タイラバ〜マダラ釣行

2018-11-05

先週末は意外にハードで、久しぶりの更新となります。天気にも恵まれたせいか、予定の釣行はすべて無事にこなせました。

 

10月28日(日曜)は金沢八景のB屋さんからプライベートのタイラバ釣行。この日は常連さんだけを集めた仕立船で、抽選の結果、ワタクシは左舷大ドモの好位置をキープ。でもこの釣りにあまり席は関係ないのですが。

 

狙いは湾口部の深場でしたが、アタリはありませんでした。鴨居沖に戻ってポツポツと釣れた程度でおしまい。もちろん、ワタクシはオデコ。一度だけいいアタリがあったんですが、途中でバレてしまいました。

 

31日(水曜)は休みを取って茨城県大洗港のY丸さんから餌木タコです。好天の釣り日和、釣り客は平日でも10人。内訳は餌木5人、テンヤ5人でした。

 

編集部Kも同行しましたが、終始納得がいかない釣りだったようです。もちろんスソ。

 

ワタクシはオモリ30号に硬調カワハギ竿での参戦。小づいていると穂先が止まって、しっかり乗りを伝えてきます。ライトバージョンなので体も楽ちん、いや、楽しかった。

 

偶然出会ったジャイアント水戸店のOさんはワタクシの反対舷でバシバシ餌木に乗せて、なんと22杯。おかげでこっちには回ってこなかった(?)。テンヤの方たちも平均2ケタ釣ってましたが、やっぱり餌木のほうが楽だし、おもしろいですよ。

 

1日(木曜)はアオリイカ取材で三浦半島佐島の鶴丸さんから出船。ヤマリアのYさん、イカ生こと中村君、キャスティングのM君、編集長Oというメンバーでした。

 

開始からバシバシと掛けていく2人。

 

対して我われ3人は……。

 

ようやくの1杯目は小型でしたが、もちろん取材は大成功、詳細は11月15日発売号をご覧ください。

 

3日(土曜)は内房勝山で行われた「鋸南町カワハギ釣り大会」に参加です。参加者は143名、ワタクシはM丸さんの右舷ミヨシを引き当てました。このところくじ運だけはいいんですけどねえ。

 

例年なら2枚の全長なのですが、このところの状況を鑑みて1枚の全長勝負となりました。

 

宮澤幸則さんも同船していましたが、渋々の展開にこんな表情。結果ワタクシは3枚、宮澤さんですら4枚でした。優勝は27センチでしたが、数はしょぼかったようです。

 

大会が終わったら、抽選会もそこそこに急いで帰宅。荷物を積み替え、北茨城に向かって出発です。この日は福島県勿来にある天然温泉「関の湯」で同行者と軽く宴会〜仮眠の予定で翌日に備えます。

 

眠い目をこすりながら午前3時集合。さっさと釣り支度を整えて、キャビンに潜り込みます。抽選で引いた席はまたも左舷ミヨシの特等席。う〜ん、ついてる。

 

滅多にないベタベタのナギに恵まれて6時ごろ第1投。お借りしたキハダ用タックルが1投目からグングンと曲がります。

 

1投目2本、2投目1本……そして3投目は初めてのパーフェクト。これでワタクシのクーラー(35リットル)は5本まででいっぱいとなって、残りは同行のEのクーラー行きとなりました。

 

隣はリエ。3本掛けも披露。

 

その隣はエリ。実に紛らわしいんです。

 

わが社の主治医、林先生も良型のオスを釣って大喜び。

 

後半は今一つとなり、帰港は午後2時。マダラ仕立は年1回、このメンバーで行ってます。来年もたぶん同じメンバーで白子シーズンを狙うでしょう。皆さんお疲れ様、鈴木船長、しっかり養生して下さいね。

 

さて、今週はイベント三昧。金曜日がワタクシにとって最後のチャンスとなるステファーノ剣崎予選、日曜日が「つりジェンヌ」カワハギ釣り大会と続きます。予定していた土曜日はDKO二次予選ですが、あえなく敗退したので、プライベートでどっかに釣りに行ってきます。

 


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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