タイラバ〜アジ取材

2018-04-04

釣り日和が続いています。おかげさまで取材、プライベート釣行のいずれも滞りなく消化しています。ただし、釣果のほうは今一つ、というより完璧な「シケ」状態でしたが、火曜日のアジ取材で癒されました。東京湾のアジはいつでも優しく迎えてくれるのであります。

 

31日(土曜)は予定なしでおとなしくしていようかと思ったんですが、あまりによい予報なので、外房大原港のC丸さんのマダイ乗合、一人でプライベート釣行してきました。今回はニューロッド、ニューリールへの入魂という目的もあります。

 

驚いたのは大手のC丸さん、土曜日だというのに釣り客は私以外に4人だけ。ヤリイカとヒラメはそこそこ乗っていたのにどうしたことでしょう。左舷大ドモにゆったり座って、5時半に出船。当日は60メートルダチの深場から探ります。

 

私以外は全員一つテンヤ、開始からいつまでたっても両者アタリすらありません。水温18度、潮色も流れもまずまず。船長すら「釣れそうなのになぁ」と嘆いています。

 

ようやく9時前に2回目のアタリをとらえて、見事フッキング……、竿は大きく曲がり、かなりの型ものだと確信。急いで船長が玉網を用意……、その時点でフワッとなってフックアウト。これは悔しかった、せっかくタックルに入魂できたと思ったんですが。

 

以降は一度アタリがあっただけでハリに乗らず。船中では塩焼きサイズ1枚で深場に見切りを付け、灘寄りのイワシトルネードポイントへ移動。しかしここでもエビとテンヤは見向きもされず、納竿時間を迎えました。

 

1日(日曜)は釣り仲間のお付き合いで富津のK丸さんからマゴチ乗合に乗船です。ワタクシ、この釣りが大の苦手で、始めからオデコ覚悟、なつかしのインターラインロッドで置き竿釣法を決め込みました。

 

案の定、アタリは2回だけ。どう合わせていいかためらっているうちにエサを離してしまいました。で、予想どおりのオデコでしたが、ワタクシにとっては何より嬉しい副産物がありました。釣り仲間のY君たち、サイマキを使う使う。ワタクシは彼らがエサを交換するたびに「ちょうだい」攻撃で、おいしそうなサイマキがドンドンたまっていきます。

 

加えてこの日はスミイカの乗りもよく、良型を2杯も釣ってしまいました。オデコでも大満足?「マゴチよりこれが欲しかったから乗船した」というのは言い訳としておきます。その夜はエビとイカで天ぷら三昧、いやあ充実の釣行でした。

 

3日(火曜)は横浜の広島屋さんからアジ取材、噂のベイブリッジアジ狙いです。

 

主役はこの2人。初めのうちは苦戦しましたが、後半食いが上向き取材は大成功。ワタクシも後半竿を出して、晩のおかずをたっぷりゲット。タタキ、フライは最高でしたよ。この模様は5月1日発売号にて掲載します。

 

さて、週末は伊豆半島でのカワハギ取材が入っています。久しぶりの地、どうせならと前日は温泉を予約しました。この時期のカワハギは未知の魅力ですが、ワタクシにとっては温泉のほうが楽しみです。


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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