ヤリイカ〜新米杯

2016-11-21

不安定な天気です。先週のヤリイカ釣りも荒天で1週間、先延ばししての再挑戦。もしシケたらページが空いてしまうというギリギリの取材でした。そして日曜日は新米杯(カワハギ釣り大会)、同じ釣り場だったのでステファーノ剣崎予選突破の勢いで臨んだのですが……。

 

16日(水曜)は浦安の吉野屋さんよりヤリイカの取材でした。この日も北東風10メートル以上の予報、時間とともに収まるだろうとのことで、なんとか出船にこぎ着けました。主役はこの方、いつもは相模湾でブイブイいわせているんですが、吉野屋さんは初めてだそうです。

 

それほどの盛り上がりはありませんでしたが、取材は十分すぎるほど。Yちゃんは終盤、直結でヤリイカ狙い。こんな海の悪い中でもしっかり釣果を出すのはさすが、船長も感心してました。詳細は12月1日発売号にて。

 

20日(日曜)はこの時期恒例、宮澤幸則さん主催の新米杯、なんと319名もの方が三崎港うらりに参集しました。ワタクシは昨年、竿頭で新米30キロをいただいている験のいい大会です。でも前日の飲み会が悪かった。今回は釣り仲間のY君が迎えに来てくれるのをいいことに、ついつい飲み過ぎてひどい二日酔い。

 

受付会場に着いたときも、まだフラフラでしたが、美女に囲まれたときだけは元気でした。

 

抽選で引いたのは瀬戸丸1号船の左舷胴の間。数の大会ですが、それほど厳しいルールはなく、隣の方に確認していただき釣果を自己申告するシステム。ワタクシはこんなこと(二日酔い)も予感して電動リールでのんびり釣るつもりでした。

 

ところが、慣れない電動はバラシの連発、そのうち強烈な睡魔と吐き気に襲われて、途中でお昼寝タイムを取ってしまいました。それでも船中最大となる29.27センチを釣り上げ、もう数では無理と判断し、大物賞だけを期待しての納竿となりました。

 

数はわずか10枚、船中トップは33枚でしたが、なんと15位の飛び賞で新米10キロをゲット。肝心の大物賞は31センチを釣った方がいて、残念ながら新米30キロをもらい損ねました。去年も2位、今年こそはと思ったんですがね〜、また2位だったようです(賞品はなし)。

 

この大会はメーカーなどのからみも一切ないニュートラルなイベント。これだけの参加者を集められる宮澤さんの人徳でもありましょう。たくさんの知り合いの方、フェイスブックつながりだけの初対面の方にも会えて、充実した一日でした。スタッフの方、参加者の方、お疲れ様でした。また来年お会いしましょう。

 

さて、週末はDKOの決勝ですね。ワタクシはすでに予選落ちしているのでこの日はプライベートでどこかの海に浮かんでいるはずです。選手の皆さんのご健闘をお祈りします。がんばってね〜。


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プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

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