日刊スポーツ金谷カワハギ釣り大会ほか

2013-10-16

カワハギ大会が毎週のように行われています。全部出場するつもりはありませんが、お付き合いのある船宿、メーカーさんが関係する大会はできるかぎりエントリーしています。TKB,ステファーノと続いて今回は日刊スポーツのカワハギ大会です。その他の釣りと合わせて紹介します。

 

まず10月12日は本誌連載「ドクモ」取材で、船橋のつり滝さんにお邪魔しました。釣り物はイシモチです。

 

この日は南西風がかなり強い日でしたので、ベイブリッジ沖の風裏がポイント。前回の田村さんに続き、高橋沙織さんは元スッチーさんです。客室乗務員の方は釣り好きが多いのかもしれませんね。ともあれ他の釣り客への対応はさすがだと思いました。イシモチもたくさん釣れて取材は大成功。詳細は11月1日発売号にて。

 

3連休の2日目、13日はオフ。そこで以前から釣行したいと思っていたイイダコへ、近所の釣り仲間2人と浦安のY屋さんに行ってみました。出船の1時間半前には着いたのですが、待合所は釣り客でごった返しています。イイダコ乗合はなんと3隻、仕立1隻の4隻出しの大盛況、もちろん他のアジ、タチウオ、カワハギなども皆満船です。

 

連休中日の好天、まあ家でジッとしている釣りファンはいるはずありませんね。でも、こんな光景を見ていると同じ業界人としてはうれしくなってきます。

 

釣りのほうはポツポツと釣れてジャスト40杯。まあ満船状態でこの釣果ならいいほうでしょう。ちなみにトップは80杯オーバーでした。今期のイイダコ、あと1回くらい行ってみたいものですが……。

 

さて、連休最終日の14日は日刊スポーツ金谷カワハギ釣り大会です。毎年の恒例行事ともいえますが、ワタクシはこれまで1度も入賞したことがありません。数釣り勝負ですが、13センチ以下はノーカウントという、ならではの規定があるのもおもしろいところ。

 

この大会にはカワハギの名手が勢ぞろいすることでも知られています。ダイワのMさん、同じくブロガーのHさん、スナイパーのSさん、チームステファーノの方も何人か出場されています。例によって1号船はMさん、Hさん、Sさんが同船する脂っぽいメンバーでした。

 

ワタクシはいつもの1号船から2号船(2軍落ち?)、それでも名手が勢ぞろいの船でした。最近の金谷沖もワッペンが主流、先週のステファーノで味を占めていますので、そこそこ自信はありました。しかし掛かってくるのは13センチに満たないサイズばかり。結局26枚釣って、半数近く放流でした。

 

2号船のトップは23枚。もう少し釣り方に工夫すれば、もっと上位に食い込めたかもしれません。引き出しの少なさですね。

 

さて、本来は表彰式が終わったらそのまま大原へ行って泊まり、翌日はフグの取材のはずでしたが、式の最中に船長から出船中止の連絡。3連チャン釣行でヘトヘトだったので、体にはよかったかもしれません。でもその後の取材調整が大変、結局次の週末も金曜〜日曜の3連チャンとなってしまいました。

 

その最後、20日に自身3度目のカワハギ大会が控えています。前2日、ほどほどに釣って備えるつもりですが、フグ、マダイといずれも好きな釣り物ばかり。どうなることやら……。


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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