マルイカ〜マダイ取材

2018-03-07

先週はシケに泣かされました。取材予定が押せ押せで、ようやく出船できると思った3月2日は港まで行って中止、沖は凪いでいるのですが、港口がウネリで船が出せませんでした。そのため取材は翌日に持ち越し。プライベートで予定していた3日の一つテンヤをキャンセルするハメとなったのです。

 

3日(土曜)はこのお三方と平塚港の庄治郎丸よりマルイカ取材です。土曜日なので満船、もちろん私が竿出す余地などありません。でも、待ちに待った日だけあり、晴天ベタナギの絶好の釣り日和。こんな日はビール片手に置き竿ブランコのマルイカが最高なのになぁ。

 

この日は終始カメラマン、動画部隊も入って取材は順調すぎるほど。マルイカもたくさん釣れたし、いい画もたくさん撮れました。詳細は15日発売号にて、動画も同日公開されます。

 

取材が終わって、そのまま大原まで走ります。翌日はヒラメ釣り大会、もちろんワタクシは取材兼選手で参加。その夜は前祝いを兼ねて大原の韓国居酒屋でいっぱい。ちょっと飲み過ぎましたね。

 

4日(日曜)は「第7回いすみ市大原港ヒラメ釣り大会」、なんと41隻に660名が参加しました。ワタクシはT丸の右舷胴の間に鉄人T氏、いわせのF氏と並んで座ります。この日も朝のうちはベタナギ、たくさんの船が太東沖の釣り場に向かって走ります。

 

釣り場は水深3〜10メートルの超浅場、こんな所にいるのかと思ったら、隣のT氏がいきなり船中初ヒット。その後も上がるのは3キロ前後の良型ばかり。でも優勝するなら4キロ以上は釣らないと。

 

ワタクシは当日めずらしいソゲを1枚釣った後、しばらく沈黙していましたが、9時半ごろ2度目のアタリ。タイミングを見計らって合わせましたが、見事スッポ抜け。「やっちゃった〜」と思って、そのまま仕掛けを下ろすと、またまたアタリ。今度はうまく掛かってご覧のようなヒラメ(後検量2.8キロ)が釣れちゃいました。

 

でも船中では3キロ級がゴロゴロ、したがってこのサイズではもちろん入賞圏外、いわゆるカスです。まあ釣れない方も相当いたようなので、ラッキーでした。

 

一日おいて6日(火曜)は剣崎松輪港の一義丸さんからマダイ取材です。北風の強い日でしたが、なんとか風裏の城ヶ島沖で竿を出せました。

 

それほどの良型は釣れませんでしたが数はバッチリ、取材は大成功でした。この模様は4月1日発売に掲載されます。

 

このところ取材ばかりでプライベート釣行が行けてません。今週は土曜日フグ、日曜日マルイカでたっぷり遊んできますが、ただただ好天を祈るばかりです。


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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