マダイ爆釣〜ヤリイカ取材

2018-10-12

台風が駆け足で過ぎ去ってくれたおかげで、週末は日曜日以外は穏やかでした。8日に行われる予定だった金谷のカワハギ大会は早ばやと中止されたので、3連休は存分にプライベート釣行を楽しめました。

 

6日(土曜)は兼ねてから予定していた九十九里飯岡港のY丸さんから一つテンヤに釣行です。ここでは9月から生きエビを使っていますので、一度経験しておきたかったんです。ダメもとで鉄人T氏に連絡したら、ちょうど和歌山遠征が中止となり、付き合ってくれました。

 

5時に出船して飯岡沖の25メートル前後を狙います。シケ前の大釣りを期待していたのですが、0.5〜1キロ級がポツポツ程度、2人とも3〜4枚といったところでした。11時過ぎに揚がって別船の仕立船の釣果を聞くと、中ダイボコボコ。これは納得がいかない、午後釣りへもとなってしまいました。通しの釣りは実に久しぶりです。

 

結局この決断が正解でした。始めのうちは午前の続きみたいな食いでしたが、中盤からバリバリ。T氏には青物のような引きを見せて4キロ級。

 

ワタクシにもでっかそうなのが掛かってくれました。

 

久しぶりの3キロ級、いあや楽しかった。

 

マヅメは1キロ前後の入れ食いです。ワタクシはもっと大型をとタイラバにチェンジしましたが、なんと5連チャン。下ろせばアタるのマダイ天国を味わいました。T氏は放流を含めると20枚オーバー、ワタクシも2ケタ釣りという、なんともよい日に当たりました。こんな楽しい釣り、久しぶりに味わいました。

 

一日おいて8日(日曜)は三浦半島久比里のY丸さんからカワハギ釣りです。この日は乗合3隻、仕立1隻、アマダイ1隻でいずれも満船。ワタクシは右端の船の左舷ミヨシ3番に、釣り仲間3人と並びます。

 

釣り場はこのところ好調な竹岡沖15メートル。シケ後の荒食いを期待しましたが、潮が濁っていたせいか期待はずれでした。それでも同行のS氏は30枚、ワタクシは隣でわずか12枚に終わりました。いつもの苦手な竹岡沖に戻っていましたね。

 

10日(水曜)は内房勝山港の新盛丸さんからヤリ・スルメイカ取材です。同行はこの2人。ベタナギ快晴の釣り日和でしたが、ヤリイカはちょっとご機嫌斜め。早々に切り上げて洲ノ崎沖のスルメ狙いへ移動です。

 

直結仕掛けで大型スルメを狙うと、晴山さんに中型のヤリイカがきてびっくり。

 

しばらく見ないうちに晴山さん、イカ釣りがうまくなりました。この手の振り上げ方を見ればお分かりでしょう。2人ともバッチリ釣ってくれて取材は大成功でした。この模様は11月1日発売号に掲載します。

 

さて、今週は日曜日にDKO勝山予選です。ワタクシはステファーノ以来、勝山に釣行していないので、前日の午後釣りプラ〜飲み会〜二日酔いのパターンで臨みたいと思います。ご参加の方、お手柔らかに。


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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