出かけるつもりです。

 

 


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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