能登釣行〜アブラボウズ

2020-10-25

先週の前半は能登釣行を控えて、水曜日までしっかり仕事してました。そして木曜日、なんとか無事に能登釣行の日を迎えるに至りました。

 

15日(木曜)、羽田発午前8時55分発の飛行機で能登空港に飛びます。

 

わずか1時間ほどのフライトで能登空港に到着。能登半島には何回か行ったことがありますが空路は初めてです。

 

到着後、レンタカーを借りて能登町にある鵜川港、遊漁船「海樹」という船からアオリイカ、ティップランの取材です。主役はこの方、何やらせてもうまいですね。

 

詳細は11月15日発売号にて紹介します。ワタクシもなんとか釣れました。

 

5時に沖揚がりして、和倉温泉の旅館には7時着。夕飯時間ギリギリでしたので、風呂にも入らず何はさておき乾杯です。

 

翌日はゆっくり起きて朝食をいただいたあと、2人を能登空港までお見送り。この模様は11月15日発売号で紹介します。

 

ワタクシはそのまま居残って、レンタカーで単独能登半島一周ドライブです。

 

グルッと半島を一周し、夕方はこの旅館でカミさんと娘に合流。これから家族サービスです。Gotoでもなければ、こんな旅館一生泊まれないでしょう。

 

オーシャンビューの部屋。娘もカミさんも大喜び。翌日は朝食後、金沢へ移動し近江市場などを回って夕方帰京しました。ちょうどカミさんが誕生日だったこともあり、よい思い出になったことでしょう。

 

22日(木曜)は会社を休みまして、三浦半島長井のK丸さんからティップランアオリイカにプライベート釣行です。能登で今一つだったので雪辱戦というわけです。

 

船中第1号を釣ったものの、その後はバラしたり根掛かりしたりというダメダメの連続。それでも目標はクリアできたのでよしとします。

 

この方はやっぱりよく釣ります。せめて半分は釣らないととは思うんですけど、上の写真を見れば分かるとおり、一日竿を振る体力が続きません。

 

24日(土曜)は釣り仲間11人と茨城県平潟港の第15R丸からアブラボウズの仕立船です。直前まで出船の可否が怪しかったけれど、なんとか予定通りとなりました。

 

エサはスルメイカの1杯掛け2本バリ、タックルは鉄人T氏からお借りしての挑戦です。4時出船、航程2時間以上、水深500メートルダチでの第1投です。

 

ところがこの日はどこへ行ってもまったく潮が動かず、大苦戦の一日となってしましました。それでも釣る人は釣ります。

 

ワタクシは唯一のアタリらしきをハリ折れでバラシ、100キロ級は間違いなかったでしょう(笑)。その後はアタリ一つなし、 何度かR丸に乗ったけどオデコは初めて、次はマダラでチャレンジです。

 

さて、今週は火曜、水曜、日曜と取材。その後には再び遠征釣行を控えております。まじめに仕事しないと。

 

 

 


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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