5月 18th, 2011年

大原〜東京湾3連チャン釣行

2011-05-18

14日(土曜)〜15日(月曜)まで、3連チャンで釣行してきました。

まず土曜日はプライベート釣行で大原のあままさ丸、午後釣りのマダイです。この日は南風が10メートル以上吹き荒れる悪天候、乗船を少しばかり躊躇したほどです。

沖に出ると案の定、ウネリと強風、加えて2ノット以上の速潮で釣りづらいこと、釣りづらいこと。それでもマヅメ時まで我慢していました。何をって? 船酔いです。

5時を過ぎてようやく風が収まってきましたが、速潮は収まることを知りません。そのうえ、海中にはプランクトンのカスが混じり込んでいるようで、道糸にまつわりついてきます。

ワラサを掛けた方も、プランクトンがガイドを塞いでしまい、リールが巻けなくなることもあるほどでした。

期待のマヅメ時もアタリなく納竿。船中0.5キロ1枚、ワタクシはガンゾウビラメ1枚という悲しい釣果に終わりました。

そのまま大原に泊まりです。宿泊はあままさ丸の両親が経営する民宿旅館「伝九郎」です。親方とは20年以上の付き合い、ワタクシが初めて大原で船に乗ったのも親方が以前乗っていた「天野政栄丸」。昔話に花が咲いてついつい飲み過ぎてしまいました。

翌日は同港、板倉丸よりラインメーカーゴーセンの取材です。同行はみゆみゆこと田村美幸さんとの釣行取材です。みゆみゆは昨年のFショー、アングラーズアイドルの決勝まで勝ち残った方、見たことある人も多いと思います。

普段はシーバスやBバスが中心、一つテンヤは初めてだそうです。詳しい内容は次号にて掲載しますが、やはりこの方ただ者ではありません。

当初、午前釣りで帰る予定だったのですが、おもしろい、おもしろいの連発で、どうしても午後釣りも行くというのです。同行したゴーセンの担当者も困り顔、しかし彼女の熱意に負けて午後も船上の人となりました。ホント、釣りが好きなんですねえ、驚きました。

ワタクシは翌日も取材があるので、そのまま帰途につきます。もちろん、帰りはラーメンです。

色いろ迷いましたが、結局岬にある「三軒屋」に寄ってみました。オーダーしたのは「二郎風野菜そば730円」です。

二郎風とありますが、麺も脂も野菜もニンニクもすべて控えめ。もちろん、すべてトッピングで増量できますが、二郎にははるかに及びません。まあ、さっぱりした二郎だと思えばいいでしょう。写真は野菜増しですが、ワタクシにはちょっと味が薄かったようです。

翌日はドクモ取材で葛西橋の第二泉水からシロギス釣りです。

久しぶりの葛西橋です。平日にもかかわらず10人以上の釣り客が集まっていました。盛況で何よりです。ただしこの日は南風が強く、釣りにくい一日でした。

釣り場は長浦沖8メートル。浅場にもかかわらず、シロギスの食いは活発でした。ドクモの方も初めてにも関わらず、次から次へとシロギスをかけていきます。

ワタクシはこの日、前日まで使用した一つテンヤのタックルをそのまま流用。胴つき仕掛け、オモリ10号で釣りました。

このタックルを使うのは2度目。いや、おもしろいですよ〜。小さなアタリも手元にビンビン来て、初めはびっくり合わせばかり。ハリに掛けるのが難しいくらいです。

でも1時間もするとなれてきて、テンビン仕掛けの方と変わらないほどになりました。

疲れたので休み休み釣りながら50尾ほどは釣れました。トップは109尾、魚影の濃さは驚くほどです。

22日には本誌主催のチャリティー釣り会が開催されます。この日はロケハンみたいなもの。当日はきっと楽しい釣りになると確信しました。

プロフィール

(株)つり情報社代表取締役。日本釣りジャーナリスト協議会事務局長。大好きなフグ釣りが高じて、千葉県フグ処理士、神奈川県フグ包丁士取得。
仕事で週1~2回は船に乗るが、プライベートでも月2~3回は船に乗る単なる釣り好き親父。釣り以外は居酒屋、ラーメン、パチンコ、競馬好き。基本的に右投げ、左巻き。東京都葛飾区在住。

最近のコメント




カレンダー

2011年5月
« 4月   6月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  


隔週刊"つり情報"オフィシャルブログ

Copyright© 2011-2012 Nobuyuki.Negishi All Rights Reserved.
Powerd by iRonProject with wordpress.