2度目のTKBほか

2013-10-02

9月29日は2度目のTKBでした。と言っても先週に予選通過しているので、どうしようかと思いましたが、すでに申し込みを済ませてあります。船宿さんにも悪いので、一応オープン参加というスタイルで釣行しました。その前後にあった2度の取材を含めて紹介します。

 

28日は金谷の勘次郎丸へアジ釣り取材でした。同行はRちゃん、今回はモデル役としてがんばってくれました。

 

アジはたくさん釣れました。早朝1時間くらいはカマスも狙い、これも入れ食い。いいお土産になったようです。この模様は10月15日発売号にて掲載します。

 

さて、29日はTKB。予約してあったのは葛西橋の第二泉水さん、去年ワタクシが予選通過した船宿です。予約殺到でこの日までに10人以上断ったとのこと、それが分かっていたらオープン参加のワタクシは乗船を遠慮したのになあ。

 

集まったのは20人。30%が予選通過なので上位6人まで決勝に進めます。出船前にMさんから注意事項を受ける乗船者、この中に釣り仲間が3人、知り合いが2人ほどいます。

 

ワタクシは先週予選落ちした2人と胴の間に並びました。これがよかったのか、ポツポツと掛かってくるのはそこそこの型。しかし数は今一つ、3枚釣らないと勝負にならないからです。とくに横に座ったH(写真右下)は終了1時間前までにワッペン2枚というていたらく。もう一人のYちゃん(写真下中央)は20センチ以上を3枚キープして、余裕綽々。

 

残り時間あとわずか、そこでHの仕掛けにダメもとで集魚シールを付けてやりました。するとどうでしょう、23センチと24センチが続けて釣れてしまいました。しかし残り1枚が15センチ……。

 

検量の結果、Yちゃんが1位、ワタクシが2位、もう一人の釣り仲間K君が4位……。ワタクシがオープン参加なので7位まで予選通過……なんとHが通ってしまいました。カワハギはわずか4枚しか釣っていないのに。

 

TKBはそんなどんでん返しがあるからおもしろいですね。Hの名前が呼ばれたときは、みんなで大笑いしてしまいました。ともあれ、同行の釣り仲間3人はすべて予選通過してバンバンザイでした。

 

10月1日は本来、DKOの予選会でした。しかし大原のヒラメ、フグ解禁などで本誌の取材が間に合わず、やむなくDKOを欠席、洲ノ崎の早川丸さんのカワハギ取材になりました。何事も仕事優先です。

 

メンバーは豪華、児島玲子さん、秋丸美帆さん、宮澤幸則さんです。この方たちと一緒に船に乗ることは滅多にないでしょうから。前日の食事会も楽しかったなあ。ところがこの日は朝から土砂降り。先が思いやられます。

 

途中から曇り、また雨、そして沖揚がりするころにはいい天気になりました。カワハギもたくさん釣れていい取材になりました。この模様も10月15日発売号に掲載しますのでお楽しみに。

 

さて、今週はシマノステファーノ予選、勝山大会です。DKOの優勝を逃した(笑)分、ここでがんばらないとね。


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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