連休中盤戦はアナゴ〜マダイ

2016-05-06

GWもあとわずか。悔いのない釣りをしたいものですが、そうもいかないのが釣り。天候もありますが、お魚さんの機嫌次第ですね。この間の釣行も天国、地獄×2という結果でした。

 

2日(月曜)は出勤日でした。でも社内でアナゴの話が盛り上がり、おまけに「今日はナギだから釣れるよ」という釣り談議にテンションがアップし、さっさと早退して浦安のY屋さんへ今期初アナゴと相成りました。この日はたくさんの釣り客が集まり、予想どおりの2隻出し。ワタクシはKちゃん操船の左舷ミヨシ3番で5時半出船、航程1時間の木更津沖12メートルで釣り開始。

 

上の写真を見てのとおりのベタナギ。開始からポツポツと釣れ始め、暗くなってからはいっそう食いが立ってきます。ワタクシは何年かぶりというダブルもやっちゃいました。

 

納竿の9時まで食いは止まらず、合計23本でフィニッシュ。昨年は1回きりの釣行で4本、一昨年はツ抜けしたかな、その前は……。とにかくこれほどの釣果を上げた記憶はここ数年ありません。いい日に当たったものです。

 

帰宅してからの白焼き、煮アナゴは絶品で、あっと言う間に完食。こういう釣り物なら大歓迎、とも言われましたが、いつでも釣れるものではないし、釣期も短いのだからと納得させました。また行かなくちゃ。

 

3日(火曜)は兼ねてから予定していたカワハギ釣り、釣り仲間のNちゃんと長井漆山港のM丸さんからの出船です。でも前日、突然のアナゴ釣行、加えて大幅な寝不足で、港に着いてからあくびの連続。右肩もジンジンきて闘志半減(これぞ言い訳)。

 

この日は天気もよかったせいかカワハギ乗合には17人が乗船、ワタクシは左舷ミヨシ2番でした。釣り場は長井沖の30〜40メートルでタナはほとんどベタ底。集寄を使うNチャンはうまく誘ってポンポンと掛けていきます。一方、集寄の釣りが苦手なワタクシは「いつか宙で食うだろう」と終始タナで仕掛けをユラユラさせる体力温存釣法。

 

結局、宙できたのは3枚だけでした。全般的に食いは渋く、トップはNちゃんの11枚という結果でした。あまりにも情けないかぎり、しばらくカワハギは休養かな。

 

4日は大シケで釣行なし。5日(木曜)は夕方からニコニコ生放送の収録があるので、釣りはやめようかと思いましたが、早起きしたら天気もいいので、予約もなしにブラッと出かけちゃいました。船は最近、一つテンヤ&タイラバの乗合を始めたばかりの京急大津港のI丸。ここは午前午後の2回出船なので、今日のような日にはピッタリです。

 

まだ南西風が10メートル近く吹く中、7時15分に出船。釣りにくいほどの風ではないのでホッとしましたが、肝心のアタリがきません。一つテンヤの方も数人いましたが、時々エサをかじられる程度。結局11時半の納竿まで船中魚らしいものは上がりませんでした。

 

この日は同じテンヤ乗合の船も大苦戦、シケ後で底荒れしたのかもしれませんね。I丸の乗合は都合を見て行けるので、またブラッと出かけてみたいと思います。

 

残るGWは7〜8日。ワタクシは連休釣行のクライマックスと言える塩釜遠征と予定しています。7日にうまいものを食べて、8日はマガレイ釣り。たっぷり釣って2日間の不釣のうさ晴らしといきたいものです。


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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