ヤリ、マルの季節

2016-01-19

大腸の内視鏡検査が無事に終わりました。結果は「ポリープは一つもなし、あと3年はやらなくていいよ」との話でホッとひと息。あの不快感から逃れられると思うと、ほんと気が楽になりました。ということで、心置きなく釣りに行ってきました。

 

14日(木曜)は剣崎松輪港の大松丸さんからヤリイカ取材です。朝のうちは少々西風が吹いていましたが、中盤からナギのいい釣り日和となりました。沖ノ瀬でこれほどのナギは珍しいくらいでした。

 

主役は松田竜也さん。サメに苦戦しましたが、きっちり釣ってくれて取材は大成功。この模様は2月1日発売号にて掲載されます。

 

1日おいて15日(金曜)は沼津のS丸さんの夜イカへN君に誘われてプライベート釣行です。どちらかといえばマルイカ優勢とのことで、直ブラのマルイカ仕掛けで挑戦。

 

4時半出船。船が空いていたのでもう1本、エサ巻き餌木を付けて置き竿の2本竿で釣りました。例によって海はベタナギ、それほど寒くはなく夜釣りとしては絶好の釣り日和でした。釣り場は港から2分ほど、一度も移動なしです。

 

5時を過ぎたころからポツポツとマルイカが乗ってきます。いずれも東京湾サイズの小型中心で、いつものマルイカ釣りといった感じです。ただ、時折、置き竿がバタンバタンと大きくたたかれます。ほとんどが大型ヤリイカですが、こんなアカイカサイズも乗ってきました。(写真は船宿HPより拝借)

 

マルイカは底で乗ったり、宙層で乗ったりでタナを取るのがポイントです。ワタクシは置き竿が気になって手持ち竿に集中できません。それでもトータル25杯で土産は十分。N君はマルイカ中心に40杯、トップは48杯でした。初物だけにすべてキープ、ヤリもマルもすこぶる美味でした。

 

釣りが終わって沼津インター近くにある「万葉の湯」でひとっ風呂、もちろんその後は冷たいビールでかんぱ〜い。例によって飲み過ぎました。そのまま仮眠室に直行、朝8時に沼津を出れば東名もスイスイ帰れます。ちょっと額ははるけど、皆さんにもおすすめしたいコースです。

 

翌17日(日曜)もイカ取材でしたが、詳しくは次号にて紹介します。ワタクシは不発に終わったもので(笑)。

 

寒くなりました。ワタクシは暑がりなのでそれほど苦痛ではありませんが、鼻の粘膜が弱いせいか気温が5度以下になると鼻水が止まらなくなります。加えて、寒い日は手足の末端だけ言うことが効かなくなり、エサ付けもままならなくなります。ということで、これからの釣りはイカ釣りや頻繁なエサ付けの必要のない釣り物がメインになるでしょう。もう1回くらい、カワハギにも行きたいけれど……。


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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