なんとか4連チャン

2015-11-25

いかにも年末進行らしいスケジュールとなってきました。22〜24日までなんと4連チャン、久しぶりにハードな釣行でしたが、楽しかったこともたくさん。今は心地よい疲れと喜びにに浸っております。それでは順を追って紹介しましょう。

 

21日(土曜)は当初鹿島から一つテンヤ取材のはずでしたが、シケで中止となり、急きょ編集部Uの大原テンヤ取材に同船することになりました。乗船したのは太東港の勘栄丸、港口の波が高く大原港からの出船でした。

 

主役はジャッカルテスターのY君。さすがテンヤは名人級、ポンポンと掛けていきます。対してワタクシは掛け損じばかりでわずか1枚。腕の差をたっぷりと感じさせられました。

 

22日(日曜)はダイワの宮澤さん主催、毎年の恒例行事「新米杯」です。三崎港のうらりに集まったのは過去最高286人、船は14隻で釣り座は抽選。ワタクシが引いたのは佐円丸の左舷胴の間、20人の乗船でしたが大会のファイナリストが多数乗っています。勝敗は数なので、朝の時点で優勝は諦めていました。

 

ところがIさんにいただいたピカピカオモリがよかったのか、たまたま手が合ったのか16枚を釣って船中1位となってしまいました。こんなこともあるんですねえ。長年カワハギ釣りをやっていて、大会で船中1位は……まだ2度目。大物賞も28.5センチで惜しくも2位、まあ2つもいただいたらバチが当たるので、ちょうどよかったかも。

 

いただいたお米は30キロ。食べ応えのある量です。大会関係者の皆さん、本当にご苦労さまでした。

 

そのまま横須賀に向かって、O船長といっぱい。でも疲労と睡眠不足で10時前にギブアップ。ホテルに着いてバタンキューでした。翌23日はO船長の船宿でタチウオ釣りです。偶然にも水産庁のYさんと遭遇、ルアーでがんばっていました。

 

釣り場は猿島沖の50メートルダチ。水深は浅いけれど、釣り方が難しいんです。ワタクシ4本でトップは16本も釣っていました。カワハギのようにうまくはいきませんね、タチウオは好きなんだけど腕が未熟です。

 

さて、3連チャンも終わって3時前には家に着いてのんびりしていたら、某メーカーの方から電話。25日の予報が悪いので、明日予定が付くようなら明日に繰り上げてくれないか、という連絡でした。

 

ということで24日(月曜)は飯岡港の幸丸さんから一つテンヤ取材となりました。確かにこの日はベタナギの釣り日和。これまでの3日間が嘘のようです。主役は児島玲子さん、久しぶりにのんびり雑談をかわしながらの楽しいひとときでした。いずれも模様も全部ではありませんが12月15日発売号で紹介しますのでお楽しみに。

 

今日(25日)は5日ぶりの出社。仕事はてんこ盛りです。また27日にも取材が控えていますが、天気が心配で今から予備日のスケジュール調整しながら原稿の締め切りに追われるのです。まあ、こんな調子で年内は進むのでしょう。来月になると忘年会もめじろ押し、ヘパリーゼ飲みながらがんばります。


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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